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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
956
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
2000/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
食糧庁長官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(高木賢君) そこで、先般行われました八月二十一日から八月二十四日までの例の日朝国交正常化交渉、その会議の席上におきましても、外務省さんの御理解と御協力を得て、その会談上、債務の支払いについて督促発言をしていただいております。

食糧庁長官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(高木賢君) 先般の北朝鮮への米支援に当たりましては、外務省など関係省庁と連携、協議した上で決めております。 なぜ政府米を使ったかということでございますが、一つには、支援の緊急性ということからいたしますと、北朝鮮への輸送距離が短く、港頭在庫にも、倉庫にも相当程度の在庫があるという、効率的な引き渡しが可能であるということと、迅速性ということから政府米を使ったという面が一つございます。 それからもう一つは、現在、政府米は適正備蓄…

食糧庁長官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(高木賢君) 平成九年分が二千七百万ドル、これはドル建てでございまして、日本円に直すと約三十三億円ということになろうかと思います。それから、平成十二年度分が約三十八億円ということでございます。

食糧庁長官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(高木賢君) 食糧管理特別会計の負担分が、平成九年度におきましては約六十五億円であります。また、平成十二年度におきましては約六十億円でございます。

食糧庁長官2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(高木賢君) まず最初にお尋ねの二次税率を支払って輸入された米の量でございますが、一九九九年度、つまり九九年の四月からことしの三月までの間でございますが、二百二十五トンであります。二〇〇〇年度でありますけれども、この四月から七月までの四カ月間で三十七トンということで、前年同期に比べますと約百十トン下回っております。こんなペースで大体いくのではないかというふうに見ております。 それから二番目に、主な米の輸出国が二次関税水準なり…

食糧庁長官2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(高木賢君) まず、米の自由化の問題ですけれども、我が国としては国会の御承認を得てWTO条約を批准しております。米についても、その枠組みのもとで対処すべきものと思います。 それからもう一つ、政府の買い入れでございます。 今、政府の国産米の在庫は六月末で二百六十三万トンという、適正水準を大幅に上回った水準にございます。このような中で、政府米の販売は自主流通米との協調販売という結果、今のところ低調でございます。今後、このようなペ…

食糧庁長官2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(高木賢君) ただいま御指摘がありましたように、大幅な過剰在庫があるわけでございます。これが主食用として供されるという限りは、市場において価格低落要因になることは必至であろうと思います。 したがいまして、今お話がありました生産調整の問題、それから対外援助の問題、それから今の別途処理と呼んで、三つ手法として主なものがあろうかと思いますが、別途処理の問題はやはり今の主食用の世界から消去をするといいますか、ということになりますと、…

食糧庁長官2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(高木賢君) 生産者団体からの御相談には十分応じたいと思っております。

食糧庁長官2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(高木賢君) 現在のところ、六月末で政府の国産米在庫は二百六十三万トンと、適正在庫水準を大幅に超える水準にあるわけでございます。こうした中で、これは政府と団体とのいわゆる協調販売という結果、自主流通米は最近三月以降堅調に売れております。しかし、そのツケが政府米に来ておりまして低調な販売だと、こういうことでございます。こういうペースで推移すれば、備蓄運営ルールによりますと政府買い入れが行われない可能性もあるわけでございますが、…

食糧庁長官2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(高木賢君) やはり米価の安定あるいは回復を図るという上では、何としても需給バランスの確保ということが基本だろうと思います。 その上でなおかつ生ずる価格変動、これについては稲作経営安定対策ということで、今御指摘のあったとおりで、平成十年から実行を始めたわけでございます。これは先ほど谷本先生から冒頭御指摘もありましたが、非常に効果を発揮しておりまして、十一年産の補てん金を足しますと、十一年産は約一割ぐらい価格は下がりましたけれ…

