高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 大体一トン当たり一万二千円ですから、六十億になると思います、一年です。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 平成七年産、八年産ということでありますと、目下のところ、低温で管理しておりますので品質劣化という事態は生じておりません。 ただ、やはり生ものですから、何といいますか、工業製品と異なってずっといつまでたっても大丈夫だというわけには定性的にいかないわけでございます。それが実際いつごろから起こるのかということにつきましては、しかとしたことはわかりませんけれども、だんだんやはり時間がたつとまずくなるといいますか、もうそ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 七年産米は現在のところ四十一万トンございます。ただ、先ほども質問が出ましたが、緊急米対策の中でえさ用に処理する分が十五万トン、それから自主流通米と交換する分が七万トンというのがございます。それから、少量ですが、一万トンは業務用に販売を見込んでおります。したがいまして、七年産は援助に回す十八万トンを足しますと、七と十五と十八、一ということで四十一万トンが全量なくなります。 それから、八年産米は八十二万トンございま…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 実は先ほど国際価格約二万円と申し上げております。と申し上げているのは、毎日動くものですから、本当にWFPとの間で契約が行われ確定した段階で数字がはっきりしてまいる、こういうことでございます。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 国際価格が動くということと、最終的には、七年産十八万トン、それから八年産三十二万トンと申し上げましたが、この評価額の確定と、この二つが要素でございます。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 米の一人一年当たりの消費量、これは一貫して減少してまいりました。ただ、最近はその減り方が鈍化をしております。そして、この四月以降を見ますと、四月、五月は前年の同期と比べまして若干ですがふえました。それから、六月、七月はまた前年より下がりましたけれども、八月はまたふえておると、若干これまでの一直線の下げるという傾向から違った傾向も出ているというふうに今見ております。 それから、米の消費拡大につきましては、やはりた…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 御指摘がありましたように、これまでは自主流通米と競合する銘柄につきまして販売メニューから除外するという形で協調販売をやってまいりました。しかし、一方でそれが政府在庫が積み上がる原因になりましたし、また十二年産の米を特例的に買い入れるということが在庫の積み増しにつながるということは避けなければいけないというのが基本的な考え方でございます。 一方、実態はどうかということでございますが、今御指摘ありましたように、自主…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(高木賢君) 米の期末在庫量の見通しでございます。 今米穀年度、具体的に申し上げますと十月末の在庫量の見通しでございますが、これは自主流通米につきましては、需給計画上の持ち越し在庫十六万トンというふうに見通しておりましたが、それを上回る二十万トン強の在庫見込みでございます。 それから、政府米につきましては、自主流通米等の協調販売というのをやっておりまして、この結果もありまして需給計画上の持ち越し在庫二百三万トンを五十五万トン…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(高木賢君) 十月末の持ち越し在庫が計画を約六十万トン上回るということになったわけでございますが、その理由は、端的に言いますと、景気の低迷とか、あるいは先々米が安くなるという先安感ということから、卸、小売、外食、そういった流通段階の各段階におきまして大幅な在庫縮減という対応をとったということによるものと分析をいたしております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(高木賢君) 今までいわゆる流通在庫ではそんなに大きな変動がなかったのが実態でした。そういうことから、我々が需給計画をつくるときには、流通在庫はいわばプラマイゼロということで特に勘案をしないで来たのが実情でございます。 ただ、昨今のように景気の低迷でありますと、やはり経営者としてもできるだけ手持ち在庫を持たない方が経営上のリスクが小さいということの判断、それから先安感による持っていた場合の差損の発生の回避、それから今の情報化…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(高木賢君) 具体的にどう見るかという問題はございますが、考えとしましてはそういった要素を勘案しなければいけないと思います。 ただ、具体的に、今はその六十万トンの流通在庫がほとんど払底した状況になってきているとは思っております。したがって、当面はその点は、今後もし米の流通が円滑化していくということであれば、これ以上流通在庫が減るというよりはむしろ、まあ余り期待できませんけれども、多少その辺はゆとりがあるのではないかと思ってお…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(高木賢君) 食生活が多様化する中で米の消費量が減少傾向で推移してきたというのがまず事実でございます。 具体的数字で申し上げますと、九年度が九百八十万トンの見通し、それから十年度が九百六十五万トン、十一年度は九百五十五万トンという見通しでございました。特に、大体九、十ぐらいは見通しと大して違わなかったんですが、十一米穀年度は九百五十五万トンの見通しに対しまして、まさに景気の低迷とか、先ほど言いました家計消費もぎりぎり節約をす…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(高木賢君) 昨年の四月に関税化を実施いたしました。その内容は、今御指摘のとおり二次税率といいますか、ミニマムアクセスを超える分については二次税率を払えば輸入できるということでございますが、現実にはかなり高い関税であるためにほとんどございません。その国の米が欲しいという外国人の方の要請などが主たるものですから、微々たるものでございます。 それから、ミニマムアクセスの数量は、そのときの農業協定の規定によりまして、関税化して以後…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(高木賢君) 新しい協定でどういう内容に合意されるかということは今予断を持って申し上げられないわけですが、例外なき関税化というのがガット・ウルグアイ・ラウンドの基本的な考え方でまいりましたので、この関税化という措置はこれは継続をするということになるのではないかと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(高木賢君) それは先ほど申し上げましたように、現行農業協定上はその数量が維持されるということになります。ですから、もちろんそれは永劫に維持されるという意味じゃありませんで、新たな交渉においてどういう合意ができるかということでありまして、それは可能性としてはプラスの場合とマイナスの場合とそのままという場合と、形式論理的に言えば三通りの可能性が考えられるわけでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(高木賢君) 主食用以外の用途としてありますのは、まず加工用という需要がございます。ただ、この加工原料用は、御案内のようにあられとかせんべいとか、そういう原料です。このあられとかせんべいをつくる方も、原料供給の安定ということがございますから、ある年ふやしてある年減らすというのはなかなか難しくて、やはりある程度固定した安定的供給ということが必要になると思います。そういう意味で、加工用の需要というのも、そんなに変動をといいますか…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木賢君) 北朝鮮に対する米支援の当事者ということでございますが、我が国が北朝鮮と国交がないということから、北朝鮮が国交のない西側諸国との間の貿易の窓口としております北朝鮮国際貿易促進委員会、これが相手でございます。 それから、契約の条件でございますが、十年据え置き、その後二十年で償還をするということで、利息の利率は据置期間中が二%、償還期間中が三%、元本は均等年賦で返済。それから、支払い通貨は円建てということでございます…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木賢君) 現在の支払い状況でございますが、最初の十年間は利息のみの支払いということでございますが、一年目に当たります平成八年につきましては、平成七年に六月三十日付で契約した分につきましては履行されております。三千七百万余でございます。それから、もう一つの十月三日付の契約分につきましては、同じく平成八年の第一年目の支払い分が四千五百万余を支払われておりますが、一部の千五百円が未納付となっております。 それから、平成九年以降…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木賢君) 未納分につきましては、北朝鮮国際貿易促進委員会あて、具体的に担当の書記さんにこちらの食糧庁の歳入徴収官、総務部長の名前で現在まで四十一回にわたり督促状を送付しております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木賢君) これまでのところ、特にございません。