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運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) まず業務用施設といたしましては、一番問題になりますのは水先船でございます。この水先船につきましては、相当程度現在整備されつつありますけれども、なお非常に足りないところもございます。そういうような関係からいたしまして、水先船を現在三十八ぱい、これを四十年度中に大体建造しようということを考えまして、三十八はいをいま進めるつもりでございます。なお、三十八年度にこの計画中で竣工いたしましたのは七隻でございます。したがって…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) これは大体四十年度までにこれをやるわけでございますので、あと大体やはり十五はい程度——十ぱいないし十五はい、多少水先区の収支状況によって違いがあるわけですが、大体十ぱいないし十五はいを建造したいというふうに考えております。

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 地方海運局を考えております。

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 現在水先区は二十三区ございます。そのうち、一人だけしかいないという水先区が七区でございます。それ以外の十六区につきましては、一区を除きましては、みな水先人組合というものを組織しておるという状況でございます。したがって、そういうような組合が結成いたしておりませんところの未組織の水先人は、一人区が七つで七人、それから三人おります一区が未組織でございまして、残りの百六十九名がそれぞれ水先人組合というものを組織しておると…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 全国組織が御指摘のように必要になるかと思います。そこで、現在全国組織といたしまして全国の日本パイロット協会というのがあるわけでございますけれども、これは法人格を持たないような団体でございますけれども、これを民法三十四条によりますところの社団法人といたしまして、大体この六月ぐらいから発足することになっておりまして、現在それを進めつつあるわけでございます。

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 現在そういうふうに——水先人の方々自身の自発的な意思が主力でございますけれども、私どもといたしましても、そういうような全国団体というようなものが非常に必要であろうと考えておりまして、大体今月中にはできるであろうということで、すでに定款その他の検討を終えております。

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 水先人の養成につきましては、水先人たるの資格は、一定の船長経歴というようなことと、それと同時に実務の修習ということが大きい眼目になっているわけでございます。船長の履歴の問題その他につきましては、それぞれ各船会社において船長が在籍しているわけでございます。問題は水先の実習であると考えられますが、その実習につきましては、水先人組合——今回考えておりますところの水先人会、法律案におきますところの水先人会におきまして、こ…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 当該水先区の港湾事情というようなものについての実務の修練ということが一番基本になるかと思います。もちろん根本的に、一般的な操船技術というようなことはございます。これらの点については、もちろん一般の船員養成機関においていろいろやっているわけでございますが、具体的な水先実習につきましては、やはりそれぞれの当該水先区に関するところの知識というものが一番大事であるかと考えられますので、原則的には、その地方々々、地域的な水…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 改善命令につきましては、これはいわゆる行政処分といたしましてやるわけでございます。ただ、これの発動につきましては、海上航行安全審議会の御意見を聞いて、そうしてやっていきたいというふうに考えております。

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) そういう命令を出します前提といたしましての実態把握という問題につきましては、これは改正案の二十九条の規定によります報告聴取権というものによってやるわけでございます。それの具体的なやり方といたしましては、現行法でも水先法施行規則によりましていろいろな報告の内容その他を規定しておる次第でございます。この改正案に基づきまして、やはり施行規則におきましていろいろの報告事項その他を整備してまいりたいというふうに考えておりま…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 各地方海運局におきまして、各水先区における水先人会にいろいろ連絡をするというふうに原則的には進めてまいりたいと思います。ただ全国的の問題につきましては、また中央において先ほど申しましたような中央団体にもいろいろ連絡をするというふうにしてまいりたいと思っております。

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 水先人の養成ということにつきまして、船長等の履歴を要しますが、それらの点については国の機関において養成その他をやっておるわけであります。水先人自身の実務修習につきましては、国の補助というようなことは直接的にはございません。しかしながら、これらの事務が非常に重要な問題でございますので、これらの実務修習というようなことをも考えまして、また先ほどの業務用施設の整備というようなことも考えまして、水先料を改定いたし、さらに…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 運輸大臣が勧告いたします場合といたしましては、たとえば改正案の二十五条にございますように、水先人会の適正な運営を確保するために業務について勧告するわけであります。たとえば、修業生の修習というようなものにつきまして、そのところにおいて必ずしも修習が円滑に行なわれていないというような場合もあるかと思います。また、水先の場合に、これを水先の求めがありましたときに、当然これを受けなければならないわけでございますけれども、…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 三十条の規定に基づきますところの地方の海運局に委任いたしますところの職権は、まず二十二条の四の第一項、第三項にあります水先人会の会則の設定及び変更の認可権あるいは二十九条の規定によりますところの立ち入り検査権等を委任することをいま検討しております。

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 先ほど海上航行安全審議会の委員の構成についてお答え申し上げたわけでございますが、この委員の中に、まず船会社の方が入っておいでになります。なお、先ほどのところで専門委員について御説明するのが抜けておりまして申しわけございませんが、専門委員といたしましては、たとえば東京湾の水先区の水先人の山下さんとか、あるいは各代表的な水先区の水先人の方、それから船主協会の方、それからこの各船会社の代表的な水先をよけいとるというよう…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 千トンを三千トンにいたしましたことにつきましては、まずこの最近の大型化の状況に対応いたしまして、船長履歴をどういうふうに考えたらいいかということが、航行安全審議会でもいろいろ議論が出たわけでございます。率直に申し上げまして、非常に区々の意見が出まして、たとえば五千トンというようなお考え方の方もあります。あるいは千トンというようなお考え方の方もございましたが、まあ結論といたしまして、三千トンというふうに航行安全審議…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 確かに、現在の入港するところの船舶というものにつきましては、たとえば石油なんかをおもに処理いたしますところの下津等におきましては、非常に大型タンカーが入っておるということでございます。ただ、全体的にそういうような大型化という船の入り得ますところの港湾というものは、まあ港湾施設の整備の関係もございますけれども、やはり全般的にそういうふうに十万トンというようなふうに大きくなるということではない。また、定期船やその他の…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 現在百七十九名の水先人がいるわけでございます。これにつきましては、その昭和二十四、五年程度の時期になった方においては、大体千トンぐらいの経歴者というような方もございましたが、最近におきましては、大体やはりみな三千トン以上の経歴者ということが実態でございます。そこで、三十八年の水先人の新規の免許を受けた方、これについて調べてみたわけでございますが、その船長履歴を見ますと、三千トン未満の船しか乗っていないという方が実…

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) 出身校といたしましては、普通商船の出身の方の数はむしろ半数以上で、いまの商船大学でございますか、前の高等商船、こういう方、東京、神戸等におきますところの方も、パーセントはちょっとはっきり覚えておりませんけれども、四割程度はおいでになった。その他は大体普通商船の出身の方、こういうような状況になっております。

運輸省海運局参事官1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○説明員(高林康一君) まことに申しわけございませんが、出身校別にはいま手元に資料を持っておりません。まあ大体の概数というのは、先ほど申し上げたような状況でございます。