高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 今環境庁の調査によりましてもとおっしゃったところ、私ちょうど質問をしようかと思っていたところなんです。 今の中公審の答申では、専門委員会による大気汚染と健康被害の因果関係の評価というための基礎資料が二つあった。一九八六年のaとbですね、この二つあったわけです。この両方の調査でも、幾つかの症状について一%または五%以下の危険率で大気汚染の濃度と有症者の傘との間には相関関係があるというのがちゃんと出ているんです。ですからやっぱ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 もう一つ伺いますけれども、その基礎資料となった今の環境庁の調査の調査対象者はどういう人だったんでしたか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 小学校児童は年齢はほぼわかるわけですが、親というのは大体年齢がちゃんと書いてあったと思うんですが、どうでしょうか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 三十から四十九歳と書いてあったんですけれども、三十から四十九歳というのは非常に言うなれば健康な人が多いわけですね、丈夫な人というか。要するに、我々動物実験をして何か影響が出るか出ないかを見るときに幼弱ラットを用いるのが普通なんです。子供を使う。子供を使うと言うと実験のような言い方で失礼なんですけれども、子供が対象ですとその差が割合に出てくる。大人の場合で三十から四十九歳というと非常に抵抗力も強い。もっと年とってくると今度は…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 そこで、中公審答申による専門委員会の因果関係の評価を踏まえてと、こういうことの中で、一つは、さっき言われましたけれども、昔と比べて大気汚染が慢性閉塞性肺疾患の主たる原因ではなくなってきたという判断が一つある。もう一つは、しかし依然として大気汚染の健康影 響への可能性は否定できないという二つがあるんですね。全面解除というのをこの二つにあわせますと、慢性閉塞性肺疾患の主たる原因ではないということを全面的に取り上げている。もう一…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 これは一昨日の本会議での質疑の中で、大気汚染の健康影響への可能性は否定できないということは患者の発生を予測しているということであると私申し上げたんですけれども、私はやっぱり全面解除という前提は、最初の前段が肯定されて、後段の方、つまり健康影響は否定できないというところを否定してしまったのではないか、それ以外は全面という言葉が出るはずがないと。それが私の全面解除の時期尚早の反対理由で非常に大きなポイントなんです。少なくともS…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 これ学会じゃございませんから余り論争ばかりもしていられないかと思います。 次に進みますと、認定患者がもう毎年ふえていく一方離脱者がある。それで離脱者の内訳とかというのは出ているようでありますが、もう国としても相当な費用も投入して患者をカバーするということをせっかくやってきているんですから、いずれにしても診断等についてのデータを集めていくということは常に必要だと思うんです。これは水俣病のときにも、十年たっても新知見が加わらな…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 そうですね。今のは私多分無理なのを承知で申し上げたので、厚生省ですと保健所という手足がありますが、環境庁は持ってないから、私が言ったのが即できるわけじゃないと思うし、医師会の協力とかいろんなのを得たにしても大変面倒くさいことかもしれません。しかし、その姿勢でサンプリング調査とか何かやっぱり考えていただきたいと思ったわけです。 次は、先ほど小川委員も質問されて一応承ったんですが、もう一度私も承りたいんです。一昨日、中曽根総理…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 限度というところが、SOxに限ればもう上がることはないと思いますよ。しかしNOxは依然としてあるわけですから、だからNOxがあるところでは基準値を超えているわけですよね。例えば幹線道路の沿線などではほとんど基準値の上限をオーバーしています。ですから、そういう意味では今でも指定しなければならない条件ではないのかと私は思うんです。でも、そこの議論はまた次にして、複合汚染というのを私質問に挙げてありますのでそれを伺うことにいたし…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 今のちょっとはっきりわからぬところもあったんですけれども、例えば個別にも希望があれば健康診断、健康相談等にも応ずるということですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 そういうときに費用はどうなりますかね。