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運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1964/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 木船につきまして、百総トン以上と百総トン未満とを、三十七年でございますが、分けてみますと、百総トン未満が隻数では二万四千四十隻、全体が二万六千二百五十一隻でございますので、百総トン未満の木船というものは、隻数では九一・六%になるわけでございます。さらにトン数につきましては、木船、百総トン未満の関係もございまして、トン数では七十六万九千トン、総トン数が百十二万六千トンでございますので、百総トン未満のトン数比率は六八…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 今後五カ年間の輸送量といたしましては——現在三十八年度の輸送量といたしましては、大体一億九千万トン程度でございます。それで、四十三年度におきましては、大体二億六千万トン程度というふうに輸送量としては伸びるのではないかという見通しを立てております。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 船腹量も、経済の伸びに伴いまして、所要船腹量は全体といたしましては相当増加するというふうに考えております。この点、三十八年度の船腹量は、全体といたしまして、貨物船、油送船、それから鋼船、木船を合わせまして——これは三十八年度でございますけれども、二百六十万トン程度でございます。しかしながら、この点につきましては、将来の、五年後におきますところの所要船腹量、これはいろいろ現在試算中でございまして、またこの法律により…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 本年度の二十五億、特定船舶整備公団の資金でございます。これは正確には二十五億四千八百万円の予算になっておりますが、それで解撤いたしますところの船腹量は六万四千九百トンでございます。それから、これを解撤いたしまして、建造いたしますものは、老朽船、運炭機帆船、それから沿岸木造タンク船、これを合わせまして四万三千六百トンを建造するという予定になっております。これは、先ほど御説明申しましたように、三カ年計画で進めるという…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 内航全体といたしましては種々問題のありますことは、先生御指摘のとおりでございます。ただ、この場合に、特に老朽鋼船あるいは運炭機帆船、木造沿岸タンク船というものを取り上げました考え方といたしましては、やはり老朽鋼船で船齢が耐用年数をこえておるところのもの、これにつきましては、やはり早く手当てをしなければ、運航能率、あるいはまた内航海運に課せられました輸送効率ということから見まして、ぜひこれを代替建造させる必要がある…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) この法律が通りまして施行になりましたらば、すぐ私どもといたしましては、海運造船合理化審議会にお願いいたしまして、できるだけ早くこれを策定したい。もしこれが通過いたしますという前提にいたしますれば、私どもといたしては、年内には第一次の考え方をきめたいというふうに考えております。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 一応全体といたしまして、この内航全体の鋼船、木船というものの代替建造をいたしてまいる。その場合にいろいろの考え方があるかと存じますけれども、一応私どもといたしましては、大体におきまして、自己資本なんかももちろん合わせましての考え方でございますけれども、大体全体の近代化をはかりますためには、やはり総額約五百億程度が必要ではなかろうかというふうに考えております。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 大体五カ年計画を立てました場合の考え方でございます。

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 大体これはまあほんとうの、まだ正確な計画でございませんので、非常にラフな考え方でございますが、全体として五百億程度でございます。そこで、大体この六割程度というものが財政需要額になるのではなかろうか。そういたしますと、私どもの一応の計算では、二百八十億程度というものが大体におきまして財政の分野——ただし、その財政と考えましても、その中に特定船舶整備公団の分もございます。あるいはまた中小企業金融公庫、あるいは商工組合…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 海運造船合理化審議会につきましては、これをまず二つの仕事に大きく分けて考えております。一つが当面の内航関係でございまして、これを内航部会という組織をもって当たるというふうに考えておる。もう一つは、外航関係の国際収支部会と申しますか——と造船の関係、こういうようなことを考えておるわけであります。 全体といたしましては、各構成からなっておりますけれども、大体の構成を申し上げますれば、輸銀あるいは開発銀行あるいは中小企…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) まず代替建造について申し上げます。 本年度の特定船舶整備公団によりますところの事業計画におきましては、一・五をつぶして一をつくる、百五十トンをつぶしまして百トンの船——ただいま先生の御指摘になったような比率を大体考えて今後の代替建造をやっていきたいというふうに、これはごく原則的な考え方でございますけれども、そのような考え方をしておるわけでございます。 それから第二の港湾の問題につきましては、確かに港湾の区域その他…

運輸省海運局参事官1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○説明員(高林康一君) 技術的な方法について御説明申し上げます。 最高限度の考え方の前提といたしまして、法案にございますように、適正船腹量というものを当該年度以降五カ年間についてきめる、その適正船腹量に照らして著しく過大な場合に最高限度量をきめる、こういうことになっておりますので、適正船腹量の算定がまず前提になるわけでございます。この点につきましては、先ほど先生が御指摘になりましたように、全体的な考え方といたしましては、各国民所得あるい…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○高林説明員 これは条約としては考えておりませんで、規則として考えております。

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○高林説明員 今回の海上衝突予防法規則は前回の四八年規則と同様でございまして、この国際人命安全条約で付属させないということが前文で断わってあります。そこで条約の一部を形成するものではないということを人命安全条約の前文で規定しておるわけであります。そこでこの場合におけるところの規則というものの内容は、大体におきまして各国ともこれを模範法典というふうに考えております。模範法典といいました場合におきましては、結局この規則の内容を国内法として採…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○高林説明員 受諾と申しますのは、一九四八年の会議におきまして議事録等にもあらわれておりますように、関係各国が規則を国内法といたしまして採用する意思を有する旨の表明というようなことだと考えております。したがって、一般的にいう条約の受諾というものと、ここでいう受諾とは合致しないと申しますか、異なった意味でこれを議事録等におきましては使っておるという状況でございます。

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○高林説明員 単なる通告ではございません。これを国内法制として実施するという意思の表明でございます。

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○高林説明員 このような種類の模範法典というような意味におきますところの規則というものについては、私ども全体はよく存じませんけれども、大体この海上衝突予防規則あたりが該当するくらいじゃないかと思いますが、全体的にはほかの例につきましては、残念ながらよく存じ上げていない状況であります。

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○高林説明員 この規則ないし条約につきましては、模範法典ということをその中には直接書いてございません。ただ一九四八年の条約、この規則を制定いたしましたときに、各種の議事録がございまして、そのときにこの予防規則の法的性格についてはいろいろと検討されたわけでございますが、その会議におきまして、先ほど申しましたように、各国の国内法として採用されるため勧告された模範法典であるというふうなことになったわけであります。と申します実態的理由といたしま…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○高林説明員 全体につきましては、各国が模範法典としてこれを国内法として受け入れるという意味におけるところの意思の表明ということで考えておるわけでございます。この場合に受諾という文句を使っております。この受諾の意味は、先ほど申しました、そういう国内法典としての採用ということの意思の表明と解すべきでございます。かつ、この規則の中に、全体的にはたとえば締約国とかその他、そういうような意味の条約ということを示すところの文言は見当たらないわけで…

運輸事務官(海運局参事官)1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○高林説明員 そのとおりでございます。