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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1998/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 私も、一般的な政策、そういったことについてはできるだけ国民に説明しながらやる方が、一般的なことでいえばいいことだ、こういうふうに思いますが、領土問題というのは両国国民の感情が物すごく結びついているわけで、その問題について交渉の内容を明らかにしないといけないということだと、こういうのはお互いが思い切ったカードを切っていかなければ私は領土問題の解決なんというのはできない話なんだろうと思いますが、この国民感情にお互い…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) もう頼れるものには徹底して頼ろう、こう思っていますが、それだけでいいと毛頭思っていないわけでありまして、まさに首脳レベルの信頼関係が牽引車となる形で、そしてあらゆる分野で私は着実に進展をしてきているということは事実だと思います。 このような状況は、閣僚レベルを含む種々のレベルにおける対話などを通じ、さまざまな施策を重層的かつ着実に実施してきたことの結果として生じているものであって、全体として既に歴史の流れとでも…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 沖縄県民がこの報告書によってどう影響されるかということはわかりませんが、そういうことと関係なくアメリカ側がこの時期に発表されたものだ、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) できるだけ筋を通そうとしてできる限り努力した結果が、こういうことになったということで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 私は、昨年の十月に直接交渉いたしましたので、この東限線の話というのはよくわかっているんですが、我々は百三十五というのをそれなりの根拠を持って主張したつもりですが、韓国側からいえば、そこは何の根拠もないので東限線を引くこと自体がおかしいというのが韓国側の立場だったんです。そして最後、彼らが妥協してカードを切ってきたのが百三十六度。だから、彼らも百三十六という数字に根拠があるなんて言っているわけじゃなくて、妥協の産…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 暫定水域の中の取り締まりの運用の問題というのは確かに大変な問題だと思っていますが、ここがきっちりできないとまさに日韓間の信頼も失われるわけでありますから、これは我が方もきっちりやるが、韓国側にもきっちりやってもらえるように外交当局としても常に目配りをしながらやっていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 現行の日韓漁業協定につきましては、昨年の段階で何とか新協定の交渉をまとめるべく努力を傾けたわけでありますが、私自身もかなりやったつもりですが、残念ながら合意に至らなかった。まさにやむを得ず本年一月二十三日終了通告を行ったわけでありますが、政府としては、交渉の進捗状況等を真剣に検討した結果、排他的経済水域における生物資源の維持管理をより的確に行うため、新たな漁業秩序を早急に確立するとの決意のもとでやむを得ずそのよ…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) それでおしまいだと困ると言われると答えようがなくなってしまうわけでありますが、我が国は北朝鮮との間に国交を有していないので、現在御審議いただいている日韓漁業協定のような協定を北朝鮮との間に締結することは困難であります。 仮に、我が国の漁業者の間に新たに北朝鮮水域で漁業活動を行う希望がある場合には、新たな民間取り決めを作成して、その枠組みによりこれを行うよりほかにないわけでありますが、現在のところ、我が国の漁業者…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 一般に太陽政策と呼ばれている金大中韓国大統領の対北朝鮮政策は、北朝鮮の武力挑発は拒否する、吸収統一はしない、和解と協力を可能な分野から促進するという三原則を基本としているわけでありまして、北朝鮮に対して毅然とした対応を示すと同時に、可能な分野の協力を進めるというものと理解しておりますが、我が国政府はこれを支持しております。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 日本とすれば、北朝鮮に対しては毅然とした対応をしてまいります。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 一番最近の例で言いますと、つい先日、鹿児島で私が洪淳瑛長官にやめてほしいということを申しました。それに対して、やめるという返事はいただけませんでした。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 国際司法裁判所で解決するというのは、それは考えられ得る一つのことだと、私はそういうふうに思います。思いますが、現時点でまだ言っておりませんし、今が言う時期かどうかということは私はあると思います。洪淳瑛外務大臣との間で灯台の建設はやめてほしいということはきっちり申し上げましたが、そういう中で私は静かに言うべき時期があるかなとは思っておりました。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 残念ながら、韓国は現時点で領土問題があることすら認めていない。そういう態度の状況の中で、今やって実効が上がるかどうかということも含めていろいろ私なりに考えてきましたが、今まだそういう交渉を直ちに開始するという結論には至っていない、こういうことであります。

