高村坂彦
会議録に記録された「高村坂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 徳山市長
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会45 件・45%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 どうも理解できないのですが、先ほど私がお尋ねしたのは、この法律が完全実施になった場合に、定員数がこの基準よりも上回る県があるかないかということをお尋ねした。そうしたところが、ただいま群馬県以下をお述べになった、私はそういうものがこの法律が完全実施になった場合には上回ることにならないのなら問題はないと思う。ところが今言われているのは、この法律を実施すると教員定数が上回って、これを少し減らさなければならぬのじゃないか、また地方で…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 私がお尋ねしたことよりも少し余分お話しになるものですから、問題が複雑になるわけですが、大体わかりました。 そこで三十三年度は、お話のごとく若干この基準よりも上回る県がある。それに対しては、河野委員の質問に対して、それを維持するような指導をしたいという御答弁があったわけですが、それは了承いたしました。そこで国の方針として、こうした基準を設けるということは、大体教育水準を確保しようということがねらいだと思う。そうなれば財政的に余…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 私もそうあるべきだと思うのです。この基準というのもは、大体最低の水準を確保しようというねらいであると思いますから、さらに学級編成の規模が、学童の数が低下していくということは望ましいことでけっこうだと思いますが、そこでこの教員定数の確保について、この前もいろいろ議論があり、特に学校保健法の制定の際に養護教諭のことについてお話がございましたが、この法律を見ますと、事務職員や、養護教諭についての点は現在よりどういうように変って参り…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 そこで養護教員は、府県負担の養護教員とそれから市町村で負担している養護教員があるわけですが、これは事務職員についても同じだと思います。その府県負担の養護教員や事務職員については国庫が二分の一を負担しているわけです。市町村負担のものについては国庫は負担しておらぬと思います。今三千人ふやす、七百人ふやすといいますが、そういうものは今日はすでに市町村に置いている。その中の一部を都道府県の職員に切りかえるという結果になるにすぎないの…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 一万人のうちで三千数百名というものが今回の措置でやみから表に出てくるという結果になるにすぎないのだと思いますが、そうですか。
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 上げていきたいというお気持を聞いているのではなくて、この措置の結果、そのものが振りかえられることになるというふうに考えておられるのですか。あるいはそれはまた違った格好になるわけですか。
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 いろいろこまかいことでお伺いしたいこともありますが、大体今度の法律が通りまして実施されますと、数年立てばお話のごとく中学校においても小学校においてもすし詰め学級が解消する。そうして先生の数も確保されるということに相なるわけで非常にありがたいと思いますが、先ほど問題といたしました今回の措置、この法律の成立によって数府県におきましても三十三年度において若干この基準よりも上回るところがある、そういった県を見ますと、必ずしもそれは裕…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 大体わかりましたが、私はこの法律が成立いたしましても、先ほど申し上げましたように、養護教諭とかあるいは事務職員等で、市町村の負担しているものがまだ数千名残ることになるのですね。こういうものも——これは三十三年度においてそうだと思いますので、これが漸次学級編制が進んで参って、数年後に法律の最終の完全実施のような状態のもとにおいては相当また変ってくると思いますが、先ほどもお話があったように、むしろこの形というものは違法であるとい…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案ですが、この内容は、大体先生たちの通勤手当と、それから校長先生の管理職手当の問題になっているようでありますが、この通勤手当はどういう基準で出すことになっておりますか、それをまず伺いたい。
