高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 日本は一致するようにさまざまな努力を行ってきた経緯があるわけでありまして、そういう中で、昨年二月ですか日本が出した決議案、そういったものがあったからこそ、あの時点でアメリカ等が武力攻撃をすることを思いとどまったものでありますが、さらにそれをイラクが踏みにじるようなことになれば最も深刻な結果を招く、そういうことも含まれた決議案をつくって、あの時点でアメリカ等の武力行使を踏みとどまらせた、こういうふうに考えております。
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 政府が今まで説明してきた憲法の解釈そのものは変えないという方向でありますし、その中で、日本とすれば、国際の平和と安定のために国連に精いっぱい協力していくという方向、大きな点でそれが変わったということではないわけであります。 ただ、湾岸戦争のときはいわゆる後方支援はしなかったわけでありますが、ケース・バイ・ケースですることもあるであろうということが今までの政府の説明と変わってきたということでは必ずしもないので、まさにケース…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 御承知のとおり、日本時間で昨日午前七時前及びその後断続的に、米国及び英国の合同軍がイラク国内の軍事目標に対する爆撃を実施いたしました。 本件につきましては、既に昨日、内閣総理大臣コメントにおいて我が国政府の立場を明らかにしておりますが、イラクのUNSCOM、大量破壊兵器の廃棄に関する特別委員会への協力再開は不十分であると言わざるを得ません。イラクの対応は、九一年の湾岸危機の際の停戦条件を定めた国連安保理決議六八七を含む一…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 この内報自体ではそれほど詳しい説明があったというわけではないと思いますが、イラクの大量破壊兵器開発を防ぐため軍事関連施設に対して相当規模の攻撃を行う、こういう説明があったわけであります。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 正確な時間はちょっとわかりませんが、八時四十五分から野中官房長官のもとで話し合って、そして、その後野中官房長官が小渕総理と連絡をとり合って、そして決定したものであります。今おっしゃった時間とそれほど差はない、こう思っています。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 UNSCOMによる査察の受け入れということは、イラクのクウェート侵攻により引き起こされた湾岸戦争の停戦の条件として国連安保理決議によってイラクに義務づけられて、イラク自身が受け入れたものであります。 しかるにイラクは、昨年六月ごろよりUNSCOMの査察に対する協力拒否や妨害を再三繰り返しているわけであります。そのたびに国連が中心になって、国際社会がイラクに無条件かつ完全な査察への協力を再開するよう繰り返し働きかけてきたわ…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 十五日のUNSCOMの報告書にもあるように、イラクのUNSCOMへの協力再開は不十分であると言わざるを得ないわけでありまして、イラクの対応は、九一年の湾岸危機の際の停戦条件を定めた安保理決議六八七を含む一連の関連安保理決議及び本年二月にアナン国連事務総長とイラク政府との間で合意された了解覚書に対する重大な違反を構成しているわけであります。 イラクについては、そもそも安保理決議六七八に基づいて、この地域における国際の平和及…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 現時点でまだ具体的な協力要請も来ておりませんし、もしそういうものがあればその時点で考慮することになると思います。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 外務省としては、湾岸危機以来、イラクに対しては、海外危険情報危険度五、退避勧告をもう既に発出していたわけでありますし、十二月十七日付で退避勧告を改めて発出をいたしました。 そういう状況でありますが、御本人たちがそれぞれどう考えるかということもあるわけですが、そういう中で、今イラクに日本の大使館はありませんので、アンマンの大使館を通じていろいろ努力して、それで御本人たちが出るということであれば、できるだけのお手伝いをあらゆ…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 十一月以来、クウェートに対して、海外危険情報危険度一、注意喚起を発出していたところでありますが、十二月十七日付で、海外危険情報危険度三渡航延期勧告をクウェート、イスラエル及び西岸ガザ地区に、同危険度二観光旅行延期勧告をサウジアラビア(カフジ地区)、ジョルダンに、危険度一注意喚起をイラン、カタル、サウジアラビア(カフジ地区を除く全土)、それからシリア、トルコ、バハレーン、レバノンに発出したところであります。 現在まで、イラ…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 注意深く状況を見ながら、その危険度等についても見てまいりたいと思います。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 米英軍は、イラク軍及び親衛隊の軍事拠点を重点的に爆撃していると承知しておりますが、これまでに十数名の死者、数十名の負傷者が出たという、必ずしも確認した情報ではありませんが、そういう情報があるわけであります。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 軍事関連施設と言っておりました。純粋の軍事施設から少し広い意味かもしれません。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 余り確度の高い見通しというものは、私はちょっと、現時点で英米軍による爆撃が行われている中で、難しいのだろうと思います。例えば、コーエン国防長官が、イラクはラマダンに入ったら米英の爆撃がやむと思っているというような情報があるなどということを言っていたわけでありますが、それがどういうことを意味するのかよくわかりません。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 先ほども浅野委員にお答えしたことと重複をいたしますが、十五日のUNSCOMの報告書にあるように、イラクのUNSCOMへの協力再開は不十分であると言わざるを得ず、イラクの対応は、九一年の湾岸危機の際の停戦条件を定めた安保理決議六八七を含む一連の関連安保理決議及び本年二月にアナン国連事務総長とイラク政府との間で合意された了解覚書に対する重大な違反を構成しているわけであります。イラクについては、そもそも安保理決議六七八に基づい…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 純粋に法的に言えば、それぞれの加盟国に判断が許されているということであります。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 その後に六八七という停戦決議があるわけでありますが、その停戦決議が事実上基礎を失った段階において法的にはそういうことだと思います。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 国連の努力を踏みにじったのはイラクでありサダム・フセイン大統領だ、こういうふうに思っております。まさにたび重なる警告にもかかわらず、たび重なる国連決議に違反をした、万やむを得ず踏み切った、こういうふうに思っておりますから、私たちは支持をしたところであります。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 イラクがたび重なる国連決議の違反をしている、さらに外交努力を続けていればそれがなくなるというような見込みがまだまだあるというのであれば、日本も平和外交努力を第一にしている国でありますから、そうすべきだ、こう思いますけれども、今までの流れを見ていると、それが非常に困難である、そういう状況の中で、国連決議が無視され続けているのが果たして国連の権威のためにいいことなのかどうか。 逆に、そこで武力行使したのが国連の権威のためにい…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高村国務大臣 それは委員と私たちの見方の差でありますが、今まで随分忍耐強く国連の場でみんなで努力してきたんだ、こういうふうに考えております。