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運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) まず第一点でございますが、現有船腹貨物船につきまして百十三万トンに対して大体適正船腹量が百八万トンである、そから現有輸送船は四十万トンに対しまして二十九万トンが適正船腹で、したがって大体十五、六万トンでございますか——というようなものが過剰になっておるのだという数字は、これは鋼船に関するものだけでございます。そこで、先ほど私が御説明申し上げましたものは、鋼船、木船も全部含みまして申し上げますと、全体の船腹量が二百…

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) 御指摘にございましたように、木船というものの輸送分野というものはきわめて現状においても大きいわけでございます。鋼船、木船の輸送分野比率というものを見てみますと、大体現在六三%が鋼船、それから三七%が木船でございます。こういうような趨勢というものは、若干鋼船の分町比率というものは今後高まっていくということは考えられるわけでございますけれども、木船自身におきましては非常に大きい輸送分野を持っているということは、今後相…

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) 組織率の現状について申し上げます。木船につきましては四七%という組織率でございます。鋼船につきましては四二%という組織率で、いずれも五〇%を割っている状況でございます。これらの内航海運組合をどのようにして強化していくかということ、それにつきましては、私ども今回の組合法の改正をお願いしておりますのも、現在までの小型船海運組合が五百トン以下のものばかりで組織されておる。しかも、内航海運市場というものがやはり五百トンと…

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) 現在の木船の代替建造、それから老朽の鋼船の代替建造、それから木造沿岸タンク船の代替建造、これらのものにつきましては、本年度を初年度といたしまして、三カ年計画で進めてまいる考え方でございます。本年度の資金といたしましては約二十五億を計上しております。これは三カ年計画でやっていく考え方でございます。なお、しかしながら、それ以外の老朽船舶というようなものにつきましても、さらにいろいろ代替建造を進めていかなければならない…

運輸省海運局参事官1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○説明員(高林康一君) 特定船舶整備公団でやります場合は、十八年間の——これは供与という形式をとっておりますが、実態的には融資でございますけれども、三年据え置き、十五年償還というような形式をとっております。ただ、それ以外の政府金融機関につきましては、先ほど海運局長からも申しましたように、各金融機関ごとに、据え置き、償還期間というようなものがそれぞれ異なっておるわけです。開発銀行等は最も長いのでございますけれども、私どもといたしましては、…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 現在の内航海運の輸送トンキロでございますけれども、これは昭和三十七年度でございますが、八百五億トンキロというのが三十七年度の輸送トンキロでございます。将来の姿といたしましては、四十五年度あたりにおきましては、大体トンキロといたしまして千四百億トンキロくらいになるのではなかろうかという見通しを立てております。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 大体におきまして、国内の総輸送量におきましては、鉱工業生産指数その他の伸びを考えまして、大体七%程度伸びていくのではないかというふうに一応考えておるわけでございます。それで、そういうような年率によって考えていきますと、大体先ほど申しましたようなトンキロで千四百億トンキロというようなことになるかというふうに見通しておる状況でございます。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 三十七年度におきます内航海運の船腹量といたしましては、合計で二百五十七万総トンでございます。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 隻数といたしましては、全体で二万九千隻程度でございます。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) まず五百総トン以上の大型鋼船といわれるものでございますが、この五百総トン以上の大型鋼船につきましては、隻数は七百二十七隻、九十六万二千トンでございます。それから小型鋼船——五百トン以下の鋼船でございますが、これは隻数では千七百四十隻、四十九万五千トンでございます。以上によりまして、いわゆる鋼船といいますものが、五百トン以上五百トン以下合わせまして隻数で二千四百六十七隻、百四十五万七千トンでございます。 次に、機帆…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 木船につきまして、これを百総トン以上と百総トン未満にまず分けますと、百総トン未満の木船——機帆船は、二万四千四十隻、トン数といたしまして七十六万九千総トンでございます。それから百総トン以上の木造船、これは二千二百十一隻、三十五万七千総トンでございます。 なお、この百総トン未満の船舶を、今度はまたトン数階層別に分けますと、二十トン未満の木造船は、全体で一万四千九十九隻の、十七万八千総トンでございます。それから二十ト…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) まず船齢別に申し上げます。百トン未満の木船全体といたしまして二万六千二百五十一隻ございますけれども、これの船齢別構成で申し上げますと、五年未満のものが三千二百三十一隻、トン数で十八万五千トン、それから十年未満のものは五千二百六十四隻、十八万七千総トン、それから二十年未満のもの、これは五千七百十二隻、三十二万七千総トン、それから二十年以上のものが、隻数といたしまして一万二千四十四隻、四十二万四千総トン、以上、二万六…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) まず二十年以上になりますものは、まあ物理的にいろいろの修理を加えまして稼働は可能でございますけれども、採算的には非常に悪い。やはり大体のところ、いままで木造船については、耐用年数は十年というふうに税法上はやっておりますけれども、そういうような面から見ましても、大体十年未満のものは相当程度、稼働能率と申しますか、そういう面に比較的良好でございますが、十年以上、ことに二十年以上になりますと、相当危険率も多いというよう…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 正確ではございませんけれども、大体ことしの初めか、昨年の暮れだったかと記憶しております。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 全体といたしまして、四百七十三隻、三十万六千五百グロストン。それからさらに、この三十万六千トンのうちから自然減耗がございます。その自然減耗が約四万トンございまして、差し引き二十六万六千五百グロストンがその対象になって、その半分でございますので、十三万三千トンでございます。これは鋼船の関係の数字でございます。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 本年度の特定船舶整備公団の事業といたしましては、ただいま申しました老朽の船舶、主として鋼船でございますが、これを、十三万三千トンをまず対象にしております。さらに、運炭機帆船と称する石炭を運んでおりますところの機帆船でございますけれども、これにつきましては、解撤量といたしまして、約四万八千トンを対象として考えております。さらにそのほかに、沿岸木造タンク船という、主として川崎あたりに非常に多い船でございますけれども、…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 先ほど申し上げましたように、木造貨物船といたしましては百十二万六千グロストンでございます。隻数といたしましては二万六千二百五十一隻——これはタンカーを含めましたものでございます。タンカーを除きました貨物船といたしましては、そのうちタンカーが七百八十一隻、四万四千トンございます。したがいまして、木造の貨物船といたしましては、残りの二万五千四百六十八隻、グロストンといたしまして百八万二千グロストンということになります…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 二十年以上の数字は、一万二千四十四隻、四十二万四千総トンということでございます。十五年で区分けをしてございませんものですから、十五年の区分け表は持っておりませんが、十年以上二十年未満は、そのほかに五千七百十二隻、三十二万七千トンございます。したがいまして、十年以上を経過いたしましたものといたしましては、約一万七千隻の七十五万トン程度が十年以上のものでございます。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 画一的な基準というものはございませんが、大体におきまして、いままでの代替建造の姿を見ておりますと、大体二十年以上、あるいは二十年ちょっと以上というようなところのものについて代替建造が行なわれておるような状況でございます。したがいまして、代替におきましては、二十年以上というようなものが必要最小限度と申しますか、もちろん早ければ早いほど代替建造というものはいいという点もございますけれども、いわば安全性その他から見まし…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 機帆船の木造船に乗り込んでいる船員でございますが、約十二万程度と考えられます。 それから給与ベースといたしましては、大体におきまして、いろいろの、本給、諸手当、航海手当等を入れまして、平均いたしまして約二万二千円ぐらいというふうに一応出ております。