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自由民主党徳山市長衆議院参議院
総発言数
302
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
徳山市長
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会45 件・45%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
自由民主党1956/11/21

25衆議院 文教委員会 第1号

○高村委員 参事官でけっこうですが、初中局長に会ったときの日教組側の要求事項はどういうことだったのですか。

自由民主党1956/11/21

25衆議院 文教委員会 第1号

○高村委員 私はこれはまことに遺憾千万な事件だと思います。私どもも、教職員の諸君の処遇の改善につきましては、極力努力をいたしまして御期待に沿いたいと思って、今日までも努めてきたのでございますが、かような日教組の諸君の今お話を承わったような行動は、明らかに法規にも反する点があると思います。いわんや退去を命ぜられてこれに応じないで、先生方の代表が警察官の実力によって連れ去られるといったような事態は、私は、これが日本の教育全体に及ぼす影響はき…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 文教委員会 第1号

○高村委員 法律の命ずるところによって、適正にやっていくというお話しでございますが、現在法律のもとにおいて、そうした早退を全国的にやるといったような場合に、文部大臣としてはどういうことをなし得るのでございましょうか。

自由民主党1956/11/21

25衆議院 文教委員会 第1号

○高村委員 昨日の文部省における日教組の諸君の示威運動というものは、官公労等も含めた相当多数のものにわたっておるようでございますが、私はこうした事態が、特に日教組を中心として行われたということについては、まことに遺憾千万でございます。日教組は労働組合でもございませんが、しかし総評という全国的な労働団体に加盟をいたして、そうして本年の総評大会におきましては、新聞等によってうかがいますと、自分たちの支持政党として、従来は総評は社会党と労農党…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 文教委員会 第1号

○高村委員 この問題はきわめて重要な問題でございますから、私はいずれまた時を得まして十分お尋ねもいたしたいと存じますが、とにもかくにもベース・アップ等の要求をされることは、われわれ少しも差しつかえないと思いますが、そういうことに事寄せて、むしろただいまの文部大臣のお話しを伺っても、まじめに文部大臣とお話しをして、そうして自分たちの要求を通そうということではないのではないか、共産党的な一流の考え方で、むしろ、まるで一つの革命の予行演習みた…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 文教委員会 第1号

○高村委員 最後にお尋ねしたいのでありますが、いよいよ日ソ共同宣言も近く批准が承認されると思います。従って共産圏との文化の交流等もだんだん激しくなってくる。私は日本の教職員諸君が海外に出ていかれ、また海外からもそういった人方が来られて、いろいろな見識を広めることは非常に望ましいことと存じますが、先刻来申し上げましたように、日本の教職員組合が一つの革命的な考え方を持った運動というものをやっておると私は判断をいたしておる。そういう人たちが、…

自由民主党1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○高村委員 私も政府の御説明を伺いまして、着々と施策を進めていただいて、いることは了承いたしましたが、実は山口県の第九号並びに第十二号による災害は、その災害の内容というものがまだ十分に御理解をいただいていない点もあるかと思いますので、災害の実態等について若干申し上げましてお願いを申し上げたいと存じます。 まず今回の台風は、先ほど地元から陳情も実は本委員会にありました。実は台風と申しましても雨を伴わない台風でございまして、従って初めは大し…

自由民主党1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○高村委員 ただいま大石政務次官から御理解のある御答弁をいただきましたが、先ほども申しましたように、救農土木事業というのは一例をあげて申し上げたにすぎないわけでございます。すでに現地をごらんいただいて御承知のように、大島郡地方の柑橘のごときはほとんど全滅のような状態でございます。これは数年その被害は続くわけでございます。そういうような状態でございますから、そういったものに対する特別なる施策といったようなこともぜひお考えいただきたいと思い…

自由民主党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○高村委員 防衛庁長官にお伺いしたいと思いましたことは、社会党の委員諸君の質問で大体了解いたしましたが、若干まだ残っていることがございますから、少しお尋ねしたいと思います。 今回の砂川の事件は、われわれは非常に遺憾に存じます。法治国家としてこういった事態が起きましたことは、将来の政治、行政の上から考えましても、その原因を十分究明して、再びこういうことの起きないようにしなければならぬと思うわけでございます。私は今回の事件が起きました経過を…

自由民主党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○高村委員 いま一点お伺いしたいと思うのでございますが、今回の砂川基地の問題は、もう本月の四日から測量せんとして、ずっとそれを阻止されてきておりまして、その間において公務がずっと執行できなかったということである。しかもその間に現地の協力的な方々が、非常な不安を感じておったというふうにも聞いております。またその間において、執行せんとした者に対して、暴行が行われて負傷者も出たと聞いております。そういうふうなことが重なって、ついにこうしたこと…

自由民主党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○高村委員 最後に、ちょうど山口警備部長がおられますのでお伺いしたいと思いますが、大臣にただいまちょっと申し上げましたように、四日からずっとそういった状態が続いておって、法治国として、そういった状態が一つの地区に十数日も続いているということは、私は容易ならぬことだと思うのです。しかもその間に、ただいま申しましたように、地元で政府の施策に協力せんとする者が不安を感ずる、あるいは公務の執行を進めんとすれば身辺に危険を感ずる、あるいは若干のけ…

