高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高木政府参考人 WTO農業交渉における米の取り扱いについてでございます。 現在、米あるいは稲作の重要性にかんがみまして、米の需給と価格の安定に支障を及ぼさないように総合的な国境措置あるいは輸入管理体制をとっております。すなわち、一つには、ミニマムアクセスについては国家貿易によります一元的な輸入管理を行い、マークアップを徴収いたしております。また、ミニマムアクセスを超える米の輸入につきましては高水準の枠外税率を設定しております。こういっ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高木政府参考人 米の輸入体制につきましては、現在ミニマムアクセスについては国家貿易による一元的な輸入管理、あるいはミニマムアクセスを超える米の輸入につきましては高水準の枠外税率の設定という総合的な国境措置、輸入管理体制をしいているわけでございます。これを維持することをまず基本というふうに考えております。 その中で、米のミニマムアクセスにつきましても、この総合的な枠組みを維持する目標の一環として取り組むべきというふうに考えております。た…
第150回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(高木賢君) そのような報道内容につきましては、我々はそうではないというふうに思っております。 と申しますのは、今我々が検討しておりますのは、数字の議論ではございません。先ほど政務次官から御説明申し上げましたが、私どもとしては、現在とられている総合的な国境措置、輸入管理体制を維持するということが極めて基本的に重要だと思っております。具体的に申し上げれば、ミニマムアクセスについては、国家貿易による一元的な輸入管理を行い、かつマ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(高木賢君) 今回の提案に当たりまして検討しておりますことは、やはり先ほど政務次官から御説明を申し上げましたが、総合的な国境措置、輸入管理体制を維持するということがまず基本的な考え方でございます。米のミニマムアクセスにつきましても、このような総合的な枠組みを維持するという目標の達成の一環として位置づけております。 今、検討の視点の資料の方を引用されましたけれども、これはだからやらないということを言っているのではなくて、こうい…
第150回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(高木賢君) ですから、現在の制度の枠組みには問題があるということを指摘して、我が国として受け入れ可能な交渉の枠組みを確保する、こういうことで臨むわけです。 具体的に申し上げますと、先ほど政務次官からも御説明申し上げておりますけれども、基本的にミニマムアクセスの制度そのものが輸入国側に対する義務のみを定めるものである、つまりそれは輸出国と輸入国との間の規律にアンバランスがあるという、まず基本的な問題を指摘をするということを考…
第150回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(高木賢君) 我が国はやはり基本的に自由貿易体制ですから、その大きな枠組みを外せというのは私どもはのめないわけでございます。その枠の中ではありますけれども、今とっている総合的な国境措置あるいは輸入管理体制、これもできる限りの主張をし、直すべきものは直しという主張をしたいと、こういうことが基本的態度でございます。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木政府参考人 今回の食糧支援についてでございますが、これは基本的に、人道的観点並びに朝鮮半島をめぐる前向きな動きを後押しするという大局的見地に立って、外交的判断のもとに行われたものと承知をいたしております。 こういう基本的な観点の上に立って、しからば全量国産米で対応したのはなぜか、こういうお尋ねかと思いますが、これは本年九月に策定をいたしました緊急総合米対策におきまして、国産米七十五万トンを食糧援助用として市場隔離したという方針を決…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木政府参考人 十九万トンというアピールは、ことしの分で、未実行といいますか、足りない分がそれだけある、こういうことでございます。 WFPによりますと、現行計画では約三十万トンが必要だということであります。それから、ことし大干ばつあるいは台風被害がありまして、次期計画は少なくとも現行計画の約五十八万トン以上の規模となることが事実上確実である、こういう北朝鮮の食糧事情を踏まえまして、先ほど来申し上げておりますが、人道的観点並びに前向きの…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木政府参考人 今回の支援はWFPを通じて支援をする、こういうことでございますが、今の七年産、八年産の国産米の評価額が一トン当たり約二十二万円、現時点での国際価格が約二万円ということでありますから、その差額が一トン当たり二十万円、五十万トンで約一千億円ということでございます。 この一千億円は、直ちにそれを財政負担ということでは、なかなか現下の状況では厳しいものでありますので、十三年度から三十年間にわたって平準化をして、これを負担すると…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) お尋ねのありました、まず米について申し上げたいと思います。 米につきましては、構造的に需給の均衡がアンバランス、均衡していない、生産が需要量を上回る、こういうことでございますので、基本的に生産調整という手段で需給の均衡を図ってまいりました。それから、昨年、ことしと豊作による作況オーバー分につきまして、一部をえさに処理するということで需給の均衡を図ってまいりました。 しかしながら、現実にはさらに需要を上回る相当な…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 先般決定いたしました緊急総合米対策でございますが、幾つかの柱からなっております。 まず、政府米の在庫対策といたしましては、緊急食糧支援事業による援助用といたしまして、七十五万トンについて市場隔離を実施するというのが一つでございます。 それから、十一年産の米が売れ残っておるというものにつきましては、これは今後販売が見込めないものについては政府持ち越し米と交換の上、加工用などに処理をするということでございます。 そ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) まず、生産調整に見合う分につきまして、そのメリット措置として政府の買い入れ措置を講ずるということで、十二年産につきまして合計二十五万トン、これは生産調整が未達成の場合は売り戻しをすることを条件ということでございます。 ただいま議論になりました、生産調整の面積配分に見合う分といたしまして六万二千二百トンの買い入れをするということでございます。これは十二年産でございます、ことしの。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 十三年産はこれからのことでございますので、そのときの情勢でどうなるか、こういう問題がまず基本的にございます。 全体計画といたしましては、四十五万トン十三米穀年度は売る、それから二十万トンの買い入れを行うと、こういうことでございます。 これまでの都道府県配分につきましては、政府買い入れ実績、これを八割という割合で勘案しております。それから、その都道府県産の政府米の販売実績、これを一五%程度勘案いたしております。そ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 数字にわたることでございますので、私が答えた方がよろしいかと思って先ほどしたわけでございますが、今、大臣の御答弁のとおりの数字でございます。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 農林水産省の差の分は今申し上げたとおりでございます。 巷間言われておりますのは、そのほかに、これはマスコミでないのでわかりませんが、外務省が負担する協力分が二百億弱あると思います。 それからもう一つは、国産米ですと全部港の倉庫にありません。内陸部にあるものを港に運ぶという運搬の経費、それから船に積み込むまでが援助する側のいわば負担のルールということになっておりますので、その分が約八十億、運送と積み込みですね、と…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 五十万トンをWFPが我が国から調達をして北朝鮮に供与するという形になります。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) WFPからは国際価格相当額の一トン当たり約二万円が入ってまいります。そのときに、国産の米の評価額、先ほど御答弁がありましたように、二十二万円との差、二十万円がその時点で差損ということになるわけでございます。それにつきまして一般会計から補てんをするということでありまして、その金額が一トン当たり二十万円。ですから、五十万トン全量ということになりますと、約一千億になるということでございます。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) じゃありません。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) 五十万トンの分が約三十年をかけて順次返済されるということでございますが、それが二万円ということと、日本からの評価額二十二万円の差の二十万円がその差額になります。この分が三十年をかけて返ってくるということでありますので、総額約一千億ですけれども、三十年で割りますから、一年度当たりにつきましては三十数億ということになるわけでございます。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高木賢君) インドネシアも三十年償還というスキームになっておりまして、その国際価格と評価額の差につきましては予算で手当てをしている、二十数億になったと思いますが、二十億程度だったと思いますが、しております。