食糧庁長官2000/05/25

147衆議院 農林水産委員会 第16号

○高木政府参考人 先般三月に、食生活指針が厚生省、文部省、農林水産省の三省で決定されました。その中のポイントの一つ、大きなものが、御飯などの穀類をしっかりと食べる、その裏側として、食塩や脂肪を控え目に、こういうことでございます。これをさらに具体的にするために、御飯で健康食生活、こういうキャッチフレーズで、お医者さんあるいは栄養学者さん、こういう人の協力を得まして、これまでの知見を集積いたしまして、おいしい御飯で健康食生活という、いわばP…

食糧庁長官2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○政府参考人(高木賢君) 北朝鮮への食糧支援につきましては、今お話がありましたように、国連の食糧援助機関であるWFPが政府米十万トン、これを我が国から買い入れて支援を行うということになっております。北朝鮮への支援米の輸送船の手配につきましては、WFPがこれを行うということになっておるわけでございます。 御指摘のありましたように、前回の支援、六万七千トンにつきましては、中国籍のものが一船、北朝鮮籍のものが六船、計七船でありました。 今回、…

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 ただいま先生が御指摘になったことが事実でございます。

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 御指摘のあったことはそのとおりだと思います。 それで、あと一千というのはやはり時間との関係でございまして、それは数がふえればそれだけ時間がかかる、こういう関係にあるわけでございます。ですから、同じ時間で千のものを二千でというのは大変難しいと思います。数がふえたときにはそれ相応の時間がまた必要になる、こういう関係になっていると思っています。

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 まさに最近におきまして、国民の皆さんの食品の安全性への関心が高まっている、また、情報公開を求める声も高まっている、こういうことでございますので、今御指摘ありましたけれども、平成十二年産の調査からは調査結果を公表することを前提といたしまして、関係者の事前の了解を得るという方法に変えようということで調査実施方法の見直しを行っているところでございます。

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 調査に当たりまして、やはり協力を得る、今自治体のことを御指摘ありましたけれども、より正確に言えば、自治体は生産者のことをおもんぱかっていると思います。その調査をして、結果が出て、そのことだけが流れますと、いわゆる風評被害ということにつながるということを生産者の方は大変恐れておりまして、そうなりますと、調査をしてきちんと対応するというのは結構だけれども、それを公表して、数字だけがひとり歩きするということはやめていただきた…

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 一ppm以上のものが出た場合には、これはもう食品衛生法上販売が禁止されるものでございます。したがって、直ちに食品衛生の担当部局であります厚生省に御連絡をして、しかるべき措置をとっていただくというのが一つでございます。 それから、〇・四から一の間のものは、これは食品衛生法上問題があるというものではございません。ただ、これは長い経過がありまして、昭和四十五年に、当時の農林大臣が、消費者の感情、不安が存在している事情に配慮い…

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 まず、コーデックスの件でございますが、この食品添加物・汚染物質部会というものが設けられておりまして、ここで検討が行われております。そこでの提案といたしまして〇・二ppmというものが出ていることは事実でございますが、これは、各国が科学的根拠がはっきりしないという点で議論が集中しておりまして、まだ、少なくともことしとか来年とかで決定するという段階にはなっていないというふうに思っております。 どういう点が問題かというと、アプ…

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 これは一種の国際的な会合の場での決まりということになりますから、正確に言いますと、これは厚生省さんが食品衛生法上どう取り扱うかという問題なんで、私の答弁能力の範囲を超えるんでございますけれども、そういう国際的な合意との整合性というのをどうとるかという問題は当然検討される課題になると思います。

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 カドミウムにつきましての安全の基準は、食品衛生法に基づくものとして、一ppmというラインがございます。したがって、そこで線が引かれておりますので、一ppm未満のものは安全性については問題がないというのが私どもの立場でございます。一ppmの基準というのも、厚生省さんの話によれば、相当な安全率も見込んでいるということでございますから、そのように整理をしております。 ただ、先ほど来お話がありますが、〇・四から一ppm未満につ…