高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) それが常識の話とおっしゃるのは、それは日本の国民感情に極めて合っていると思いますが、本当に国際常識かどうか私なりに調べてみたいと思います。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 大変痛ましい事件で、遺憾に思っているところでありますが、今回の事件発生当日の七日、フォーリー駐日米国大使が参りまして、申しわけないというようなことを言っておられました。私から、かかる不幸な事件につき遺憾の意を表明いたしますとともに、在日米軍の綱紀粛正、事件の再発防止及び日本側当局による捜査への協力を申し入れました。そして、場合によったら身柄引き渡しを要求することが今後の進展を見てあり得るということも申し添えたわけでありま…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 軍隊が他国に駐留している場合、その駐留軍と接受国、この場合でいうと日本と米軍でありますが、そういう関係というのはどこの国でもある問題であって、それぞれの国が、駐留する軍隊の側から見ても、あるいは接受国側から見ても、非常に悩ましい交渉があるわけであります。現時点での地位協定あるいはその後のいろいろな運用の見直し等、国際的レベルから見て比較しますと、日本の場合が特に不利になっているということはないということでありますが、一方…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 法務大臣がそのようにおっしゃったということは私確認しておりませんが、日本国民、特に沖縄県民の感情とすればそういうこともあるんだろうということもありますが、現実の問題として、捜査の任に当たっている警察の側あるいは検察の側、警察庁といいますか法務省、そういったところから外務省に身柄引き渡し要求をしろという要請はありませんでした。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 沖縄県に所在する米軍施設・区域の整理、統合、縮小につきましては、沖縄県民の方々の御要望も踏まえながら、さまざまな可能性につき検討を行って、日米両国政府が最大限の努力を払ってSACO最終報告を取りまとめました。このSACO最終報告は、基地アクションプログラムの第一期に返還を求めている施設・区域のほとんどを含んだものとなっており、また、在日米軍の運用所要及び即応態勢の維持に配慮し、かつ日米安保条約の目的達成との調和を図ったも…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 残念ながら、限りなく不可能に近いことだと思います。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 沖縄県民、もっと広く言えば日本国民の感情というのはよくわかるところでありますし、直ちに米側と協議に入るということではなくて、私たちも、委員がおっしゃったようなことも含めて勉強してみたい、こういうふうに思っています。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 勉強してみたいと思っています。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 基本的には、政府としては、SACO最終報告の内容の着実な実施が沖縄県民の方々の御負担を一歩一歩軽減する最も確実な道であると考えておりまして、今後とも沖縄県民の方々の御理解と御協力をいただきたいということでありますが、いろいろな問題について、県内においてどのような議論がなされていくのか関心を持って見守りつつ、真摯に取り組んでいきたいと思っております。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 「殺人又は強姦という凶悪な犯罪」、こういうふうに文章でなっているわけであります。そして、第二文では「その他の特定の場合」というのがあるわけで、その佐世保の事件は、おっしゃったように強盗殺人未遂事件でありまして、首をばっと切ってショルダーバッグをひったくったというわけであります。今度の事件は、酒を飲んでひき逃げしたという事件であります。悪質なことには変わりないじゃないかと。いろいろな見方があると思いますが、確かにこれも大変…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 領土問題につきましては、御指摘のように、東京宣言に基づき二〇〇〇年までに平和条約を締結すべく全力を尽くすとの昨年十一月のクラスノヤルスクの両国首脳の合意に従って、日ロ双方の間で交渉が進められているところであります。本年四月の川奈における日ロ首脳会談においては、平和条約が、東京宣言第二項に基づいて四島の帰属の問題を解決することを内容とすることで一致しているところであります。 