高村坂彦
会議録に記録された「高村坂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 徳山市長
- 直近の発言日
- 1958/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会45 件・45%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○高村委員 こういうことをなぜ私がお尋ね申し上げるかというと、今年進学保障制度というものを設けた際に、貸付の額と、給付ではございませんが将来免除する額というものがあるわけでございます。特にこうした思い切った政策をとった際に、貸付額のパーセンテージが非常に多いということであると、今後回収等が困難で免除というものがなかなか得られない。ある一定の貸付を返した際に条件が成就して免除になるような規定になっておると思いますが、そういうことがいつまで…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○高村委員 あとに質問される方が、時間の関係でだいぶ急いでおられますから、途中で打ち切りますが、私はどうも日本の最高の教育を受けたというか、そういう方が学校を出て社会に出ました際に、法律できまっておる義務を行わなくてもいいんだといったような風潮が出るということは、道義的に見ても非常に残念だと思います。しかしそれに対しては、やはり国の施策としてもそういうことのできないような施策をしてやることが必要だ。そういう意味で、この返還を確保する上に…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高村委員 実は私は国立競技場の問題につきましてもいろいろお尋ねをしたいと思いましたが、時間がだいぶ過ぎておりますから、国立学校設置法の一部を改正する法律案について、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 今回の国立学校設置法の一部を改正する目的は、科学技術教育の振興ということが主となっておるようでありますが、科学技術教育の振興ということについて、これだけの学校の設置なり、あるいは学科の増設なり、あるいは研究所の増設といったようなことで、…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高村委員 科学技術教育の振興ということが、科学技術振興の一環として重視されてきたわけでありますが、来年度の予算を見ますと、教育関係の予算に比して一般の科学技術振興の予算が非常に多いように思うのです。ところが科学技術などというものは、そう一朝一夕に振興できるものじゃないのであって、やはり基礎から積み上げていかなければならない。そういう意味におきましては、私どもはひとり大学だけでなしに、小中学校、高等学校、そういうものの基礎的な方面からそ…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高村委員 だいぶん時間が過ぎておりますからこれで終りますが、私は大臣の御苦心はわかりますけれども、やはり科学技術の振興ということについては、なるほど当面いろいろ派手なこともやらなければならぬ面もあろうと思いますけれども、やはり教育の面でその基盤を作っていくということが最も大事だと思っております。そういう意味におきまして、この国立学校の設置法の一部を改正して、国立学校の面において相当の伸展が見られますけれども、さらに小中学校、高等学校ま…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○高村委員 関連質問。これは参議院の方に継続している案件ですけれども、参議院の方で継続審議になるかならぬかわからぬ問題で、こちらは予備審査ですから、こちらの方でもそれを問題にすること自体が私はおかしいと思います。議案の性質からここで理事会を開くとかなんとかいうことにならない案件じゃございませんか。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高村委員 だんだん勤務評定の問題が論議されておりますから、私も関連して一、二お伺いしたいと思います。愛媛県で教育の現場がいろいろ混乱しているということは、われわれもまことに遺憾に存じます。そこで、きのうでございましたか、新聞で見ますと、ただいま辻原委員からも一言触れられましたが、旅館に教育事務所長が校長等を呼んで、勤務評定を出すようにという勧告をしておられるようでありますが、その際、教員組合の書記長等が数十名宿屋に押しかけて、そこでで…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高村委員 ただいま内藤局長のお話を承わって私は驚いたのですが、一体この勤務評定の内容が妥当であるかどうであるかということについては、いろいろ議論があるようであります。私どもも、人間のやるごとですから、それが万全であったものかどうかについては、これは議論があろうと思います。しかし、そうした教育行政機関が正当な権限に基いて一つの勤務評定の提出を求めるということに対して、県の教組の幹部の諸君がそうした指令を出して、たくさんの人が押しかけて行…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高村委員 どうも最近は、日教組の幹部の諸君が指令を出しましても、日教組の笛に踊る先生方がだんだん少くなっておるように私は感じておりますが、今回の勤務評定につきましても、私どもは、大臣もしばしば答弁しておられますように、あくまでも慎重にやってもらう、そうして一般の人の納得のできるような内容のものができることを期待いたしますけれども、これは権限から言えば、もとより都道府県の教育委員会が計画をし、市町村の教育委員会が実施することであります。…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高村委員 日教組の専従職員の諸君も、やはり一応身分は持っておると思います。