高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 どういうわけですか。時限立法でしょう。どうなんでしょうね。
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 私は当時の当事者の一人でございますのでね。ついこの間それを聞いてびっくりしたんですよね。休止とおっしゃったけれども私は脳死じゃないのかなと思っているわけです。しかし、脳死でも、器械で生かしておけるということでございますから、やっぱり親族相集まり、ドクターと相談をして器械を外すべきではないかと、こう思っておりますが——お答えは要らないんです。 ただ私は、大管法のときに教授は踏み絵を踏まされたと申し上げました。きつかったですよ…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 まあ大臣の言うのは一部ごもっともな点がありますけれども、おどしをかけたって、本心は別としまして、そうおっしゃったわけですが、それを残しておくというのは潜在的なおどしをかけているようなもので、やっぱり大臣言われるように、さっさとこれはもう脳死を正式に死と判定していただいた方がいい、こう思います。 それで、大管法の功罪に私の見解を触れてみたいと思います。私はそのとき現場に生きていた人間でございますので。 大臣が言われたように、…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 そうですか。いや、だめだって聞こえちゃったんですよ。聞こえちゃったんですが、そういうところから委員が出て改革を協議するから大変いい改革ができるのではないか。どうしてもだめならどうしてもらうかということになりそうでございますから。 私は、大学の自治というのは、先ほどいろいろな解釈ございましたが、私はやっぱり大学の自治の一番大事な点は、言論と研究の自由を保障することだ。言論と研究の自由を保障するためには身分が保障されなければな…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 審議会というのはえてして政府の隠れみのであると、私が最も尊敬している武見太郎先生は特に審議会を嫌っておられまして、やっぱり審議会というのは政府の行政の隠れみのになるということが一つの心配なわけです。ですから、良識のある人たちはちゃんといい結論を出してくれる、それは期待ですね。だけれども、大臣は思ったことをずばずばやりたいとかとおっしゃったんで、ずばずばやるための隠れみのにしてもらっては困るわけだ。ある意味では行政的なものと…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 いやいやそれはもう大臣、私は文部省が点数つけるなどと思っていません。それはどこか機関をつくるんだろうと、これはもう大臣と一緒です。 そういうことで、私はやっぱり評価制度、それ、結局評価したらその結果をどうするかというのが出てくるわけですね。自然に任期制的なものにつながると思うんです。だから、例えば五年ごとに評価して二回連続したらパーマネントに保証する教授になるとか、五年ごとに二回ぐらいとか、今おっしゃったように、オーソライ…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 いや、視学とまたちょっと違うかもしれない。
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 いやいや大臣、だんだん愉快になってきましたけれどもね。私は本当にそう思っているんです。例えば、エイズだって私に指揮をとらしてくれたらもうちょっと何かうまくいくかなと思うぐらいなんです。だめでもいいんですよ。研究なんだから。だめでもともとです。しかしむだでは困るから、やっぱりできそうなものをですね。 それから、視学というのは、私は医学視学官を八、九年やらされまして、大体あれは何か悪いところを発見する、そういうそれこそ査察官な…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 ありがとうございました。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきますが、林委員が、何か質問の仕方がどうとかだから問題を大分残すようなので前後するとおっしゃっていましたが、私も同じように質問がうまくないものですから残す傾向がございまして、一つには質問項目を盛りだくさんにしてしまう傾向がございまして、それで、差し上げていた項目を少し順序を取りかえて、やっぱり後の方からちょっと先にやらしていただきたい、こういうことでございます。 文部大臣にまずお伺いしたいんですが…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 文部大臣は大変素直でいらっしゃるので、私は少し素直でない解釈を申し上げて御参考にと思っているんです。大臣と議論しようというわけではございません。 前にもこれは申し上げたんですけれども、臨時教育審議会が発足をするときに、教育改革ということが特に総理大臣からうたわれて、選挙にもいいスローガンであったと思うんです。そして、一般国民の教育に対する熱意であるとか不満だとか要望だとかが一緒くたになって大変関心が高まったということだと思…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 国民の納得という中に、委員の中でもそんなお考えがあったように、それから新聞紙上で見ますと桜の咲くころの入学とかいって、いかにも情緒たっぷりなフィーリングが載っておりました。これは東京中心なんですね。私の住んでいる北海道は五月十日を過ぎないと桜は咲かないんです。鹿児島は三月の初めくらいでないでしょうか。粕谷先生の新潟は四月二十日ということになっています。桜の咲くころの入学というのは東京中心なんですね。すべて東京中心で物を考え…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 今の件で若干私のコメントを申し上げて、これはもう議論ではなくて意見だと思って川村さんも聞いていただきたいと思うんですけれどもね。 私の留学経験を申し上げますと、私は五四年ですか、昭和二十九年にアメリカに留学したんですが、私のときは語学の勉強というのは、オリエンテーションというのが六週間ございまして、九月入学のとき七月に行って、つまり夏休みですよ。六週間、朝から晩まで八時間ぐらいずつ英語をやったわけです。それはもう電話のかけ…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 それでは、この重点課題を向こう何年間でやれる、やりたいというかな、やりたいと思っておられるのかどうか。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 年数がはっきりしなかったわけですが、今のお話を伺っていると、ひょっとすると、できそうもないのは後回しにして、文部省の好みに従う、つまみ食いというのがよく新聞に出ているものですから、つまみ食いだけされるのかなという懸念がないわけではないんですね。返事はもうわかっていますから聞かなくてもいいです。 それで予算ですけれども、この重点課題を全部網にかけたとすると、トータルでどれくらいの予算がかかるものか。それからもう一つは、六十三…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 臨教審関係がですね、六十三年度で。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 ところで、さっきちょっと申し上げた秋季入学で、大ざっぱに言うとどれくらいの予算がかかるんでしょうか。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 やり方によっては金がかからぬということはないんでしょう。やっぱり、一兆八千億またはゼロということはないと思うんだが、どうなんですか。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 まあ授業カットというのはよくないですよね。カットされた親も子もかっとなるんじゃないかと思いますから。これは避けていただきたい。それはわかりました。 それでは次に、大学入試の問題に入りたいんですが、臨教審発足当時の特に中曽根総理大臣の言明は、偏差値をなくするとかいじめをなくするとかいろんなことをおっしゃっていましたが、大学に関しては偏差値入試をなくするということがうたい文句で、私はどんな方策が出てくるのか大変興味津々でござい…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 受験機会の複数提供ということは、これは入学機会の複数ではないんですね。受験機会だけなんですね。だから問題は、受験機会を複数化したから今までと何が変わったかということで、変わっていないというのが現状なわけです。だから、ラジカルという意味は、因果関係をはっきりさせてその原因を絶たなければならぬわけです。ですからラジカルでないんだな、これは。やっぱり方法、内容のところでごちゃごちゃやって、改善だと思っておったら改悪ということもあ…