高村坂彦
会議録に記録された「高村坂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 徳山市長
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会45 件・45%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高村委員 いまお伺いしたところによりますと、暴力団の勢力は、警察等の非常な御努力によって減少しておるということでありますが、その中において大規模広域暴力団が勢力を増しつつある、また資金獲得活動が多様化しておる、拳銃事件や不法所持事件が多発しておるといったようなことがうかがえるわけでございますが、まず今後の暴力団絶滅対策、取り締まり状況、こういったことについて簡潔にひとつお示しをいただきたいと存じます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高村委員 最後に、これは国家公安委員長としてお尋ねいたしたいと思いますが、交通安全対策でございます。これは、所信の御表明の中にも述べていらっしゃいまして、私承りまして、非常に警察が努力をされて、非常な成果が上がっているということを、私は本当に同慶にたえないと思います。ただ、それにいたしましても一年間にまだ六十万人の死傷者が出ている。これは考えようによっては大変なことなんですね、小さい県が全滅しているのですから。交通戦争というものの、一…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高村委員 これをもちまして終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 私は、ただいま御紹介いただきました徳山市長の高村坂彦でございます。 若干自己紹介をさせていただきますが、昭和三十六年から今日まで、約十四年間市政を担当いたしましたから、いわゆる経済成長時代から、公害問題が重大化した時代を、一線行政を担当してきたわけであります。その体験を通じまして、新幹線騒音問題に関連しつつ、若干意見を開陳いたしたいと存じます。 まず第一に申し述べたいことは、御承知のように市長は、第一線で総合行政を担当いた…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 簡単にお答えいたします。 公害対策基本法が改正になった精神はよく存じております。しかし私どもは、いろいろなバランスというものは、経済を優先するという意味でなしに、やはり考えなければいかぬだろうというふうに考えております。したがって、新幹線の騒音振動部会におきましても、いま申しましたような社会的、経済的というようなことが多少考慮されて、報告がなされております。純学問的、純ということではないように私ども聞きました。これは、それ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 お答えいたします。 四十五年に公害対策基本法が改正になった、その精神は私はよく存じております。先ほど申し上げましたように、経済との調和という問題を取られたわけですから、それはよくわかっております。ただ、経済の関係が取られたということで、全体とのバランスというものを全然無視するのじゃいかぬのじゃないか。私は、やはり人間の健康、生命というものをあらゆる面で考えなければならない、それは公害だけが問題じゃないというふうに考えておる…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 お答えをいたします。 ただいまのお尋ね、ちょっと誤解があるのですが、市議会の特別委員会というものは私がつくったわけじゃないので、市議会でつくったわけですね。市議会でそういう意見を私たちに出してきた、こういうことなのです。それはどういう根拠で出たか、私はその当時騒音については知識がございませんから、おのずから騒音については全国的な常識というものがあるだろう、そういうことでいくよりないだろうということを、議会でも答えております…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 大部分の人はもちろん問題にしておりません。ただ、私が申し上げたのは、これまで反対しておられた方がどうかということを中心に、実は市の新幹線対策の担当の者がずっとやっておりますから、それからも聞きましたし、こちらに来るについては特にそれを聞きました。それから、その前でございますが、一番強く反対しておりました同盟会の会長に清水という人がおられますが、その人から、たまたま会いましたときに、新幹線の騒音は問題ありませんでしたなあとい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 私は、きょう参考人として出たのは、皆さんに何か参考になれば申し上げようと思って来たのです。そういうつもりでございます。 ただ、いまお話がございました、何も問題ないとは言っておりませんよ。私がけさ申し上げたことを聞かれていましたか。私はけさ、トンネルの出入り口における風圧の問題、それから八十ホン以上のところでも問題があっておりまして、私どもの方の担当の者がそういうところをずっと回りまして、いま国鉄ともいろいろな対策を講じてお…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 けさの意見の具陳にもちょっと申しておきましたが、地方としましては、やはり縦割り行政の弊を感ずるわけであります。また、地方の実力もございますから、地方でそうした研究プロジェクトをつくるというのはなかなかむずかしい。