高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 私はもう一つは、変死者のエイズ疫学というのが疫学的に非常に関心が高いところでございまして、我が国の中でエイズがどれくらい浸透していくかということをはかる方法というのは、なかなか血液検査ができない。まあ献血検査が一つありますが。そういう意味では、変死者のエイズ検査をしていくことは疫学的に重要なデータが得られると思います。いかがでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 昨年三月、私が献血血液全部を検査することをお願いしまして、その体制が整って私大変うれしいと思っています。しかし、あのときには申し上げなかったわけですけれども、感染をしてから抗体が陽性になるまでの期間が二週間から十二週間、長い場合には六カ月、もっとと言う人もおります。少なくとも六カ月間はひょっとすると陰性に出ていてウイルスがあると。しかし、この血液を輸血から除外できないわけです。これによる感染の確率がやっぱり若干あるんですね…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 輸血というのはエイズだけじゃなくて、肝炎もあるんですね。前の運輸事務次官をされた中村さんが一年ほど前でしょうか、輸血肝炎になっておられるんですね。今度亡くなられたわけですが。アメリカの下院議員のエイズも、これは輸血であるというふうに言っていますね。ですから、やっぱり輸血で避けるものは避けなきゃいけないと思います。 それで、肝炎の予防についてお話を聞きたいんですが、青森県三沢市で四月十八日でしたか、事件が起きております。産婦…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 このフィブリノーゲンには一五ないし二〇%で発症する危険性があるという注意書きがあったそうでありますが、この場合には八名全員が発症したということが私やっぱり非常に関心のあるところですが、結果を待つことにいたしましょう。 それで、肝炎が我が国でもキャリアが三百万人というんですが、そのうちのパーセントを僕は今ちょっと忘れましたが、かなりの確率で肝硬変になります。肝硬変の中から四割ぐらいだったかな、肝がんになるんですね。ですから、…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 外務大臣に伺いたいと思いますが、アジア、アフリカ地区に肝炎のキャリアが六%と申し上げましたが、私が最近在外公館を訪れたときに、アジア地区でございますが、奥さんから言われたんですが、B型肝炎のワクチンを注射してもらおうと思ったらしてもらえなかったと。というのは、お金じゃなくて、なかったのかな。忘れましたが。これ、高いものですよね。それは私は家族を含めて、海外赴任されるのは公務でございますから、やっぱり外務省できっちり肝炎の予…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 やっぱり受けられなかった人の訴えでございましたから、私も医者なものですから心配になっていたんです。よろしくお願いします。 それで、エイズ研究体制に移りたいと思いますが、我が国の研究費は余りにも少ないということでございまして、研究費の内訳について、厚生省、文部省、科学技術庁、エイズ研究そのものについての費用はどれくらいになっているのか、お伺いいたしたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 総理大臣に伺いたいんですけれども、総理大臣がこの前秋の私の質問に、金は幾らでも出す、研究体制を整えればというお話でございました。サイエンスに非常に理解の深い総理大臣に改めて敬意を表します。 それで、私が今言いたいのは、確かに我が国はエイズの研究者が少ないです。研究費が少ないんだから研究する人がいない。したがって研究者が少ない。これはもう当たり前のことでございます。ただ、周辺研究者がたくさんおりまして、もう私だけでも何人かピ…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 財布のひもは大蔵大臣ということでございますが、ひもを緩めていただけるかどうか、お伺いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 いやしかし、総理大臣と大蔵大臣には大変私にとっては温かい御返事でございまして、ありがとうございました。 それで、またこれ総理にお話ししたいんですが、一九九一年までに世界の患者が百万、そして感染者が一億、ワクチンが開発されなければその一億はそっくり十年後の今世紀末には死ぬと、こういうWHOの予測があるわけです。しかも、ワクチンは今世紀中は難しいだろうという予測も出ております。これは一億というのは五十億の五十分の一なんですね。…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、研究交流促進法に関連をして質問させていただきますが、まず最初に総理大臣に伺いたいと思いますが、我が国においては創造性とか学問に敬意を払うという思想に欠けているということを高木健太郎先生もつとに指摘しておられます。総理大臣はこれについていかがお考えでございましょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 同じことについて、文部大臣にお考えを承りたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 次に、それでは通産大臣にお伺いしたいと思います。 産学協同ということが昔から言われておりますが、学をただで使うというような感がなきにしもあらずというふうに私は思えるのですが、そういう状況下ではやはり頭脳流出ということが起こるのは当たり前でございますが、産学協同が重要な折から、これに対して私はある意味での反省を求めたいと思いますが、通産大臣のお考えはいかがでございましょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 これからお話ししますのは少し古い話で恐縮なんですけれども、今はもうだんだんそうではないんだなというふうに私も受けとめておりますが、私事で恐縮でございますが、お手元に「大気汚染の問題点」という小論文を差し上げてございますが、昭和三十九年に書いた論文でございます。中身はちょっとおもしろいかと思いますので、お暇な折に読んでいただければと思います。 その中で、白黒論争というのに触れているんです。これは、昭和三十年代の大気汚染という…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 ただいまのとおりなわけですが、実は新宿副都心の開発に当たりまして、東京都のというか、新宿の大気汚染対策は東京ガスが引き受けるということで、当時の社長は安西浩さんでございますけれども、それが新聞に出ておりましてね、天然ガスを導入するということが出ておりました。実は、天然ガスがクリーンエネルギーであることを安西さんにお話ししたのは私なんです。北海道ガス社長をしておられたころに私に白黒論争のことを聞かれたので、Sのない燃料を使え…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 国立試験研究機関の人たちの発表に当たってはそうはいってないんですね。それで私が申し上げて、前の国会で河野さんが、大蔵省もおられるし与党の幹部もおられるから相談をいたしますという大変前向きのお話がございました。私は、研究費の中から旅費に一部を流用して学会に出す、それは発表の責任があると同時に、学会を通じての頭脳刺激、研究交流、人物交流が重要であるという意味でございます。科学技術庁長官のお考えを承りたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 あと時間もございませんので、次の問題へ急がしていただきますが、国際居住年でございますので、それにちなみまして、内需拡大の重点政策の一つが住宅建設であるということで建設大臣にお伺いしたいんです。 住居の換気口というのは、トイレとか台所、どこについているか、ちょっと伺いたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 大変常識的なというか、もう一〇〇%そうなっていると思うのですが、私は衛生学の教授をしておりまして、日常生活衛生の講義をして、もう二十数年間間違っていることを指摘してまいりました。 例えば便所でございます。便所のにおいはなぜ上で引っ張るのか。においというものはアンモニア、NH3を除きまして全部空気より重いんです。黙っていれば下にあるものをわざわざ上へ引き上げている。それから変な話でございますが、くみ取り便所は、においの発生源…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 これで終わります。ありがとうございました。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきますが、最初に総理大臣にお願いをしたいと思います。 私は予算委員会でも、あるいは社会労働委員会でも再三指摘をしたところでございますけれども、この老人保健施設というものについての疑問が多々あるわけで、一番重要な問題は、この施設が医療法の適用を受けないということが非常に重要なポイントだろうと思うんです。 この原案によりますと、この施設は医療法に規定する病院でも診療所でもないと、こういうことになってお…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 今の大臣の御答弁伺っていますと、医療法の適用を検討するということを今言われたわけでございますか。