高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 暫定水域につきましては、日本側としては、これに関する交渉が行われた期間を通じて、可能な限り小さくする方向で鋭意韓国側と協議を行ってきたところであります。最終的な大きさについては、日韓双方の操業の状況、両国の排他的経済水域において今後相手国漁民の既存の操業実績にどの程度配慮するかといった要素をも勘案して、交渉全体をパッケージとしてまとめる上でぎりぎりのものとして合意されたものであります。 ちなみに、東限線、足して二で割った…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 日本側としては、可能な限りこれを暫定水域に含めない方向で鋭意韓国側と協議を行ってきたわけで、日本側としてこれの必要性があったわけではもちろんないわけであります。 暫定水域の範囲は、そういう中で日韓間の協議の結果、大和堆の一部を暫定水域に入れることも含めて交渉全体をパッケージとしてまとめる上でぎりぎりのものとして合意されたものであります。確かに大和堆の一部は暫定水域に入ることになったわけでありますが、日本の沖合の一部水域に…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 先ほど申し上げたとおりでありますが、暫定水域の範囲は、大和堆の一部を暫定水域に入れることを含め交渉全体をパッケージとしてまとめる上でぎりぎりのものとして合意されたものであります。確かに大和堆の一部は暫定水域に入ることになりましたけれども、日本の沖合の一部水域においては沿岸からかなり離れたところに暫定水域を設定する等、我が方として暫定水域を小さくするよう努力した結果も反映されているわけであります。
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 そういう陳情も受けた上でまさにぎりぎりの交渉を行ってきたものでありますが、これは、韓国の漁民の方もまさに今大変な反対運動が起きているということも仄聞しておりますし、一概にいずれがより多く譲歩したかということは難しいと考えているわけであります。 いずれにしても、この協定の締結によって日韓間で国連海洋法条約に基づく新しい漁業秩序を構築していく基礎が築かれたものではないか。基礎が築かれてもその運用がこれから大変でありますが、そ…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 このたびの協定によって、原則として沿岸国主義が採用される、そういう秩序が形成されるわけでありますから、先ほど水産庁長官が述べたように、日本としても強い態度で臨んでいきたい、こういうふうに思っております。
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 三カ国は同じ海を挟んでいるわけでありまして、御指摘のように、今後、そういうことについて必要に応じて話し合っていくことがいい、こう思っております。 ただ、現在はようやく日中、日韓そして韓中、それぞれの二国間の新たな漁業協定が締結、発効しつつあるところである。まずは二国間協定に基づく安定した漁業秩序の構築を通じて、海洋生物資源の維持管理に努めることにしていきたい、こう思います。 御指摘のように、将来のこととして今委員が御指摘…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 今の段階で、終了通告があり得るとかあり得ないとか、特に、あり得るということは余り穏当な言葉ではないと思いますが、期間を三年として、終了通告をしたら、六カ月で終了する、規定がそういうことになっているということを指摘するにとどめておきたいと思います。
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 非常に参考になりました。ありがとうございました。 そういうことは検討はしていかなければいけない、こういうふうに思います。ただ、まさに、日中韓三カ国、それぞれ二国間協定、まだこれから発効してこれから実施に移される、そういう中で、その二国間協定をそれぞれ実際にどう運用していくかということの協議が、日中韓、あるいはさらに多くの国を含めた共同の資源管理の基礎にもなり得るものだ、こういうふうにも思いますし、こっちをやっているうちに…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 委員の意見も参考にしながら検討させていただきたいと思います。 水産庁長官の答弁を私から求めたいと思います。
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 私からは、北朝鮮のミサイル発射に対する我が国の懸念を説明いたしました。北朝鮮が核兵器を保有することを阻止するための手段としてKEDOを維持していくことが重要であり、そのKEDOに対して国民の理解を得るためにも北朝鮮がミサイルや秘密核施設問題に適切な対応を行うことが重要である、これを日米韓、緊密に連絡をとりながら北朝鮮に適切な対応をさせなければいけないということを話したわけであります。 ペリー調整官からは、今回の日韓中三カ…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 それは、アメリカ政府とすれば、北朝鮮の核開発を阻止するためにKEDOという枠組みが大切だと考えているけれども、そのKEDOの完全な抜け道になってしまいかねない核疑惑施設というようなものがある、あるいはミサイル発射によって特に日本国民の反応が大変厳しい。そういった状況の中で、KEDOを今後維持する、あるいはその他のオプションをとるか、あるいは、KEDOを維持するにしても、いろいろなことが考えられるわけでありますが、どういう…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 少なくとも第一選択肢としては、KEDOの枠組みを維持していきたい、アメリカ政府が今そう考えているということは感じました。
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 近い国でありますから、今厳しい対応をとっておりますけれども、いろいろなチャンネルで接触することは大切だ、こう思っております。
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 暫定水域におきましては、協定に基づき設置される日韓漁業共同委員会における協議に基づいて資源管理が行われることとなります。 具体的には、各締約国は、日韓漁業共同委員会における協議の結果による勧告を尊重し、またその決定に従い、自国の国民及び漁船に対し、海洋生物資源の保存のために必要な措置及び漁業種類別の漁船の最高操業隻数を含む適切な管理に必要な措置をとることとしております。 我が国としましては、日韓漁業共同委員会における協議…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 問題点は、暫定水域の中は、実際に取り締まりを行うのは旗国主義ということでありますので、違反操業があっても韓国漁船を日本側が直接取り締まることができない、これが最大の問題点なのかな、こういうふうに思います。 そういうことに対しましては、韓国側の違反操業等を見つけた場合には日本側が韓国側に通報する、通報を受けた側はそれに対する対応をして、そのことを通報した側に、どういう対応をとったかきっちり通知をする、そういったことが定めら…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 船名を隠匿して、また国旗も掲揚せず、船名照会にも応じない漁船が操業を行っている場合でありますが、船舶の国籍が確認できないので、そのような船舶については日韓漁業協定上の韓国漁船とは認定し得ないわけでありますから、暫定水域内であっても我が国の漁業関係法令に従って必要な取り締まりを行うということになります。
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 少なくとも私は現在のところ、その日の閣議でそういうことを決定するということは承知しておりません。
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 私が申し上げたのは、いついつの閣議でどういうことが決定されるということはまだ知らない、こういうことを申し上げたので、大体、閣議の直前まで余り知らないことが多くの決定について多いということは一般的なことであるということは御理解いただきたいと思います。 ただ、二〇〇〇年のWTO次期農業交渉の開始に向けて、我が国においても、各界において現行協定について分析、検証が行われているということを承知しております。その中で、関税化につい…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 食糧、特に米の安定供給ということは、米は日本人の主食でありますから、絶対に必要なことだ、こういうふうに思っております。 これまで我が国は、各種の国際会議や二国間会議などの機会を通じて、農業の持つ多面的機能や食糧安全保障、輸出輸入国の権利義務関係のバランス等の重要性を主張して、こうした考え方に対する国際的な理解が深まるような外交的努力を行ってきたわけでありますが、これからもそういった努力を続けながら、WTO次期農業交渉にお…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 日韓の間においては、本件協定の交渉とは別途に排他的経済水域の境界画定に関する交渉を行っているわけでありますが、残念ながら、双方の基本的立場の隔たりは大変大きいわけであります。境界画定について早期に合意に達することは相当困難であることが見込まれます。 現時点で見通しについて具体的に申し上げることはできませんけれども、御指摘の本件協定の附属書Ⅰにおいて確認されているとおり、日韓両政府は、今後とも排他的経済水域の境界画定に関す…