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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1998/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 質問通告がございませんので、制度等々全く知らないことを前提にお答えいたしますと、私は、それは、それぞれの、個人の自由が最大限に発揮できるようにするのがいい、こういうふうに思っております。全く個人的見解でありますが、ドラフト制は余り好きではありません。 ちなみに、私はジャイアンツファンではありません。

自由民主党外務大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 私は、キューバのある偉い方に、キューバのすばらしい選手が日本で活躍できるようにしたらどうですかと申し上げたことがあるわけでありますが、その方は、キューバの選手は自国の名誉のために野球をやりたがっている、こういうお答えでありました。 それはそれとして、日本でキューバのすばらしい選手が活躍できることがあればそれは大変いいことだ、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○高村国務大臣 御指摘のように、今まで旗国主義、韓国の漁船は韓国が取り締まるということでやってきたわけでありますが、これからは沿岸国主義、日本の沿岸は日本が取り締まるということで資源管理をきっちりやっていこう、こういうことでございます。 ただ問題は、どっちの沿岸であるかということがきっちりわからない暫定水域というところがどうしてもできてしまいますので、その暫定水域の中では、日韓漁業共同委員会というものをつくって、そこの協議のもとに資源管…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144衆議院 安全保障委員会 第1号

○高村国務大臣 弾道ミサイル防衛の問題につきまして、中ロ韓三カ国首脳と小渕総理大臣との会談においては、全くどちら側からも触れられておりません。 それで、それぞれの反応につきまして、私の方が承知している限りで申しますと、まさに中国は、今委員がおっしゃったように、一般的に否定的な反応をしているものと承知をしております。それから、ロシアについては、御指摘のような報道もあったわけでありますが、我が方としてロシア側に対してこれまでも我が国の考え方…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144衆議院 安全保障委員会 第1号

○高村国務大臣 御指摘があったような報道は知っているわけでありますが、その真意については私どもは承知しておりません。 我が国は、現在、弾道ミサイル防衛に関する日米共同技術研究を実施する方向で作業を進めているところでありますが、この枠組みを第三国、地域に広げることは考えておりません。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) ただいま議題となりました漁業に関する日本国と大韓民国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、大韓民国との間で漁業協定を締結するため、大韓民国政府と交渉を行いました結果、平成十年十一月二十八日に鹿児島において、先方洪淳瑛外交通商部長官と私との間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定は、日韓両国について平成八年に発効した国連海洋法条約の趣旨を踏まえ、…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 新日韓漁業協定についてでありますが、国連海洋法条約の趣旨を踏まえまして、原則として沿岸国が自国の排他的経済水域において海洋生物資源の管理を行う新たな漁業秩序を日韓間に確立するということを目的としたわけでありますが、その基礎は築かれたと、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 基礎は。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 日韓漁業協定の締結によりまして日韓間で国連海洋法条約の趣旨を踏まえて新しい漁業秩序を構築していく基礎が築かれたこととなるわけでありますが、確かに暫定水域における資源管理の問題を初め協定に基づき設置される日韓漁業共同委員会において協議される、こういう課題も残っているわけでありまして、今後は運用面での努力というのはこれが必要なんだと、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 竹島の領有権問題についての我が方の立場は一貫したものであるわけであります。 すなわち、竹島に関し、政府は従前より、韓国側に対し、これが歴史的にもかつ国際法上も我が国固有の領土であるとの立場を繰り返し明らかにしてきているところであります。他方、この問題に関する日韓両国の立場の相違が両国民の感情的な対立に発展して両国の友好関係を損なうことは適切ではない、こういうふうに考えております。 今後とも、両国間で冷静かつ粘り…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 漁業交渉についてはできるだけ早くしなければいけないということで両首脳間でこの竹島の領有権問題と切り離して行う、こういうことがあったわけであります。 排他的経済水域の画定ということになると、これは切り離すということもなかなか難しいわけでありますが、私たちはこれをいつまでもやらなくて済む問題ではない、こういうふうにも考えております。具体的にいろいろ今考えているわけでありますが、日韓両政府は今後とも排他的経済水域の境…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 現実問題としては、粘り強く話し合うということ以外にないんだろうと思っています。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 委員のお考えも頭の中に入れながら、粘り強く交渉してまいります。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 御質問の趣旨は、この協定が締結されたことによって実効支配が進む、こういう趣旨ですか。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 本件漁業協定、国連海洋法条約の批准に伴い生じ得る諸問題については、竹島の領有権にかかわる問題とは切り離しつつ協議していくとの日韓両首脳の合意を踏まえつくられたものであります。棚上げではなくて、切り離しつつということでつくられたものであります。竹島に関する我が国の立場には何ら影響を与えるものではないわけであります。 この本件協定には、竹島の領有権の問題を含む国際法上の問題に関する各締約国の立場を害するものとみなし…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) こういう問題で共通点があるかどうか、全く関係ないかどうかというのは非常に難しいわけでして、その根底に似たような面が全然ないとは言えないかもしれないけれども、同じ共通点があるという話でもないんじゃないかなと。どういう切り口からいって共通点があるかどうか。ある意味で領有権の問題と切り離して現実の問題を処理しよう、そういう根底においては共通点はあると言えるかもしれません。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 金大中韓国大統領の訪日におきましては、日韓共同宣言の作成等により、日韓両国が過去の問題に区切りをつけて、二十一世紀に向け新たな日韓パートナーシップを構築し、両国関係をさらに高い次元の友好協力関係に発展させていくという基本的方向性を確かにした、これが成果であった、こう考えているわけであります。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 江沢民中国国家主席の訪日においては、日中共同宣言等の作成により、日中両国の一致のもと、両国が共通の目標に向けてともに行動する枠組みを示し、未来へ向けての新たなスタートの基礎を構築することができた、こういうふうに考えています。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 日本の中にもいろんな考え方をする人がいるのと同じで、中国の中にもいろんな考え方をする人がいる可能性はあるかと思いますが、中国の政府が何らかのそういう認識をきっちり決定したなどということは全くない話だ、こういうふうに認識しております。 私は、先ほども申し上げましたように、日中両国の一致のもと、両国が共通の目標に向けてともに行動する枠組みを示し、未来へ向けての新たなスタートの基礎を構築することができたと考えておりま…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) これは外交交渉の内容にかかわる問題であって、その内容に言及することができないということはぜひ御理解をいただきたい、こういうふうに思います。