今後、日ロ間では、近々行われる私の訪ロ、十一月の…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 今御指摘になった報道の内容については私も一応承知をしておりますが、報道を通じて伝えられる個々の発言に私の立場で逐一コメントすることは余り適当でないというふうに思っています。 日ロ間の平和条約締結交渉については、日ロ双方における内閣の交代にもかかわらず、クラスノヤルスク合意の実質的前進及びそのための作業の加速化を図ることで日ロ双方が一致しているわけであります。国連総会の際の日ロ外相会談においても、イワノフ外相自身が、クラス…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 おっしゃるように、今世紀起こったことですから今世紀中に解決したいという強い意欲を持って、全力を尽くしてやってまいりたい、こう思っております。 相手方は時々いろいろ言っていますけれども、法と正義に基づいてあの島の主権はこちらにあるということでありますから、いやしくも、解決に当たってその基本的なことを放棄するというようなことは絶対にありません。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 大変痛ましい事件であり、また遺憾である、そしてこの被疑者、既に起訴されたのですから被告人ですか、被告人は大変悪質な行為をした、こういうふうに思っております。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 運用の改定によりまして、この規定の運用の方針として、まず、殺人または強姦という凶悪な犯罪の特定の場合に日本側が行うことがある被疑者の起訴前の拘禁の移転についてのいかなる要請についても好意的考慮を払うこと、こうなっておりまして、また次に、日本国が考慮されるべきと信ずるその他の特定の場合について日本側が合同委員会において提示することがある特別の見解を十分に考慮すること、こういうふうに規定しているわけであります。 この規定に該…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 日米地位協定は、日米安全保障条約の目的の達成のため、我が国に駐留する米軍の円滑な活動を確保するため、米軍の駐留に関するさまざまな側面について詳細に規定したものであります。 受け入れ国の同意により駐留する外国軍隊の構成員に対して一定の特別な法的地位を認めることは一般国際法上も確立した原則となっており、このような地位協定を締結している例は、米国とNATO諸国、韓国、豪州等の間にも見られるわけでありますが、その規定ぶりは、一般…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 普天間飛行場の移転先につきましては、SACO中間報告以降、嘉手納飛行場、キャンプ・シュワブ等が挙がったわけでありますが、沖縄県議会等において、騒音、事故、水源や自然環境の破壊、基地の固定化につながるような基地の新設になるなどいろいろな懸念が表明された、そういう過程があって、海上ヘリポート案は、こういった懸念を念頭に置きながらあらゆる角度から検討を行った結果、沖縄県民の方々の御負担を軽減させる最良の選択肢として、地元に、少…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○高村国務大臣 内閣の一員としまして、また外交を担当する責任者といたしまして、二十一世紀の日本のあるべき姿、日本の国益を見据えて行政改革に取り組む所存でございます。 冷戦後の激動の時代を迎えて、またグローバリゼーションの急速な進展を迎えている今日、我が国全体としての対外関係の対応能力を大幅に強化し、国内政策と外交戦略をよりバランスのとれたものにすることが強く求められているわけであります。 こうした観点から、組織、定員、予算を含め、外務省…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○高村国務大臣 簡単に私から答弁いたします。あと、必要あれば、政府委員から答弁させます。 北朝鮮をめぐる情勢等に見られますように、ポスト冷戦期において、国際情勢はますます複雑化しているわけであります。 我が国としても、良好な国際環境の形成及び国際社会における国益の追求のため、一層主体的に取り組む必要があって、外交の重要性、一層増していると思うわけであります。 このような認識のもと、外務省といたしましては、厳しい財政事情のもとで、二国間援…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○高村国務大臣 平成十一年度の外務省ODA予算概算要求につきましては、援助のより効率的、効果的な実施体制の構築に向けて改革努力を進めていきますとともに、アジア経済危機支援を初め、増大する援助ニーズに応じ、我が国の国際的責務を果たしていくことは極めて重要である、こういう認識のもとに、これらに対応するため、優先的政策課題について重点的な要求を行っているわけであります。 直面するアジア経済危機等の諸問題に適切に対応するため、概算要求に当たって…