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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1998/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 少なくとも現時点では何ら要請をされていないという以上のことは、ちょっと申し上げにくいんですが。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 ペリー調整官としては、要するに、アメリカの政策を立てるために、日本、韓国あるいは中国、そういった北朝鮮の近くにある国の意見を聞きたい、そういうことでありました。 まさにアメリカという国は、例えば北朝鮮の核を初め大量破壊兵器を阻止するために、日本と違っていろいろな選択肢を持っている国でありますから、常にどういう選択をするかということを考えているんだろうと思いますが、日本は軍事オプションというのを、少なくとも日本自体としては…

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 日本国民がKEDOの協力はもう嫌だという場合というのはどういう場合かと考えたら、それはまず第一に、テポドンがまた発射されるというような場合があり得るわけで、あるいは、KEDOの目的そのものが北朝鮮の核開発を阻止するためにあるのに、疑惑核施設の解明ができないなどということになれば、これはまさに理論的にもKEDOの意味がなくなってくるねという話にもなりかねないわけであります。それは、日本国民もそうでありますが、アメリカ国民と…

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 日本政府は、KEDOへの協力を当面見合わせるといったその時点で、同時にKEDOの枠組みは壊さないと最初から言っていたわけでありまして、そして、そういう中で、この北朝鮮に対応するには日米韓の緊密な協力体制を絶対に崩すわけにはいかないということを主体的に判断して決めたものであります。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 昨日八時四十五分に野中官房長官のもとに私を初め数人の関係者が集まって、そして、みんなの意見が支持すると、そして、このようなコメントを総理に出していただいたらどうだろうかということについてまで意見の一致を見て、そしてその場で野中官房長官が総理に電話をし、いろいろ話した結果、あのような総理コメントだか談話を出すことになったわけであります。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 私もその経緯、つぶさに存じませんが、事務局として事務局がどこであったかということを示したものだと思いますが、私が今持っているのは、案というものにそういうことが書かれていますが、それは案が取れているものに書かれているのですか。(赤松(正)委員「案が取れております」と呼ぶ)そうですか。「中近東第二課」ということが書いてあるということは、それは事務局がそうであったということだと思います。それが適当であったかどうか、ちょっとまた…

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 この文章の三の中の一番末に「誠に遺憾ながら、」という言葉があるのでおわかりのように、私たちが最初から武力行使ということを言ってきたわけではない。ここに立ち至っては、万やむを得ずとここに書くか、まことに遺憾ながらと書くか、それはちょっと書き方の相違なんだろう、私はそう理解しておりますが、こういうコメントの中ですべてを言い尽くせないからこそ、こういうところの委員会で質疑をして、私が補わせていただいているというふうに御理解いた…

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 国連事務総長として、そして特にこの問題に直接かかわってきた方としてそういう気持ちを持たれるのはごくもっともなことだ、こういうふうに思っております。私としても、できればこんな武力行使ということにならないで、そして、イラクの方が国連決議を遵守することによって平和的に解決すればそんなによかったことはない、残念だというのは、その限りで同じ気持ちでございます。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 委員のようなジャーナリスト経験を持った文章の専門家である方から見るとそういうふうに感じ、お考えになるのかもしれませんが、あの文章の中で私たちの立場をできるだけ簡潔に、紛れがないように示したつもりでございますが、ただ、全体としてそうならざるを得なかった残念さ、無念さみたいなものがそこににじみ出ていないということであれば、そういう批判は甘受しなければいけないのかなとも思います。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 その時点で、日本は英国と行動をともにしながらああいう決議案をつくるのに大変努力をして、そして、やはりイラクの側に建設的な努力をしていただく、建設的な努力というのは、安保理決議を遵守してもらう、こういうことをしてもらおう、そのために、もし守らなかった場合には重大な結果を招くこともあるということを強く打ち出すことが守ってもらう道だ、そう信じてこうやったわけで、そのこと自体で戦闘行為をするとかあるいは逆にこっちの道だとか、その…

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 先ほどから申し上げていることの繰り返しになって恐縮でありますが、UNSCOMによる査察の受け入れということは、イラクのクウェート侵攻により引き起こされた湾岸戦争の停戦の条件として国連安保理決議によってイラクに義務づけられ、イラク自身が受け入れたわけであります。しかるに、昨年六月ごろからイラクはUNSCOMの査察に対する協力拒否あるいは妨害を再三繰り返してきて、そのたびに国連が中心になって、国際社会がイラクに対し無条件かつ…

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 北朝鮮の問題はこのことに直接関係がないことでありますし、この問題について何か第三国のことを言うという意図は私はないわけであります。 もちろん、日本の外交の目的というのは、日本の平和と安全を守るあるいは日本の繁栄を図る、これが最終目標でやっているわけでありますから、日本の安全保障全般、そういったことが当然頭の中にあることは事実でありますが、北朝鮮という第三国に関連づけて申し上げることはいたしません。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 国連の安保理決議六七八で、各加盟国がしかるべき手段をとることを認めている。そういう中で、そういうしかるべきとる力のあるアメリカが今そうしているということだと思います。 もちろん、御指摘のように、国連自体がもっと力があって、国連自体がきっちりした形で世界の安全保障を担えるようになることが理想だと思いますし、そういう世界を日本政府としても目指さなければいけないんだ、そういうことはわかりますが、現時点で、例えばいわゆる湾岸戦争…

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 日本政府としても、委員と同じような考え方に立って支持ということをしたわけであります。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 委員の立論の前提に立つと、やはり国連の権威に水を差したのはイラク以外の何物でもない、こう思いますし、根回しをすることによってうまくいくことであれば、私は、その根回しというのは一つも悪いことだとは思いませんし、それは日本の中でも国際社会でもやっていいことだと思いますが、やはりそのことをあらゆる場合にやった方がいい結果が出るか出ないかという判断はあったんだろう、こう思いますし、この場合は、この時点での米英合同軍のイラク空爆は…

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 これからのことでありますから、確定的な予測はできないのですが、全く武力を行使しないままにいつまでも交渉をしている場合と、そしてここで武力を行使した場合と、どっちが将来イラクが国連決議を遵守する可能性が強いかといえば、武力を行使した場合の方が強い、私の判断はそうであります。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 大量破壊兵器の開発を阻止するために空爆をしたということを支持しているわけであります。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 少なくとも公式に言われていることは、この空爆は大量破壊兵器の開発を阻止するためである、そして、それにもかかわらず、さらにイラクが国連決議を遵守しない場合はという中長期的なことも触れていますけれども、この空爆の直接的目的は大量破壊兵器の開発を阻止することである、そういうふうにアメリカ側は公式に述べていると承知しております。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 アメリカ自身もこの空爆の直接の目的は大量破壊兵器の開発を阻止することだと言っていると聞いておりますし、そのことを日本政府は支持しているわけであります。

自由民主党外務大臣1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 現時点でそのような要請が全くないということだけ申し上げておきたいと思います。何かやるといって、何かこっちがオファーするようなことは言うべきではない話だと思っております。