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自由民主党徳山市長衆議院参議院
総発言数
302
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
徳山市長
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会45 件・45%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 九十八億の中で、この法律の制定によりまして地方公共団体が二分の一負担するということになりますと、三十三年度の予算におきましては国費が十五億、地方の負担が十五億、三十億ということになって、それでもなお六十八億円の負担は父兄が持たなければならぬ、こういうことになるのでありますか。

自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 この法律案はきわめて簡単な法律案でございますが、内容はきわめて重要な意義を持っておると私は思うのであります。今日全国の父兄がその負担の軽減ということに対しては非常な関心を持っておる。ぜひ一つできることなら父兄の負担のなくて済むような方向に、今後御努力をいたしていただきたいと思いますが、文部大臣のこれに対する御所感を伺いたいと存じます。

自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 これは政府委員からでけっこうですが、この法案の内容によりますと、小中学校における教材に要する経費について国がその二分の一を負担する、こういうことになっておるわけです。今のお話を承わりますと、地方は交付税等によってさらに相当額を負担する、そういうことになりますと、実際においては国がその二分の一を負担するのではない。結局予算の範囲内においてことしは十五億、あとから地方が幾ら負担しても、それは国としては来年度の予算でこれを追加的に…

自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 私はその点について若干の疑問を持っておるのです。元来この義務教育の経費というものは、教材費は地方が負担すべきものだというふうにきめてかかることについて、私は若干の疑問を持っておる。実は教員の給与費については、これは都道府県が負担しておりますが、これは二分の一国が負担しておる。ところが今度施設費につきましても、本日その提案理由の御説明がありましたように、国がこれ回を負担すべきものだという建前で大体できておると私は思う。そういう…

自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 その問題につきましては私はいろいろまだ若干の議論をする余地があるかと思いますが、これはまあ見解の相違でございますから、これにとめておきます。 次に盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたしますが、この特殊教育の振興ということが、私は、先ほど平田委員からもお話がございましたように、非常に重視されなければならぬ段階にきておると思うのです。私もきのうこの特殊教育の振興促進に関す…

自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 盲学校、ろう学校並びに養護学校への就学奨励法というものがございますが、この中の義務制になっておる小中学部につきましては、もちろん国として相当めんどうを見ておるわけであります。今回幼稚部、高等部についても、この法律の改正により、また予算の措置によって若干の進展を見ると思いますが、私どもはそうした方々の実情をいろいろ聞いてみますと今回の措置だけではまだ足らぬような気がする。たとえば現在の支給項目というものをさらにふやして、そうい…

自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 これはぜひ一つ御努力をお願いしたいと思います。 次に実は当委員会で第二十四国会におきまして付帯決議をいたしておるわけでありますが、その付帯決議では義務教育諸学校における特殊学級というものを整備充実するような法律を制定してもらいたい、こういうことにたしか相なっておったと思うのでありますが、これについてその後文部省ではどういうふうに検討し、また努力をしてこられましたか、お示しをいただきたいと思います。

自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 一体現在特殊学級の対象になる人数がどのくらいおるか。私が聞きましたところでは八十万以上もおるというふうに聞いておるのですが、その中で、今伺いますとわずが二万程度がようやく特殊学級として特別なる取扱いを受けておる、こういうことでまことに心細いように思いますが、この数が正確にわかっておりましたらお示し願いたい。

自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 盲学校及びろう学校の幼稚部、高等部のことにつきましては、今日まだ法律の制定によってこれを国家がめんどうを見るということになっておらないのであります。従ってどうもこれに対する財政援助が国としてできない、地方まかせ、こういうことになっておりますので、地方によっては、その地方の財政の状態等にもよっていろいろ扱い方に高下があろうと思うのです。やはり一般の学童と違って、こうした気の毒な人に対しましては、先ほど申しましたように私は国家が…

自由民主党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○高村委員 私はきわめて気の毒な子供のために、国家として見るところがあまりにも少な過ぎると思います。しかし漸次前進してきていることは認めますが、なるべく歩度を早めて、こうした方々の父兄の気持も十分察していただいて、この問題が国家としても大きく取り上げられる、そしてそうした方々が早く社会のためにも尽し得られるような道を講じていただきたい、このことを特に希望いたしまして、私の本法案に対する質疑を終らしていただきます。

自由民主党1958/03/18

28衆議院 地方行政委員会 第18号

○高村坂彦君 私は市町村合併の問題について、実は最近警察の方で、警察の統廃合をやっている。その統廃合をやることが、町村の合併促進の方向と逆に行くような事例があるのです。こういう点について、何か自治庁として警察関係とお話しになったことがあるかどうか、それをまず伺ってみたいと思います。

