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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
956
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 かつてお尋ねのときに、まさに負ける事態といいますか、アメリカ側の主張が通る事態を前提としての想定はお答えしなかったわけでございます。 今もなお基本的には、パネル審議は今後行われるわけでありますので、現時点でアメリカの主張が採択された場合の影響というものについて考えてもおりませんし、言及することは適当でないというふうに考えております。

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 アメリカ産リンゴの五品種の輸入解禁の問題でございますが、これにつきましては、現在アメリカから提出されました現地確認試験の結果につきまして、我が国の専門家が技術的検討を行っております。現在、私としては、技術的検討の結果を待っているところでございます。

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 豪州側から提出されました調査結果は、初発見地のビクトリア州メルボルン以外では火傷病は発見されなかったというものでございます。また、当初、サウスオーストラリア州アデレードというところでも火傷病が発見されたという報道がありましたけれども、精密に検定を実施したところ、火傷病ではないという結論に至ったということでございます。 今回のこの豪州によります火傷病の発生状況調査は、私どもの担当官も専門家も豪州タスマニアに派遣をいた…

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 豪州によって行われました今回の調査は、豪州全土にわたる大規模かつ綿密なものでございます。したがいまして、現在豪州において火傷病が発生していないということにつきましては、信頼するに足る結果である、こう考えております。 なお、今ないから終わりということではなくて、平成十二年までは発見地点の周辺地域からの寄主植物の移動規制をするということが一つと、もう一つは、全土を対象とした発生調査を継続するというふうに報告を受けており…

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 豪州の調査につきましては、念には念を入れるということで、我が国専門家がさらに調査結果について精査をするということにいたしております。 それから、公聴会についての重ねての御質問でございますが、やはり公聴会というのは何がテーマのものかということでありまして、コドリンガの検疫措置についての公聴会でありますから、その点については手続は終わっているという理解でございます。 火傷病は火傷病の問題として、一体何が問題なのかという…

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 ですから、私の申し上げていることは、例えば火傷病が発生したことによって、コドリンガの検疫措置が、変わったことを、違うことをやらないとコドリンガが撲滅されないというような因果関係があるというようなものであれば、それはおっしゃるとおりだと思うのです。しかし、火傷病とコドリンガというのは全く違うものでありますから、火傷病の問題とコドリンガの問題というのは関連性というものが、生物的に、あるいは検疫的に関連しない、こういうこ…

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 公聴会につきましては、先ほど申し上げておりますように有効であると思いますが、火傷病の問題について御心配であるということはよく理解できますので、この点につきましては、生産者の方々に十分説明をして、理解を得るようにしたいと存じます。 それから、豪州の要請といいますか、調査結果につきましては、先ほども申し上げましたが、専門家によって精査をしているということでございます。

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 農産物、いろいろな種類がございますが、果実にしろ野菜にしろ、それぞれの分野でたくさんのものが出ております。 先ほど質問に、例えばリンゴの質問がございました。リンゴであれば、「ふじ」というような、大変日本で世界に冠たる品種のものが開発されまして、これが消費者に好まれておるという状況にございます。また、洋ナシでも、ラ・フランスとか、山形県で導入して大変成功している例もございますし、イチゴということになりますと、栃木県の…

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 それぞれの気候風土というものに農業生産はかなり規定されますので、どこかの県でうまくいったから埼玉県でいいということには確かにならないと思います。 ただ、先ほどもお話がありましたが、北川辺へ行きますと、麦というのが大変よくできるところでありまして、米と麦の二毛作ということで大変名を上げております。麦というのはなかなか収量が安定しないのですけれども、あの辺では大変高い単収を上げておりまして、そういうことで非常に農業経営…

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 米につきましては、御案内のように、大幅な需給ギャップがございます。これが大体三割ぐらいの需給ギャップでございます。この三割というのは大変なギャップでございまして、このままの需給ギャップを放置して生産を供給力のままに行うということになりますと、現下の米の値段の、いろいろ議論はありますけれども、一万円を割るような、そういう時価形成ということになってしまうと思います。そうなりますと、コストで見てもどうしても大体一万円はか…