そうした権限のある教育行政機関の行動に対して、自分たちの不満であることを意見を言うことは差しつかえないと思う。しかし、それを反対するために、今申しましたような大衆的な行動までも起していくということは、身分を持っておる者としての行動としては、明らかに行政的に相当の措置をされるに値するものではないかと思いますが、そういうことについて、文部省は一体どういうお考えでおら…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高村委員 実際申しますと、最近の教育現場の秩序が非常に乱れておることに対して、私が非常に遺憾に思っておることは初めに申し上げた通りでありますが、このことはどうも、日教組の諸君の考えのいかんにかかわらず、自分たちの反対することは大衆行動によってこれを阻止するんだといったような考え方があるように思うのです。そういうことが反省されなければ——これはもとより立場によって意見を異にすると思うのです。しかし法治国家のもとにおきまして、秩序を保って…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○高村委員 ちょっと関連して。ただいま擬井委員の御質問の中にありましたけれども、この勤務評定を実施すると、教育の現場が相当混乱するだろう、こういうお話であります。なぜ混乱するか。先ほど大臣がおっしゃっておられるようにきわめて慎重な態度をとられ、妥当な結論が出ましたものを実施するに際しても、なお混乱するということは考えられないと思います。しかし私はそれについて実は若干の心配がないでもない。実は昨日でございますか、二十五日に日教組が指令を出…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○高村委員 私は授業に支障がなかったということは不幸中の幸いだったと思うのですが、しかし今日教組という団体がどういう法律上の団体かということは、文部当局御承知の通りである。そういう一つの団体が、その所属の組合員に対して、教育行政機関が正当な法律に基いてなさんとする、しかもそのなさんとする内容がまだどういうふうにきまるかもわからぬときに、これに対して全国の組合員に反対の指令を出して、そうして反対運動を展開するというふうなことは、教育現場の…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○高村委員 最後に一言、大体文部省のお気持はわかりました。先ほど櫻井委員から、私はこのことをやれば教育現場が混乱するといったような意味のお話がございましたが、どうか文部省としては先ほど来御説明がありましたように、万全を期せられて大多数の人が納得するようないい案を得られて、こういうことを実施されるならば実施していただきたい。またそういうふうに万全を期されるにかかわらず、現場が混乱するようなおそれがある場合には、事前に十分警告等を発して、そ…
第26回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 関連して。実は政府委員を国会が開会しているとき、あるいは委員会の開会しているときにお呼びになることは自由であります。しかしそうでない人、たとえば参考人などを呼ぶのは、いろんな手続を経て理事会等できめて、しかもここできめて呼んでもらわぬとやはり従来の慣例からいっても間違っていると思います。これから政府委員を呼ばれることはけっこうでございますから……参考人を呼ばれることは理事会等で決定されてきまったのですかどうか、私、ちょうど休…
第26回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 それはおかしいのではないですか、従来の例からいって……。今のお話では公安部長なんか呼んでおられるのでしょう。
第26回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 議事進行について。私以前から疑問を持っているのでお聞きいたしたいと思いますが、国会のいろいろな審査権が制限されることは困ると思いますけれども、ある一つの事件について検察当局が起訴している。それはもう起訴したから裁判にかかるわけです。裁判にかかって司法権が判断して有罪かどうかを決定する。その間において、最高の機関であるとはいいながら、立法の立場にある国会でその起訴の当否あるいは法令の解釈、そういうことを詳細に論議することは三権…
第26回 衆議院 文教委員会 第31号
○高村委員 ちょっともう一点。私もまだこれは確信があるわけではございませんで、非常に疑問があるから皆さんの御考慮をいただいたというだけなのですが、今公判に係属する前というお話がございましたが、起訴すれば、もうこれは裁判所と検察当局との間の問題だと思うのです。従って公判が開廷はされませんけれども、もうすでにそれは係属しているものだと思う、そういう意味で申し上げたのですが、これはしかしまだ確信のあるわけでございませんから、皆さんの御了解が得…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○高村委員 関連して伺いたいと思います。実は私いろいろ伺ってみまして感じますことは、島野さん、あるいは人権擁護局長さんのお話を承わっても、しろうと考えにして考えますと、どうもこれは治療効果をねらったという弁明は立たぬような気がするのです。そこで平光さん、専門家でいらっしゃいますので、専門家としてこの事件は、やはり治療効果をねらったものと判断されますかどうか、御意見を伺っておきたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○高村委員 われわれもどうもそう思うのです。そこで私どもかりに実験であっても、実はそれを受けた者が学問の進歩のために進んで実験台に上るということであればけっこうだと思う。ところが相手がやはり精神病患者であるというところに問題があるわけです。そこでこういう幼児とか精神病患者とかいったような場合のこういった実験ということは非常な問題があると思うのです。どう考えても実験が主であったとしか考えられないですね。それは百四十九名の病原菌を注射した人…