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運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1965/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) これはおろすことにしております。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 現在までの状況をまず先に申しますが、現在までの自動車航送についての運賃につきましては、現在の海上運送法の体系が、旅客運賃については認可だと、それから貨物運賃については届け出というふうになっております。そういう関係でございますので、バス、大型トラック、乗用車、小型トラック等の車種別にきめておりますけれども、バスについては実車運賃と空車運賃とそれぞれ分けてきめておる。そうして、結局その場合に旅客として扱って、旅客運賃…

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 実際問題の認可基準といたしましては、大体、たとえば従来旅客運賃を一般的にきめます場合に、その旅客運賃は旅客船によりましてどれぐらいの旅客がそれに乗るかというような一応採算ベースといたしまして算定して、おるわけでございます。そういうような観点から、今後の自動車航送運賃というものにつきましても、まあトラックの場合、あるいは乗用車の場合、あるいはバスの場合、いろいろ違うと思いますし、またその組み合わせをいうこともいろい…

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 宇高連絡の場合はとっておると思います。と申しますのは、先ほど申しましたように、平水区域については、法律上の要件にはなっておりません。宇高の間はおそらく平水ではないと思いますので、これはとっておるはずだというふうに理解しておりますが、問題の点につきましては、なお、宇高の間につきましては……失礼いたしました。宇高間でございましたら、おそらく平水だと思いますので、その場合には法律上の要件にはなっておりませんものですから…

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 現在まで私どもが聞いております範囲においては、本邦外との自動車航送、ここの法律で考えておるような自動車航送、すなわち、人車一体と申しますか、そういう形でやる自動車航送については、いまのところ、計画を具体的には聞いておらないわけでございます。それで、そういうような具体的な形態を、現在まで、どのように律していくかということについても、はっきりいたしませんものですから、今回の改正案については、これについて特別な規定は設…

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 二十トン以下で旅客船の場合でございますね。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) そこで、その場合につきましての旅客船に該当するものについての資料は、次回に提出いたします。櫓かいにつきましては、全然法律から除外しておるものでございますから、現在、報告がないわけでございまして、数字の調整に若干時間を要するのではないかというふうに考えますけれども、わかる範囲におきまして至急調べたいと思います。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 先般来先生からお話がございましたので、私ども現在、その問題についてどのように——これはまあ海上運送法の規定ということだけでございませんで、安全という面で、港則法と申しますか、その点、安全航行の問題、そういうもの、みなから見ますものですから、そういうような点において、現在、海上航行安全審議会に、河川、湖沼というような面におきますところの取り締まりと申しますか、安全体制の確立というような問題について、御検討をお願いし…

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) 京浜運河事件につきましては、三十七年でございましたか——の事故でございます。これにつきましては、海難審判にかかりまして、水先人の過失という審決が出ておるという結果になっております。

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) 審判の過程におきまして、ちょっといま審決書を持っておりませんのではっきり記憶いたしませんが、京浜運河のその比較的狭いという事情につきましては、その前から、いろいろその事件のころから指摘がございまして、その点、その後工事施行をしておったはずである、拡張のために——これは港湾局の工事でございますけれども、そちらのほうで工事施行をやって拡幅をはかっておるというような実態になっておったかと記憶しております。

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) 審決の過程においては、その点はあまり出ていなかったように記憶しております。ただ、ブイの設置につきまして、設置個所が問題になりまして、審決の過程においてブイの設置について指摘があったと思っております。

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) 臨港地区につきましては、先生いま御指摘のございましたように、行政管理庁等からも指摘があったわけでございますが、港湾法上の臨港地区につきましては、この設定は、これは港湾法は主としてやはり水面を考えておりまして、その背後にございますところのいわゆる臨港地区につきましては、河川、あるいは警察、あるいは道路、それぞれの管理者というものがありまして、それからまた都市計画区域というものとの関係がございまして、いま御指摘のござ…

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) 御指摘のございましたように、臨海地区、港湾に接続するところの背後地につきましては、港湾法の臨海地区におけるところの種々の規制というような必要がございますので、これにつきましては臨港地区指定を相当程度は進めているわけでございます。ただ実際問題といたしまして、現在進んでいないようなところも相当ございますものでございますから、これについては建設省といろいろ話し合いをしながら進めている段階でございますが、いま御指摘のあり…

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) 港則法ないし港域法におきまして港の区域をきめます現在までのやり方は、御存じのとおり、これは法律の別表においてこれをきめるということになっているわけでございます。そこで、実際問題といたしまして、港域の変更は常に法律改正をやらなければならない。そこで、実は法律改正といたしまして、これはほとんど毎国会のように——先国会は提出いたしませんでしたが、毎国会のようにこれを改正する、またそれまで実は必要がございましてもその区域…

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) 最近、港湾の工事等におきまして、非常に港の拡張ないしは非常に工事がひんぱんに行なわれているというのが実態だと思います。港湾の整備計画によりましてある程度長期的な見通しも立ててございますけれども、それらの個々の港湾内のそれぞれの工事の進捗というものがやはり日ごとにございまして、そういうような関係でまあ一年間でそんなに大きく変化するというようなことはない場合もございますけれども、やはりわずかの間にかなり港の性格という…

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) たとえば、先ほどちょっと申しましたが、大阪の堺の付近でございますけれども、泉北地区という地区がございます。泉北地区は大阪の堺市に続く工業地帯でございますが、三十八年当初は一部計画のみで工事施行の見通しがはっきりしなかったんでございますが、三十八年の後年から事業が決定いたしまして、土地造成が急速に進展いたしまして、三十九年の秋に石油基地が完成しております。十月から六万トンタンカーが入港しておる。そこで、原油等のいわ…

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) 船員法上の港域法の特例をきめておりますところの港は、全部で十四でございます。港域法上の港名をいたしましては、塩釜、それから京浜、それから横須賀衣浦、伏木、富山、坂出、それから尾道糸崎——これは一つでございます、それから堺、それから徳山下松、関門、博多、長崎、佐世保、神戸、この十四港につきまして——これは港域法上の港の名称でございますけれども、これについて船員法がそれぞれ特別な港の区域を定めておるという状況になって…

運輸省海運局参事官1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(高林康一君) 船員法上の区分のによりますれば、二十二になります。

運輸省海運局参事官1965/04/08

48参議院 運輸委員会 第17号

○説明員(高林康一君) 政令で定めます港全体といたしましては、現在四百九十六港ございます。そのうち、現在の四百九十六のところに、さらに加えまして四港を新設いたします。それで五百港でございますが、ただ港湾の合併を行ないますのが六港ございますので、六港引きました四百九十四港がこの政令で予定しておるものでございます。

運輸省海運局参事官1965/04/08

48参議院 運輸委員会 第17号

○説明員(高林康一君) 直接法律的な権限におきましては、運輸大臣と都道府県知事との関係はございません。ただ、港の区域を定めます場合に、関係都道府県、関係市町村に協議をいたしましてその区域、範囲をきめるという事実上の関係は、重要な関係を持っております。