高林康一
会議録に記録された「高林康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 876 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸大臣官房長
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会37 件・37%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会13 件・13%
- 商工委員会8 件・8%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○説明員(高林康一君) 最も多い階層は、大体二十トンから百トンというような階層が一番多いかと考えます。これにつきましては、一番根本的には、そういうような船舶乗り組み員というものがどのようにして現在おるかということにつきましては、それぞれ船舶職員法上の適用につきまして、また小型船舶操縦士等につきまして、いろいろそれの充実をはかるというような措置をはかっております。さらに、これらの企業経営と申しますか、これにつきましては、大部分が一ぱい船主…
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○説明員(高林康一君) 京浜地区——大体東京湾内でこれを見ますと、現在のところ九百八十六隻、六万三千トン程度ございます。これは現在海運組合に所属しておる船舶でございますけれども、そのほかに組合に加入していないものも若干あるかと考えておりますけれども、組合所属船といたしまして九百八十六隻程度存在するわけでございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○説明員(高林康一君) 正確にはつかめませんが、大体いま九百八十六隻——大体千隻でございますけれども、その約二割程度が、二百隻前後というようなものがまだ未加入ではないかというふうに見ております。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○説明員(高林康一君) 内航海運組合法——昨年、従来の小型船舶海運組合法を内航海運組合法に改正いたしまして、それと同時に、これらの組合の調整規定等を早急に設定するというふうに考えまして、現在いろいろ指導しておるわけでございます。現在のところ、全国におきまして主要なこれらの内航海運事業者につきましては、できるだけ組合に加入をさせるようにというようなことで指導しておりまして、全国的な団体といたしましても、昨年中にほぼ五つの団体が足並みをそろ…
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○説明員(高林康一君) 第一の点でございますけれども、組合非加入船と組合加入船の海難事故の件につきましては、目下そのような資料ができておりませんので、なお主要な組合あるいは地区につきまして、これはすぐ調査をいたしまして、わかり次第また御報告申し上げたいと考えております。
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高林康一君) 河川あるいは湖沼等につきまして、一般的には、先生御指摘のございましたように、固有の水面と申しますか、海面の場合と比較いたしまして、一般的な規制その他のものが非常に薄いということは事実でございます。ただ、現在の立て方といたしましては、たとえば港則法の適用についても、もちろん港湾内ということで、河川がそこにない、適用対象にならないというような場合がございます。ただ、そこに接続するところの一定の河川につきましては、若干…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○高林説明員 内航の貨物船の対策につきましては本年度五十一億でございます。昨年の予算に比較いたしまして、昨年は二十五億の戦標船の継続費が残っておりました。したがって昨年の予算が五十億でございます。そのうち二十五億の戦標船の継続費というのがございますので、実質的には昨年の内航海運対策予算に二十五億でございます。それに対しまして本年度は五十一億というふうに、相当伸びたというふうに考えております。旅客船のほうは前年同額でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○高林説明員 御指摘のございましたように、現在の内航の約九〇%は一ぱい船主でございます。これをどのような方向へ持っていくか、いかにこれを強化してまいるかという点に一番問題があるわけでございます。その点、昨年の内航二法、ことに内航海運組合法によりまして、これら零細企業がそれぞれ組合を組織する。この組合の組織については、全国的に大体昨年じゅうにほぼ完了しておりますけれども、なおアウトサイダー等も相当ございます。それらの点については、さらにこ…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○高林説明員 三崎−佐賀関間の航路の問題と存じますけれども、これにつきましては、この前の委員会でも、私、御説明申し上げましたように、現在も同じくまだ正式な免許申請はどこからも出ておらないという状況でございます。出てまいりましたならば、それによりまして、海上運送法上、その免許につきましては免許基準がございます。それにつきまして、運輸審議会に諮問いたすことになっております。具体的な申請がございましたならば、すぐそういうようなことについて審査…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○高林説明員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○高林説明員 私ども、具体的にはよく存じ上げておらないわけです。