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 それでわかりましたが、教職員で、全国で大体その手当総額はどのくらいになりますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 国庫負担が五億ということになるようでありますが、これは大へんな額といえば額なんですね。私ども今日の学校の通勤の模様なんか見ますと、戦後はずいぶん家なんかも不自由で、遠方から通わざるを得なかった、こういうことなんですが、だんだん近くに住居も求められやすくなっていると思うのです。そういうときに、通勤手当を今日の段階になって特に出す——むしろ私どもは戦後住宅なんかも非常に困難であったときに出すのは、これは必要だったと思うのですが、…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 私は、今のお話では、どうも通勤手当によって教員を優遇するという意味がわからない、どうも納得いかないのです。民間で出しておることは御承知の通りで、これはもうずっと前から出している。それからまた、民間の勤労者と先生という立場は、先ほど申しましたように違うと思うのです。そういう点から、私察するところ、教職員の見方というものが、どうも人事院なんかで、そういう職務まで考えることなしに、ただ待遇だけ考えてそういう勧告をしたんじゃないか。…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 大体わかりましたが、そこで校長は管理職であることははっきりしておりますけれども、職責の上からいって教頭も管理職だ、こういうように見ておられるようですが、教頭に管理職手当を出すことについて何かお考えになりましたか。その点を一つお伺いしたい。
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 だいぶ時間がたちましたから簡単にいたしたいと思いますが、この義務教育の職員の処遇をだんだん改善していって、そしてそういう方がほんとうに日本の将来を背負っていく青少年の教育に打ち込んでもらう、そういう点には国としても思い切った施策をやるべきだと思うわけです。そういう意味において、こうした、——これは必ずしも全体じゃございませんけれども、校長の管理職手当が出るとか、あるいは教頭の管理職手当が出るとか、こういうことになれば、将来み…
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 これで終りますが、実は私は日本の義務教育の進展の上に、ただいま申しましたような女子教員の教育に対する熱情をもう少し持ってもらうような施策をやってもらいたい。これは非常に大事なことだということを、私は最近実情を見て痛感いたしたのです。文部大臣はこの問題に対してどういうふうにお考えになりますか。文部大臣の御意見を最後に伺いたいと存じます。
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○高村委員 最後にちょっと一言。大臣の御所見を伺いまして私満足いたします。実は高等学校なんかを見ますと、高等学校にはむしろ女の校長先生が相当多いのでございます。従って私は女であるからということで教育の面において劣るとは毛頭考えない。今大臣のおっしゃった通りだと思う。そういう意味で、女の先生の扱いが、原則的に男の先生よりも劣った扱いをするというところにやはりそういう結果が出ているのじゃないかというふうに考えますので、本日は文部大臣なり所管…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○高村委員 本法案につきましては、今まで社会党の各委員の諸君からいろいろ詳細にわたっての質問がございましたので、私がお伺いしようと思いました点もほとんど尽きております。養護教諭の問題につきましても、私ども考えておりました点につきまして質問がございまして、当局からもその決意を十分伺いましたので、この点は質問を省略いたします。ただ一、二の点につきましてごく簡単にお尋ねしたいと思います。 今回のこの法案に関連する予算でございますが、国はこの法…
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○高村委員 本法律案の、付則第一項中、「昭和三十三年四月一日」を「公布の日」に改める。付則第二項中、「昭和三十二年度まで」を、「この法律の施行の目前」に改める。この二つを修正いたしたいと存ずるわけであります。それは御承知のように、この法案が成立を予定しておりました日にちがずれて参りましたので、それに伴いましてこの修正を必要とするに至ったからでございます。皆様の御賛成を得たいと存じます。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○高村委員 議事進行について。実は年度がもう迫っておりまして、来年度初めから実施することが必要な法案が予算との関係でたくさん出ておるわけであります。こういうことは理事会で御相談すべきことですが、実は法案の内容等によって、いろいろ重要な問題もございますから、大いに論議しなければならぬと思いますが、両党間で意見の一致した法案につきましては、なるべく早く審議を進めてもらって、そうして参議院にもやはりある程度審議の期間をお与えするのが当然だと思…
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○高村委員 これは事務当局でもよろしゅうございますが、義務教育費国庫負担法の一部を改正する法律案によりまして、国が教材費に要する経費の二分の一を負担するようになることはまことにけっこうだと思いますが、それにしましても、今回の予算で出ておりますのは十五億円、一体今日全国で一年間に父兄が負担しております義務教育における教材費はどのくらいになっておりますかおわかりでございましたらお示しを願いたいと思います。