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 法治国家というのは、その国家の中の主権で法によって統治される国家であって、国際社会の中で残念ながらまだそこまで進んでいないわけであります。 そういう状況の中で、ですから国際法に応じて片方がそういうことを提起しても、相手が応としなければ管轄権が及ばないということが国際法になっているわけで、それが国際法の一つの制度でありますから、ですから、そういう中で韓国がそれに対して応ずるという見込みがあるかどうか、そういうこと…

自由民主党外務大臣1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) KEDOの署名をする日にまさにテポドンが日本列島の上を飛び越えていったわけであります。そういうことを何事もなかったように見過ごすわけにはいかないということで、日本政府とすればその日に署名はできないよと、そして翌日に協力を当面凍結する、こういうことを発表いたしました。それと同時に、私たちはKEDOの枠組みを壊すつもりはない、それは同時にそのときに言っているわけであります。だから、そのほかの制裁措置とKEDOについ…

自由民主党外務大臣1998/11/30

144衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 日韓閣僚懇談会についてお尋ねでありますが、閣僚懇談会の開催が、十月の金大中大統領訪日の際の日韓共同宣言でうたわれてから二カ月足らずの間に実現したことは、二十一世紀に向けた新たな日韓パートナーシップが着実に実践されていることの証左であります。今般の閣僚懇談会は、対北朝鮮政策や経済問題など、幅広い分野について自由濶達な意見が交換される場を提供し、また多数の閣僚が一堂に会し、互いの親交を深めることに役立ったと考えてお…

自由民主党外務大臣1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○高村国務大臣 今後の北朝鮮の動きを予測するということは容易なことではないわけでありますが、我が国としては、北朝鮮が新たな体制のもとでより開放的かつ改革志向の政策をとるよう粘り強く求めていこうと思っております。 我が国は、先般の北朝鮮のミサイル発射を受けて、北朝鮮に対し毅然とした厳しい対応をとることとしており、国交正常化交渉の開催に応じることを当面見合わせるという措置をとっております。 先ほど申しましたように、我が国としては、北朝鮮が、…

自由民主党外務大臣1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○高村国務大臣 最初のボールがどっちにあるか、こっちからボールを投げろという話でありますが、向こうはボールを投げないでミサイルを発射してきたわけでありますので、やはりこれに対しては、厳しい対応をとるというボールをこちらが投げる必要があった、こういうふうに思います。 ただ、委員がおっしゃるように、KEDOというのは、単なる北朝鮮に対する支援ではなくて^まさに北朝鮮の核開発を抑えるための最も現実的で最も有効な手段であるということはそのとおり…

自由民主党外務大臣1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 佐藤先生の今の御質問にお答えする前に、ちょっと時間をいただきたいんですが、七日に発生した米軍人によるひき逃げ事件の被害者の上間悠希さんは、昨夜十時過ぎ、入院先の病院でお亡くなりになりました。被害者の御冥福を衷心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、心よりお海やみを申し上げます。 私は、この問題は日本国政府としていろいろお手伝いをしなければいけない点はあると思いますが、基本的には賠償の問題は当事者間の問題…

自由民主党外務大臣1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 日本国政府も、いろいろ大変御遺族の方お気の毒だと、こういうふうに思っておりますし、現地大使館で大使館に顧問弁護士というのがおりますから、そういう方の御意見も聞いたと。そういう中で、ペルーには国家賠償法というようなものがないので、この場合具体的に訴訟を起こしてもなかなか難しいのではないかという意見を、政府に対して顧問弁護士の方は言っておられたというような報告も受けております。 そういう中で、もしそういう法律がなく…