P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 この現行海上衝突予防法の基礎になっておりますものは、一九四八年の国際海上衝突予防規則でございます。その後の、実際の航法その他の関係を見ておりますと、いろいろ非常に航法上あるいは港湾上の変化がございます。その一番大きい問題といたしましては、船舶が非常に大型化してまいっておるということが第一点でございます。さらにレーダーが、一九四八年当時に比べますと、非常にこれが実用化されておるというようなことで、船舶の大型化あるいはレーダー…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 この衝突予防法は主として海洋といいますか、航路等におきますところの衝突予防法の規定でございます。現実の衝突におきましては、統計的に見ますと大体三〇%ないし四〇%は港湾内の衝突あるいは事故その他の問題でございます。それらの点につきましては、港則法の改正を昨年実施いたしまして、やっておるわけでございます。さらにまた水先によります事故というようなものもままございます。そういうような点につきましては、今国会におきまして水先法の改正…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 予算的な面につきましては、それぞれ港湾施設の問題につきましては、たとえば港湾事業費で処理する、あるいはまた企業の船質改善というような措置につきましては、それぞれ内航対策あるいは特定船舶整備公団等の予算でもってこれを進めていく。それと同時に衝突予防の進め方、これの法令の周知徹底というようなことにつきましては、たとえば海難防止会というようなもので相当、本年はたしか約七千万円程度の予算でございますけれども、それらによって法令の周…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 先に私のほうからお答えさしていただきます。モーターボートにつきましては、現在のところ特にそれを取得するのに制限がないということは、先ほど海上保安庁からの御答弁のとおりです。ただ、いろいろ取り締まりの面につきまして、たとえば航法というような面につきましては、たとえば港湾内におきましては港則法によりますところの雑種船といたしましてこれを扱っておりまして、それらの面についていろいろ港内におけるところの運航についての規制を行なって…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 先ほど申し上げましたように、旅客船でありますところのモーターボートについては、それぞれ海上運送法によるところの規制というものがございます。また運航従事者の資格については、船舶職員法によるところの制限、それからまた施設面では安全法に基づきますところの小型船舶等安全規則の適用がある。それからまた交通規制につきましては、港則法あるいは衝突予防法等の適用がございます。また湖沼、河川、海水浴場等におきましては、それぞれ必要に応じて地…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 いまの運転免許といいますか、船舶操縦士、乗り組み員の資格等につきましては、今後さらにそれを強化するように検討をしてまいりたいというふうに考えております。

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 運航上の原因によりますものは、機船につきましては大体六〇%程度が運航上の誤りであります。それから機帆船につきましては、大体五四%というのが運航上の原因によるものでございます。

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 やはり根本的には、そういうような運航上の誤りということをなくするようにいたしますために、そういうような法令の周知徹底、ことに漁船なんかにつきましても企業あるいは船員ともにそういうような点についていろいろ周知徹底をはかる必要があることは御指摘のとおりでございます。この点につきましては、衝突予防法につきましては一年の期間がございますので、その間に各漁業組合等にお願いしていろいろ周知徹底をはかりたい、かように考えておりますととも…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 概括的には先ほど申しましたとおりでございますけれども、今後の安全対策の面におきましては、たとえば満載喫水線というものが小型船の場合においてはどうあるべきかということの調査研究をはかりたい、あるいはまた微粉鉱の積みつけなんかについても、それぞれ検査を強化してまいりたいということを考えておりますと同時に、船員関係につきましては、やはり船員労働安全衛生に関しますところの教育訓練の強化をはかってまいりたいと考えております。本年度大…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 一応現在までやっておりますのは、海難防止協会を中心にいたしまして、本年度千七百万円ばかりの予算をもちまして、重点的にはまず海難防止思想の啓蒙普及をはかりますためには、海難防止講習会というものを今後本年度の予算で充実していきたいと考えております。また小型船あるいは漁船の基地となっております主要港に訪船指導員を常置いたしまして、関係法令の厳守等の運航上の注意事項の周知徹底をはかるということを中心に本年度は進めていきたいと考えて…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 海難防止協会は社団法人でございます。本年度の予算といたしましては約六千万円を計上いたしまして、主として、先ほど申しましたような海難防止のための法令その他の啓蒙宣伝あるいはスライドというようなことをいろいろ進めておる状況でございます。