ただ、免許申請がございますときには、それぞれ管轄の地方海運局を経由いたしまして本省へ上がり、そうして運輸審議会に諮問するという段取りになっておりますが、現在の段階で、私ども、まだ地方海運局から何ら具体的な申請のことについて、出てまいっておりませんものでございますから、いまお尋ねの件につきましては、豊予商船と申します会社は、現在、旅客定期航路事業を営んでおるということは私ども…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○高林説明員 いまの豊予商船は、いま先生お話のございましたように、たしか昨年の中ごろから船がいたんでおりまして、それで休航しておるというふうには、私聞いております。具体的にどういうふうな今後の計画を持っておるかという点につきましては、まだ具体的には何ら出ておらないということで、詳細な点については、まだよく存じ上げておらないという状況であります。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○高林説明員 私としましては、たしかまだ出ておらない、出てまいりましたらば、免許基準、それから運輸審議会への諮問という手続をとりまして、その出てきたところのものについて、具体的に決定をいたしたいと申し上げたつもりでございますけれども、それの状況は、現状においてもまだ変わっておらないということでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○高林説明員 現在、そういう点について規制しておりますのは、海上運送という法律でございます。海上運送法によりますと、そういう新たな定期航路を開設いたします場合、これは計画変更もございますけれども、そういった場合には、運輸大臣の免許を受ける。免許の場合におきましては、それぞれ法律には、免許基準というのが書いてございます。その免許基準に照らして、免許の適否をきめなければならない。運輸大臣が免許の適否をきめますときには、運輸審議会に諮問して、…
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(高林康一君) 行政管理庁の勧告では、ただいまの船舶職員関係のほかの事項といたしましては、特定港の指定改廃の問題、あるいは特定水域の整備の問題、それから離島航路の補助の問題というようなことが指摘されておるわけでございます。このうちの特定港の指定改廃につきましては、現在特定港が五十八港ございますけれども、これが実情に合わないようなところがある、また新たに追加指定すべきところもあるという御趣旨でございますけれども、確かにこのような御…
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(高林康一君) 特定水域につきましては、特定水域航行令という政令がございます。それは改正すべく準備中でございます。 それから特定港の問題につきましては、港則法別表に掲げられておる問題でございます。したがって、現在の法形式におきましては、港則法別表、法律そのものの改正を要するということになります。ただ、全般的に港則法、港域法の関係につきましては、これ以外の点でも検討を要しますので、場合によっては政令に落とすということも検討中でござ…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○高林説明員 お答え申し上げます。宇和島運輸につきましては、先ほども先生御指摘になりましたとおり、八幡浜——臼杵間の航路の免許申請、フェリーの免許申請が先月私どものところへ提出になったのであります。この免許申請につきましては、御存じのとおり、これを運輸審議会にはかりまして、そうして免許基準に該当するかどうかを聞きまして、免許をすることになっておりますが、いずれ近くこれを運輸審議会に諮問するという段取りになるかと存じます。 それから、宇和…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○高林説明員 免許につきましては、ただいま申し上げましたとおり、運輸審議会の御意見によりまして、それを尊重して、免許あるいは却下を決定するということになっております。したがいまして、まだ運輸審議会に対しまして諮問いたしておりません段階におきましては、その点どのようになりますか、その点はやはり運輸審議会の御意見を全面的に尊重いたしまして、私ども措置いたしたいというふうに考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○高林説明員 運輸省にございます。先ほど先生の御指摘のございました事案につきましては、具体的には、まだ申請が出ておるわけではございません。それにつきましては、もちろん関係当事者いろいろの御関係をお持ちでございますが、それについていろいろ関係当事者において話し合いをお進めになり、その結果いろいろ認可申請、免許申請ということになってくるかと思います。その場合に、私どもといたしましては、先ほども申しましたように、運輸審議会におはかりいたしまし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○高林説明員 現在まで油によりますところの汚濁防止に関しまする法律案が成立しておりません。その原因につきましては二点ほどございます。 第一点につきましては、この五四年ないしは六二年の油濁防止条約、これにつきましては、先ほど御指摘ございましたように、これを実施いたします場合に、距岸大体五十海里以内において一切の油の投棄を禁ずるということになっておるわけでございますけれども、それに伴いまして、船舶の池水分離装置というものを強制するわけでござ…