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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
956
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 御指摘のありましたように、食糧庁の特定地域の調査につきましては、対象地域を、地方自治体あるいは食糧庁の調査におきまして、比較的高い濃度のカドミウムが検出された生産者並びにその周辺の生産者を対象として実施してきております。 そのほかに、先ほども御指摘ありました一般地域の調査もやっておりますが、三島市の北沢集落につきましては、一点試料を採取し、分析したことがございます。その結果は、〇・四ppmを下回っていたということでござ…

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 十一年産でございます。

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 先ほどもお答えを申し上げましたが、特定地域は、食糧庁の調査あるいは地方公共団体の調査で過去に比較的高い濃度のものが出たところをやる、こういうことにいたしております。 やはり第一義的に住民に一番近いところにあります地方公共団体自身がある程度取り組むということが国が出ていくときの前提条件になっているかというふうにも思いますが、そういった関係がございまして、これまでは、一般調査は対象にいたしましたが、特定地域としては対象とし…

食糧庁長官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高木政府参考人 食糧庁としては、県あるいは市からまだいわゆるヒアリングというようなことを直接はやっておりません。別に環境庁から御連絡を受けまして、環境庁の方では県や市の担当の方を呼んでヒアリングをされたということ、それから、適切に対応することがやはり望ましい課題でありますので、当然そのような、早く結論を得るようなことを言われたのではないかと思います。

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 平成十年度に輸入されました米について、事故品といいますか、適格でないものの数量は千百九十九トンということでございまして、その主な要因は、水ぬれであるとか異臭を発するということでございます。 産地別に見ますと、玄米ではアメリカ産で七百四十七トン、精米では四百五十二トンですが、そのうちタイ産が二百三十三トン、ベトナム産が二百十九トンということでございます。 こういう事故品につきましては、食用に供されないようにするというのが…

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 ただいま先生からお話がありましたように、最初は同業組合による県域単位での検査ということでございましたが、その後、都道府県の検査に移行するということで、昭和九年に都道府県への移行が完了いたしました。 その後さらに、昭和十七年に食糧管理法、まさに戦争中の食糧の安定確保ということで食糧管理法ができましたけれども、その際に国営検査が開始されたわけでございます。 これは、今御指摘のありましたように、国が全量買い入れるということを…

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 先ほどちょっと言葉足らずだったと思いますが、農産物検査が国営検査になったというのは、食糧管理法と軌は一にしておりますが、根拠法規は農産物検査に関する法律が別にあって、行っているものでございます。 現在の農産物検査法は、原型が昭和二十六年にできておりますけれども、その目的は、「農産物の公正かつ円滑な取引とその品質の改善とを助長」するということで、まさに取引当事者間で、要するに、現物を一つ一つ見ないで、いわば規格取引といい…

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 検査結果が取引当事者間の公平な取引に非常に重要な影響といいますか、基礎的なものになりますので、やはり公正な検査というものは公平なる、円滑な取引に必要不可欠なものというふうに考えております。

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 まさに全国流通するものでありますから、全国統一の規格であるということがまず一つ。それから、それに基づいて判定が公正に行われるということは、これまでも重要なポイントでありましたし、今後も重要なポイントであるというふうに思います。

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 民間に移管されるということで、基本的な仕組みというのは確かに一部変わります、実施主体。しかし、それが公正に行われるように担保しなければいけない。そういう意味で、民間にはまさに検査の実施業務を移管いたしますけれども、その移管された業務が公正、的確に行われるような担保措置というものが、この改正案におきまして、例えば業務規程をあらかじめ届け出て、不都合であればこれの改正を命ずることができる規定とか、業務が仮に不都合であった場…

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 民間に検査実施業務を移管するという場合に、現実に民間として想定されるものは、多分農協が相当部分を占めるだろうと思います。もちろん、これは登録制度ということでございますから、一定の要件を備えればその他の法人でも、あるいはそのために協業体が法人成りをするというようなこともあり得るかと思います。しかし、現実問題としては農協が相当な部分を占めるであろうという想定のもとに、この新たな制度を提案しているわけでございます。 今御指摘…

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 参議院で石井委員からお尋ねのあった点につきましては、その後さらに私どもも精査をいたしまして頭の整理をいたしました。そのときにちょっと御説明が不十分だった点もございますので、改めて申し上げます。 まず、罰則のあり方につきましては、法務省、まさに刑事局などの政府部内において、ほかの法令の罰則との整合性にも十分留意をして御提案をしたものでございます。 どういう考え方でやっているかといいますと、最近の立法例によりますと、つまり…

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 検査手数料の問題でございますけれども、民営化後におきましても検査業務の内容は基本的には現行と同様のものになろうかと思っております。ただ、今先生もおっしゃいましたが、検査規格につきましてもこれから見直しをしていかなければならない、やはり必要最小限のものにして、関係者の御負担を軽くするということは必要なことだと思っております。 ただ、これは生産者と流通業者の取引に及ぼす影響が大きいものですから、やはりここは関係者の意見を十…

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 中国からのミニマムアクセス米の輸入数量は、平成十一年度におきまして、七万六千五百トンということでございます。

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 一一・七%でございます。

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 三段階に分かれておりまして、現地で荷を積み出すときにいわゆる積み地検査というものをやります。それから、サンプルにつきまして、空輸をしてまいりまして、それを検査いたします。それから今度は、現実に日本の港に着いたとき、これは、厚生省さんが食品衛生法に基づいて検査をするということでございます。

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 これは各国共通でございます。

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 農産物検査法に基づく検査は、内外、国産のものも、先ほど来お話があったようにやりますし、それから外国のものもやるわけでございます。これはいわば品位等の検査でございまして、今申し上げた三点は安全性という観点からのものでございます。ですから、外国産につきましては、両方が行われるということでございます。 〔委員長退席、松下委員長代理着席〕

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 まず、輸入量でございますが、これは、ガット・ウルグアイ・ラウンド合意で定められた輸入量を輸入するということでありまして、それ以上に輸入するつもりは方針として持ってございません。それがまず前提でございます。 それから次に、検査の統一の問題でございますが、いわゆる農産物検査ということで、品位等がどうであるかという検査と、厚生省さんがメーンでやっております安全性の検査というものは、検査の内容といいますか目的と、やっている分析…

食糧庁長官2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○高木政府参考人 食品衛生の問題は厚生省の所管でございますので、貨物の到着時に行うものは厚生省が行うということでございますが、食糧庁はそれにプラスして、現地での、積む際の積み地検査というものと、船積み時に採取したサンプルにつきまして、安全性の検査をプラスしてやっているということでございます。そのほか、品位等につきましては、国産のもの、外国産のものを問わず同じように検査をしているということでございまして、いわばそれが積み重なった形で検査を…