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 船舶振興会と申します。これも法人でございますけれども、ここから出ておる金でございます。

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 この法令の徹底ということにつきましては、先ほど申しましたような基本的な考え方に基づきまして、この法律の施行までの一年間という国際会議できまっておりますところの猶予期間がございますので、その期間におきまして、各漁業組合あるいはまた各船員というようなところに対しまして、海難防止協会等を中心にいたしまして、パンフレットの作成、その他あるいは講師の派遣というようなことをもってこの法令の周知徹底をはかりたいというふうに考えております…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/25

46衆議院 運輸委員会 第46号

○高林説明員 御指摘のように船舶に乗り込んでおりますところの人たちに対する周知徹底ということは非常に困難な点もございますので、私どもといたしましては訪船指導員というようなものを主要港に置きたいと考えております。現在の予算におきましては、制約されまして、十人ばかりでございますけれども、これらの訪船指導員を置きまして、そしてこの衝突予防法その他の法令の講習といいますか、いろいろの説明をやっていきたい、そしてさらにこれらの訪船指導員というもの…

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) 海難につきましては、機船と機帆船に分けて申し上げます。機船は、これは暦年でございますけれども、三十八年におきましては七百十六隻でございます。それから機帆船につきましては、三十八年に八百四十八隻という状況になっております。

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) 内航の今後の輸送量の見通しでございますが、これにつきましては、先ほど先生から御指摘のございましたように、四十五年度につきましては、大体三億四千二百万トンというふうに見通しております。そこで、これに基づきまして——これは四十五年度見通しでございますが、大体これは年率七%程度の伸びになるわけでございますけれども、これを大体四十三年度に引き直した場合におきましては、約二億六千万トン程度が大体四十三年度の見通しになる。そ…

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) 四十三年度の見通しといたしまして現在私どもが考えておりますのは、現有船腹量といたしましては、タンカー、それから貨物船を合わせまして大体二百六十万トン程度でございます。それから所要船腹量といたしましては、大体三百七万トン程度でございます。したがいまして、約四十万トンないし五十万トンというものの増加を必要とするであろうというふうに四十三年度の姿においては見ておるのが現在までの試算でございます。

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) 最高限度を策定いたします場合に、いろいろの最高限度の設定の状況があると存じます。たとえば、ここで木船につきまして、そういうような最高限度が設定されました場合にどのような影響があるかという点について検討をいたしますると、現在、内航の木船の建造量といたしましては、大体この三十六年、三十七年の実績を見ますると、三万二千トン程度が毎年木造船として建造されておる状況でございます。このうち純増と代替建造、この二通りがあるわけ…

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) 内航の輸送統計につきましては、三十八年度より新たに指定統計として内航輸送統計というものが発足したわけでございます。この指定統計として新たに内航輸送統計を発足せしめました理由は、従来の内航輸送統計というものが、カバレージと申しますか、回収率と申しますか、そういうものが非常にまばらでございまして、必ずしも全体を尽くさないのではないかというような点で、総理府統計局等においても非常に問題がございまして、そこで新たに全数及…

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) どの程度に船腹が過剰かという問題でございます。この過剰につきましては、一応私どもの試算しておりますところの適正船腹量というものを考えてみまして、それと現在の船腹量ということを考えてみますと、大体におきまして現有船腹量は、鋼船につきましては、全体につきましては大体先ほども申しましたように二百六十万トン程度でございます。これで大体現在のところ、適正であるという船腹量——その算定については今後もちろん、合理化審議会なり…