自由民主党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○高村委員 私はこれで質問を終りますが、私どもはやはり善良なる者が、あるいは正当なる公務を執行する者が、大衆の威力によって、あるいは非常に恐怖を感じ、あるいはその執行ができない、こういうことが国内の一角に厳然として存在しておる、それに対して警察が国家治安の立場の上においてどうすることもできないということは、まことに遺憾に思います。こういうことが早期にある程度措置できれば、こうした不祥事も起きなかったのではないか、そういう点についてやはり…

自由民主党1956/09/27

24衆議院 文教委員会 第49号

○高村委員 私は文部大臣に簡単にお尋ねをいたしたいと思いますが、宮城県の石巻市曹洞宗の松岩寺寺院規則認証の問題に関しまして、訴願の容認の裁決を得た事件がございますが、これは問題は具体的な一つの問題でございますけれども、他にもいろいろ影響があると思いますので、具体的な問題を通じましてお尋ねいたしたいと存じます。 私の聞きましたところによりますと、宗教法人に基きまして、松岩寺は新しい宗教法人となるための認証申請の最終日である昭和二十七年の十…

自由民主党1956/09/27

24衆議院 文教委員会 第49号

○高村委員 いろいろお話を承わりましたが、先ほど申し上げましたように、通知がほんとうに到達しているかどうかということについて関係者はやっぱり納得しておらぬのです。そこで審議会の方ではいろいろなことで通知があったものと認定をされてそういうことになったと思いますが、この点は、お話のように訴訟も起きているそうでございますから、その結果に待たなければならぬと思います。 ちょっと最後にお触れになりました罷免の問題ですが、これは大多数の檀信徒が松山…

自由民主党1956/09/27

24衆議院 文教委員会 第49号

○高村委員 いろいろ御答弁がございましたが、こういう問題は檀家等も相当たくさんあって、そういう人たちの利害あるいは宗教に非常に関係するところが深いのですね。従って私はこういう問題になるような訴願等に対する裁決というものはもう少し慎重になさるべきでなかったか、こういう気がしてならない。しかしこのことは別としましてどうも今お話を伺ってみても、これは単に松岩寺の問題にとどまらず、近来宗教法人等の認証または認証の取り消し等の問題に関して多くの問…

自由民主党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○高村委員 時間がだいぶたっておりますから、ごく簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 京都市において実施せんといたしております観光施設税というのがございますが、これにつきましては、実は社寺関係の方面で相当の反対があるようでございます。そこでこの問題はひとり京都だけではなくて、やはり同様な関係の地方に将来波及する可能性のある問題でもございます。それからその内容が宗教並びに教育にも関係がございますので、それらについて反対者の意見等もございま…

自由民主党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○高村委員 ごく簡単にお尋ねいたしますが、文部大臣の御説明の中にございました憲法の違反にはならぬ、これは観光に対する観光税であるからというお話しでございましたが、これは考え方だと思うのですが、社寺の拝観というものが、古来一種の宗教行事だ、こういうふうに見られるとすれば、これはやはり若干の疑問が起るのではございませんでしょうか。ただ拝観というここが宗教行事の一つというふうに見られる場合と、単に観光と見られる場合と、両方あるのじゃないか。そ…

自由民主党1956/07/17

24衆議院 文教委員会 第48号

○高村委員 もう一点で終ります。目的税の目的なんですが、これはその後変っておるかもしれませんが、市で考えておる目的の中に観光施設として道路橋梁の修築というのがある。便所、休憩所の設置ということは、これは観光としていいかもしれませんが、道路橋梁の修築ということは、こういう目的税として取ったものが、観光施設というものと一般の何というものの限界がつかない、こういうものに非常にたくさん使われるようになっておるようでありますが、これらの点について…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 文教委員会 第45号

○高村委員 御報告いたします。本日の請願日程中、日程一、一八八、九、一八、三七、三九、四〇、四四から四六、四九から五一、八八、一一二、一二二、一二三、一二七、一二八、一六六、一八五、八、一五六、一七八、一七、二五、三四、一九〇、一九八から二〇〇、一九一、一九六、一九七、二〇三、一九三、一五、五、四二、一八四、一九二、一九四、一九五、二〇二、二、三二、四八、一二五、五二、五三、六七、六八の各請願は、いずれも採決の上内閣に送付すべきものと決…

自由民主党1956/05/24

24衆議院 本会議 第54号

○高村坂彦君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提案の教科書法案、これに賛成をいたしまして、社会党の修正案に反対の討論を行わんとするものでございます。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 教科書のわが国国民教育の上に占めておりまする地位はきわめて重要でございますから、教育関係者はもとより、父兄を初め一般国民が教科書に対して多大の関心を持っておることは、これは当然といわなければなりません。(拍手)しかるに、現在…