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 ここで政治家稲村大臣にひとつ伺いたいんですけれども、この中間ステップにつきましては、この前の予算委員会のときに総理大臣が私に一つの見識であると言われたが、この言葉はおもしろいですね。うまくとれば褒めたように聞こえるし、うまくとらなければそういうお考えですかというふうにも聞こえるんですが、稲村大臣は、今の私が申し上げた患者の面に立って中間ステップという私の主帳には、環境庁だとお答えはわかっていますけれども、政治家としてはどん…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 やはりこういう主張というのはしつこく申し上げておくとだんだん頭に入れていただけて。長官最初のときからそういうようなお考えだったと私思っておりましたけれども、きょうは公式にそういうお話を承って、やはりそういう立場が、単に法的な割り切りだけではなくてやはりお考えいただく必要があるんじゃないかと、こんなふうに私思っているわけです。 それでは複合汚染の問題を聞きたいと思うんです。複合汚染については、特にこれはNOx対策なんですが、…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 今申し上げたのは特にNOxなんですけれども、複合といっても、SO2の方は非常によくなってきたので、複合の中の今主役になってきつつあるのがNOxと浮遊物質なわけで、そのNO業は空気中に窒素がある限り燃焼があればどうしても出るわけです。それに固定発生源なら脱硝装置という方法があるが、移動発生源の自動車はどうしても垂れ流しなわけですものね。ですからこれ大変困るわけだけれども、それなりに自動車の排気ガスというものは国が力を入れて改…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 何だか七年というのは長いですね。もっと縮めるといったってこれだめなのかもしらぬが、そんなに難しいのかなと思うんですが、業界に対して気兼ねをしているということはございませんか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 まあ、なるべくスピードアップをしていただきたいですね。もたもたしていると、燃料が枯渇して別な燃料に変わってからエンジンが改良されてもだめでございますから、ぜひひとつスピードアップしてください。 次に、もう一つのポイントである調査研究について質問をさせていただいて、終わりに長官の御意見を承りたいなと思います。 まず、これは前に申し上げでありますが、SOxが環境基準の半分になったと、大変立派な成績を上げたと思っておられると思う…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 もう一つ伺いたいんですけれども、先ほど来複合汚染の話をしばしばいたしましたが、暫定的にSOx、NOxパーティクルでというお話をしましたが、そういった意味の複合汚染環境基準というのは今必要な段階になっていると私は思っていますが、どう思っておられますか。これに取り組む気はありませんか。私の言うのは、学術的なデータをもとにしていくというと大変だから、今までの単体であった基準に対して点数を与えていって、足してどうなったかという程度…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 それじゃ最後に長官にお伺いをいたしますが、今の複合汚染の環境基準にしても、第一線の環境庁としては単体における環境基準を一日も早く達成したいと、確かにごもっともだと思いますが、しかしできてから複合では遅いと思うので、政治はやっぱり未来を予測してやっていくことが大事だと思うんです。殊に、環境庁の仕事は現場に即していればいいんじゃなくて未来予測が必要なんで、いかにも学問の場だと思うんです、ここは。未来予測なんですね。ほかのところ…
第109回 参議院 本会議 第9号
○高桑栄松君 ただいま趣旨説明のありました法案につきまして、私は公明党・国民会議の立場から質疑をさせていただきたいと存じます。 最初に、公害健康被害とその対応について、私の基本的な考え方を述べさせていただきます。 一つは、健康障害は医学の対象であります。したがって、健康にかかわる行政は医学的判断に従うべきものである、こう思います。二番目は、公害による健康被害については、疑わしきは救済するというのが基本的な理念ではなかったのかということで…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきますが、午前中来伺っておりますと、大学の教授方はさっぱり管理がだめだ、東大は汚い、特に東大医学部はだめだと。話を聞いているうちに、私だんだん下へ入った方がいいんじゃないか、私がしかられているような気がいたしまして、まことに残念でありますので、大学の名誉のために若干反論もさせていただきたい、こう思っております。 昭和四十四年ですか、大臣も触れておられましたが、大学の運営に関する臨時措置法、大管法と…