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運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸事務官(海運局参事官)1965/05/11

48衆議院 運輸委員会 第30号

○高林説明員 御指摘のように、その手続につきましては、別に政令、省令その他の手続規定は設定されておりません。ただ、いま御指摘のございました漁業関係の問題につきましてはいろいろ利害関係が非常にございますので、私ども具体的な港域の設定または変更に伴います問題が出ましたとき、各地方海運局には、特に漁業団体の意見を十分求めるようにということを注意いたしまして、そういう旨を各地方海運局に指示しておる次第でございます。

運輸事務官(海運局参事官)1965/05/11

48衆議院 運輸委員会 第30号

○高林説明員 そのとおりでございます。

運輸事務官(海運局参事官)1965/05/11

48衆議院 運輸委員会 第30号

○高林説明員 その場合におきましては、近畿海運局長を通じまして、大阪府、それから関係市町村等と相談いたしまして、そうして意見のまとまったところで決定するというふうにいたしております。

運輸事務官(海運局参事官)1965/05/11

48衆議院 運輸委員会 第30号

○高林説明員 よく相談しております。

運輸事務官(海運局参事官)1965/05/11

48衆議院 運輸委員会 第30号

○高林説明員 これは、関係の公共団体と相談いたしまして、名称その他を決定——内定といいますか、しております。

運輸事務官(海運局参事官)1965/05/11

48衆議院 運輸委員会 第30号

○高林説明員 やってほしいという公共団体から申し入れがございます。

運輸事務官(海運局参事官)1965/05/11

48衆議院 運輸委員会 第30号

○高林説明員 具体的な港名の変更あるいは港域の変更等につきましては、それぞれ関係の市町村や府県その他にそれぞれ相談いたしまして、大体実態的な手続としましては、府県等におきまして関係市町村の意見を取りまとめていただいて、そしてこちらへまた連絡していただくというふうな手続をとっております。

運輸事務官(海運局参事官)1965/05/11

48衆議院 運輸委員会 第30号

○高林説明員 そのように押しつけでやっておるつもりはありません。また、その点、さらに今後政令指定公布段階におきましてさらに確認をしていきたいというふうに考えております。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、若干補足して御説明申し上げます。 第一の自動車航送に関する規制の整備は、自動車航送をする船舶運航事業を的確に規制しようとするものでありまして、まず、第二条において「自動車航送」の定義を新たに設け、自動車航送とは、自動車とその運転者、乗客または積載貨物を合わせて運送することであると規定いたしまして、このような人車一体の運送が海上運送法上、自動車航送として規制を…

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 船員法の規定によりまして、船員法の施行規則でございますが、十二条で「遠洋区域、近海区域又は沿海区域を航行区域とする旅客船以外の船舶においては、旅客名簿を備え置くことを要しない。」ということでございまして、逆にそういう遠洋、近海、沿海区域を航行区域とする旅客船については船客名節を備えつけておくを要する、こういうことになるわけでございます。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 航路の分布につきましては、全体の七十航路について申し上げますれば、北海道沿岸が一つ、それから北海道−本州間が二航路、関東東海沿岸が二航路、それから本州の日本海側が一航路、それから本州−四国間が十八航路、それから瀬戸内海沿岸が三十一航路、四国−九州間が一航路、四国沿岸が二航路、九州北西の沿岸が三航路、それから有明海・天草地区に百航路、南九州沿岸が二航路、計百十航路。主として本州−四国間、瀬戸内海沿岸が大部分でござい…

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 北海道−本州間は、函館と下北の間が一つ、それからもう一つは青森と室蘭の間が一つ、この二つでございまいす。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 北海道沿岸が一つと、北海道i本州間が二つでございます。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 青森−室蘭間でございます。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 北海道−本州間は二つと申し上げたつもりでございます。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 青森−室蘭間は貨物でございます。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 貨物航送船の船の規模は、大体の総トン数から見ますと、これもいろいろ千差万別でございますけれども、一番小さい船は十五トン程度のものでございます。それから一番大きい船になりますと、貨物の場合でございますと、大体二百五十トン程度のものが、いまのところ、貨物専用といいますか、それが一番大きい形態でございます。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 大体十五トンの船で、現在積載能力といたしましては、大型トラック一両、小型四輪車一両というようなものが一番小さい形になっておるわけでございます。一番大きいものになりますと、これはトラック、乗用車のコンバインがいろいろございますけれども、大体、二百五十トンくらいの船でございますと、トラックが十二台とか十四台とかいうようなことになっております。また、一番大きいものでございますと、トラック十四台に普通乗用車四十台という積…

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) この場合二通りあると思いますけれども、旅客定員といたしまして十三人以上とっているものがもちろんあるわけでございます。この旅客定員十三人以上をとっているものについては、当然免許が要るわけです。ただ、旅客定員が十二名——十三名以下と申しますか、十二名以下をとっているところの船もございまして、これはやはり許可制の範疇に入ってくるということになります。

運輸省海運局参事官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○説明員(高林康一君) 現在、今回の改正法に該当するような貨物、自動車航送事業に該当するような現在の事業形態におきましては、大部分二百トン程度が最大のものでございまして、大体において、乗用車ないしはトラックというものは、平均的に見ますと、十二台以下、六台ないし八台というようなものが非常に多いのでございます。これについては、おそらく今後も、旅客定員は十二名以下ということになりますので、これは許可制になっていくわけです。ただ、非常にたくさん…