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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1987/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 パーセントが知りたかったんですけれども、私は、実際の数だけではなくて、そこに住んでいる住民の数が被害者の数になるわけですから、その住民数による加重平均ということでの賛否のパーセントも知りたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 それでは、東京都が入手したデータで賛否を分類しておりますので、御参考までに申し上げます。反対四一%、慎重四七%、賛成一二%であります。これを人口比で検討したのが私の部屋のデータでございます。この反対と賛成、賛成が六・二%になります、加重平均ですね。つまり反対が九三・八%ということでありまして、私はやっぱり民意というものを反映するとすれば、これは非常に大きな問題だろうと思うんです。内容の細かい分析は別としまして、この大きなパ…

公明党・国民会議1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 私は、去る第百七国会でこの地域指定解除をめぐっての私の考えを三つ述べでおきました。 一つは、健康にかかわる問題は医学的な判断にゆだねなければならない。二番目は、疑わしきは救済するというのが公害予防の基本理念ではなかったか。三番目は、健康と疾病は連続的なものであって断層はないと。したがいまして、私は全面解除というものを一挙に行うのは断層ではないかという指摘をしたつもりであります。これに対して総理は、一番と三番は賛成であったと…

公明党・国民会議1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 稲村長官のような頭のすぐれたお方ですから、よく内容を御承知の上で大変面倒な答弁をしてくださったんじゃないかと今思って伺いました。 ところで、去る二月五日に東京高等裁判所でNO2の訴訟というのがあったそうでございまして、そのときにこの補償法の見直しの専門委員会の委員長を務めた鈴木武夫先生の言葉が載っておりますが、この中公審答申の中で、現状において大気汚染の人体影響の可能性は否定できないという表現があった。これはどういうことか…

公明党・国民会議1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 今言われた中で、かなり重要なポイントがございまして、補償給付を行うときの合理性に二つの条件があって、影響の程度が定量的であるか、もう一つは地域の患者すべてが大気汚染によるという合理性があるか。鈴木先生は、病気を知らない人がこれを書いたんだろう、これは事故以外あり得ないということを言っております。私もなるほどと思って鈴木先生のコメントを見ました。これにはどうお考えですか。

公明党・国民会議1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 ここは学会じゃございませんから、余りこういう論議をしているわけにいかないなと今思っているんですが、複合大気汚染のことについて、主たるこの汚染物質は何であるか、ちょっと、お伺いいたします。

公明党・国民会議1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 その中で亜硫酸ガスは環境基準をほとんどもうコンスタントに下回っておりますが、残った二つ、NO2と浮遊粒子ですね、これは複合大気汚染、特に都市型として重要であるという指摘があります。先ほど長官もおっしゃっておりましたが、局地汚染、つまり幹線道路沿線については特に対策が必要であるということであったということでありますが、これは今後の問題として指摘しておくことにいたします。 私の今の環境庁長官に対する質問の結論を申し上げますと、…

公明党・国民会議1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 終わります。

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 それでは文部大臣にお伺いをいたしたいんですが、今春施行された大学入試、教育改革関係で少し伺いたいんです。 大学入試の問題なんですけれども、受験機会の複数化ということが一つのうたい文句であったわけです。これに対して結果を見てどのように評価をされているか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 国大協の入試改善特別委員会というのが、今春の受験機会の複数化はおおむねうまくいったんじゃないかということを言っておったわけです。しかし、最近同委員会が九十五大学にアンケートした結果を分析したのが新聞に載っておったわけですが、それを見ますと、やはり否定的な見解の方が多かったということになっておりますね。それが一つですね。 その次に、前から言われて、恐らく入試改革で一番大きな目標は偏差値輪切りの解消であると、私もそう思いますが…

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 偏差値輸切り。

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 偏差値輪切りが受験産業のせいだというのも、これは仮にそうであっても、結果が偏差値輪切りがあるということだろうと思うんです。 京都大学の村松という教授が相当なスペースを割いて新聞紙上に評論的な評価を載せているんですね。それを見ますと、今回の入試の問題点として二つあると。まず、足切りで二次受験の資格を失った者が非常にたくさん出た、十万でしたかね、出たと言っているわけです。先ほど大臣はできる方にはよかった、できない方にはまずかっ…

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 ここで私のリコメンデーションなんですけれども、昭和六十五年度施行というとあと満三年ないんですよね。だから、高等学校に入った生徒たちがもう満三年ない段階で細かい通知がないとやっぱり受験に対して不安を持つ。毎年のように変わるのでは困るということもあるわけで、これはできるだけ早く詰めまして、それはできるだけ早く受験対象者、つまり今の高等学校一年生も入りますから、そういう人たちに早く知らせてやって、それだけの態勢を整えさせるという…

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 今の点ですね、いろいろなお考えがあろうかと思いますが、一つ申し上げると、大学は今研究というのはやっぱり大学院にゆだねていくという形ですので、大学院でないその下の卒前教育側は、専門教育というか職業教育というか、そういうものが一つのポイントになりますね、技術、知識を教える。 もう一つは、その中で将来地域社会に役立つ人間としての人間形成というのがあると思うんです。したがいまして、アメリカなんかはこの人間形成に一応相当なウエートを…

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○高桑栄松君 それではもう一問で終わりにいたしますが、契約制度で首になったというかやめさせられた、契約切れになった教官の行き先というのがありますので、そのマーケットというものを用意しないといけないと思うんです。アメリカですとすべての大学は契約制度で、常にどこかちゃんとあきがあってそこへ応募できるという制度でありますから、そういうマーケットをオープンするということをやっぱりお考えにならぬといかぬと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/14

108参議院 予算委員会公聴会 第1号

○高桑栄松君 私の方は、時間が余りないようでございますから、最初にお二人に二点ずつの質問をさせていただいて、時間を適当に案分して御返事をいただきたいと思います。 まず香月先生ですが、一つは、さきごろ米国の批判ということで、日本の大学生の四年間の教育は無意味なのではないか、こういう批判、無意味なものではないかと。何もしないでレジャーランドで遊んでいるのではないかという批判があったわけです。これと、先生が論文というのかコメントで指摘しておら…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 まず最初に、これは質問ではございませんが、去る四月二十五日に、公明党参議院議員の服部信吾さんが大腸がんで亡くなられました。四十四歳の若さでございまして、本当に傷心のきわみでございます。衷心より哀悼の意を表したいと存じます。 つきましては、実は一昨年の十二月に、私は勉強会で健康と長生きの秘訣という話をさしていただきました。その折に、皆さんは年に一度はドック診察を受けた方がいいというふうにお勧めをしたのでありますが、そのときに…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 それでは、エイズについて質問さしていただきますが、最初に、きのうの夕刊を見ますと、おとつい、米国の下院議員がエイズで亡くなった。米国に衝撃が走っているというふうに書いてございます。大変なことにだんだんなってきたんだなと思います。そこで、我が国でも今エイズ対策の法案が、大綱を私論ましていただきましたが、二、三疑問に思う点等々を挙げて質問をさしていただきたいと思います。 まず、諸外国で立法の現状はどうなっているのか。特にキャリ…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 エイズの予防の大前提に、私は本人に告知をするということがあると思っております。これについて厚生大臣はどのようにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 告知をいたしますともう非常にそれは心理的な動揺があるということは、私もそう思います。その場合に、告知を医師だけに任していいのか、それとも専門のコンサルタントのような人と一緒にやるという体制をつくった方がいいのか。これについて厚生大臣いかがでございましょうか。