そういう意味で、いま国でやっておられるようないろいろな委員会とかそういうものをつくって、権威のあるものを出してもらうというよりないだろうかというふうに思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 そういう問題を深く考えたこともないものですから、突然お尋ねがございまして、お答えできませんが、やはり犠牲者をほっておくということは、私はよくないと思うのです。何とかしてあげなければいかぬ。その手段としていろいろあるだろうと思うのですが、その一つの考え方に入れて検討すべき問題じゃないでしょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 非常にむずかしい問題でして、われわれが市政を担当しておりまして、これは国でも同じだろうと思いますが、軽重、緩急というものをどうしてもはからざるを得ないわけですね。財源にもおのずから限界がございますし、それに対する需要といいますか、そういうものは無限でありますから、それをどう選択していくことが、一番住民のためになるかということにおいてやっているわけです。 そこで、地方によっていろいろな条件が違いますから、その条件に応じてやっ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○高村参考人 お答えいたします。 下松では、いまちょっと違った反対運動が起きております。御承知の日照権の問題で、それが土地を買い上げてくれということになっておるかどうかは存じません。徳山ではまだ私それを聞いておりません。一応裁判にもなっておりまして、その裁判も取り下げられまして、それから何と申しますか、いろいろな問題がございましたが、一応話し合いがつきまして、私、来るときも担当の者を呼んでいろいろ聞きましたけれども、いまはそういう話を聞…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○高村委員 へき地教育振興法の一部を改正する法律案、これは大体前進でございますが、今委員長からもお答えになりました教員の定数基準の問題、これについて一応法律が通りました。ところがやはり僻地は特別な考慮をしないと、特に養護教諭のごときはかけ持ちということが、離島なんかできないところがあるのです。そういうところでは特別に法律の規定を待って初めてそういう問題が解決つくと思うのです。そういう意味において、この法案は若干の欠陥があると思う。一歩前…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○高村委員 実は、僻地に勤める先生方のこうした特別手当を出すということは、われわれも賛成であります。しかし、これは僻地の教育を振興するという上からでありますが、実は僻地に勤務している者は教員だけではないわけです。たとえば警察官もありましょうし、その他地方公務員などいろいろあると思いますが、そういうものとの関連において研究されましたかどうか、その点を一つお伺いしたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○高村委員 私も今日の僻地の教育の現状から、何らかの措置をやるべきだということはよくわかる。それについては賛成でございますが、しかしやはり他の公務員との関係——私どもある程度この特別手当を出すことになりますと、当然これは他の警察官なり公務員に響いてくると思う。そうなりますと地方財政計画なんかにも、これは大きく響いてくる。そういうものがどのくらいに一体なってくるかということが、ある程度輪郭がつかめないと、ちょっと冒険のような気もするわけで…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○高村委員 提案者のお気持はよくわかりました。私は若干今申しましたような点について疑問が残るわけです。持に教員定数というものが、一般基準より、離島とかあるいはごく僻地なんかには変った——ことに養護教諭なんかそれが必要な気がするわけですが、あまりに会期が押し迫っておりますから、そうでなければゆっくり研究して修正ということもできますけれども、やはりあまりとらわれないで、一つもう一ぺん検討してみるというお考えになってもらってもいいんじゃないか…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○高村委員 もう質問は大体終りますが、実は地方行政の方でもこの法案についてはやはりいろいろ意見があるようです。日にちがあれば合同審査でもしたいというようなこともあるわけで、これは取扱い等もございますので、なかなかむずかしい問題があるかと思います。私の質問はこれで終ります。
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 学級編制及び教職員定数の標準に関するこの法律案の内容を見ますと、編制の基準が、地方等で現在行われているところから見ますと、大体において一歩前進をいたしておると思います。従って、この法律案が成立いたしますと、これが完全実施されました暁におきましては、学級の、いわゆるすし詰め学級というものが解消し、さらに教育員の定数も、ある標準において確保されることになるわけであります。しかし当面県によりましては、教員の定数が、この法律案を上回…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 今の最後の御答弁がちょっとわかりにくかったのですが、これは完全実施なったときは、こういった県もこの基準を上回るということにはならなくなるという意味ですか、どういう意味なんですか。