自由民主党1958/03/18

28衆議院 地方行政委員会 第18号

○高村坂彦君 市町村合併を促進するという趣旨で、各関係の官庁等もその趣旨に沿ってやるべきだというお考えでありますが、しかし官庁によってはそういうことが十分はわかっておらぬところもあると思うのです。われわれも実際言うと、町村合併のことについて具体的に問題がありますと関心を持ちますけれども、そうでないとなかなかうとい。そういう意味で特に行政の区画を変更することを主張するような官庁があるのです。そういうところは、そういう点を密接に一つ意思の疎…

自由民主党1958/03/18

28衆議院 地方行政委員会 第18号

○高村坂彦君 具体的にお尋ねしますが、警察からはその幹事が入っておりますか。今の審議会の中でも幹事を各関係方面から入れておるというようなお話がございましたが、警察本部長ですか、それからは幹事が入っておりますか。

自由民主党1958/03/18

28衆議院 地方行政委員会 第18号

○高村坂彦君 実は具体的の問題がある。これは御承知と思いますからこまかくは申し上げませんが、山口県の徳山市と南陽町の合併問題が長い間懸案になっておって、勧告は出ておりませんけれども、国の意思を体して知事がそれを進めておる。それが今度警察の統廃合で、徳山市の飛び地が全部南陽警察署に入ることになった。そういう原案ができて、今日県会に出ておるわけです。そうすると飛び地のところでは疑心暗鬼が起きて、これはもうかえって自分たちが徳山市から離れなけ…

自由民主党1958/03/18

28衆議院 地方行政委員会 第18号

○高村坂彦君 それはそういうことを他の行政部門でやっておりますと、それがそういうことに影響しないんだといってみてもだめだ。実際問題としては深刻な影響が現に出つつある。中央の権限としてはそういうことがないとおっしゃいますが、今まで町村合併ということを法律まで作って国家の方針として強力に推進しておることと全く違ったそういったことが他の方面で行われる。それに対しては中央としては権限が違うからではありますけれども、何か注意を喚起するとかなんとか…

自由民主党1958/03/18

28衆議院 地方行政委員会 第18号

○高村坂彦君 実は県会に提案されておりまして、今審議中なんです。おそらく否決になるか、あるいは継続審議ぐらいになるのではないかということがいわれております。どうも官僚というものは、とかく一ぺんやりますと新たに気がついても撤回しない。これは面子もあったりするのですが、そういう面子にとらわれないで、実は警察の統廃合について、それをやる場合には一応地元の納得を得てやるべきだ。今日の時代において秘密主義で地元は全然知らなかった、ぱっとあけてみた…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○高村委員 実はけさほどラジオ放送で大阪市の生田区の某中学校の卒業式に不穏の状況があった、こういうことで学校当局から警察官の出張を要請したということを聞いたのであります。まだこういったことに対して詳細な報告等は文部省の方で得ておられないかもしれませんが、私は、最近の教育界にそうしたわれわれの想像のできないようなことがいろいろ起きている。これに対して文部省はどういうふうに考えておられますか。この情勢につきましても至急に一つ実態を明らかにし…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○高村委員 まだ情報も入っておらないから、具体的な問題について対策その他の御指導等のことをお聞きすることは無理でございますから、他日に譲りますが、私はどうも最近教育の現場の秩序が乱れてきていると思う。今お話もございましたが、どういうところに根因があるかについては、文部省として十分に検討され、有効な対策を立てていただきたいと存じます。この点につきましてはまた機会を得て御質問申し上げることがあると思いますが、この大阪心の問題につきましては、…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○高村委員 日本育英会法の今回の一部改正の内容は、新たな進学保証制度ということでいわれております、高等学校に入る者で特に優秀な素質、能力を有し、また経済的理由によって著しく就学困難な者に対して国が助成をしようという内容のようであります。私はまことに時宜に適した内容と存じますが、これに関連いたしまして、育英会法に基くこれまでの貸付等について、若干のお尋ねをいたしたいと存じます。 まず第一は育英会で貸付をいたしておりまする今日までの総額をお…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○高村委員 今お話を承わって感じましたことは、三十一年度の返還年賦の総額が約十億ある、それで返還されたのは大体その二八%ばかりだというお話でございますが、そういうことになると延滞がだんだん累積していって日本育英会というものの経営といいますかそういうものが困難になるのではないかというふうにも私は考えますが、一体延滞の傾向というものは改善されつつあるのか、あるいは悪化しつつあるのか、その辺の事情をおわかりでございましたらお示しをいただきたい…