農林水産省農産園芸局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 どういう生産調整のやり方をやるかということによって大きく異なっております。平成九年度までの例で申し上げますと、現実に受け取っている方、最高額五万円、それから、いわゆる自己保全管理というようなことですと四千円ということで、大変幅がございます。

農林水産省農産園芸局長1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木(賢)政府委員 まず、青年についての位置づけでございますが、やはり青年は将来にわたり長く農業に従事し得る可能性が高い年齢層でございます。現実に農業の技術というのは習得にある程度の時間がかかる面もございますし、また、投下したもろもろのお金の回収も長期のものがあって、回収にも時間がかかる面もございます。農業の発展という側面から見ますと、青年ということがやはり他産業と同様に重要な位置づけになるというふうに考えております。したがいまして、…

農林水産省農産園芸局長1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木(賢)政府委員 基本的に新規に就農する方の就農促進ということで、政策目的なり政策の枠組みとしては私は共通性を持っていると思います。 現実にいろいろなお話も伺いますと、例えば、農地に関してこういったところで希望者を募っているとか、そういった情報がございます。それから、それぞれの市町村単独で、定住促進の意味も兼ねまして就農促進の対策を個別自治体でとっているところがございます。 そういう実態を見ますと、実は今青年というのは三十九歳以下と…

農林水産省農産園芸局長1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木(賢)政府委員 この法律の制定によってどういう効果があったのかということでございますが、まず第一に私どもが大きく評価しておりますのは、やはり全国の都道府県におきまして就農支援の体制が確立されたということでございます。各県に一つセンターというものができまして、まさに今御指摘のように、青年に対して就農支援をしていくんだ、これを国の法制度としてやっていくんだということがはっきりいたしまして、全国、まさに全都道府県におきまして、さらには市…

農林水産省農産園芸局長1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木(賢)政府委員 農業従事者の減少につきましては、これは、今の農業者の就業の年齢構造といいますか年齢構成のしからしむるところだと思います。 と申しますのは、今、年齢層で、ピークが昭和一けた世代にございまして、これが、いわば団塊の世代的に相当な層の数の方がおられます。したがいまして、この人たちが大体六十から六十五、さらには七十に達しておりまして、人によっては、昭和の初めの方は当然七十歳以上でございますから、徐々に引退をされるということ…

農林水産省農産園芸局長1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木(賢)政府委員 中高年齢の方は、既に相当な社会的経験も積んだ立派な社会人になっていると思います。加えて、その中高年に達するまでに当然、学校を出てから相当の年数、実社会で職業生活の経験を積んでおられると思います。その間に、農業という狭い世界だけでない、幅広い経営管理の力とか販売とかその他のいろいろな、農業にとっても役に立つ知識、技能を身につけておられるというふうに思います。 一方で、農業の方は、まさに経営者として多彩なる活動を必要と…

農林水産省農産園芸局長1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木(賢)政府委員 先生が今御指摘になられましたように五十五歳以上の方で数が多くなっておるのは、やはりサラリーマン世界におきます定年制度というものが大きく影響していると思います。やはり定年ということを契機に第二の人生をどういうふうに暮らすかということで、これまで農業をいわば兼業でやっておられた方が本業にす るという形、あるいは定年を機に故郷にお帰りになって農業を始めるという形もあろうかと思います。いずれにしても、この五十五歳以上の方の…

農林水産省農産園芸局長1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木(賢)政府委員 御指摘のように、定年を境として就農されるといっても、必ずしも本業でないと評価される方も実際あろうと思います。 ただ同時に、定年ということを待たずといいますか、四十歳代、五十歳代の早い年齢の際にいわゆる脱サラをして、農業を第二か第三かわかりませんが新たな自分の職業として選ぶという方も多いわけでございますし、また、定年を契機にしたといたしましても、ずっと寿命のある限りはそれなりに続けられるわけでありますから、新たな第二…

農林水産省農産園芸局長1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木(賢)政府委員 新規就農の際の研修が重要であるということは全く御指摘のとおりだと思います。非常に効果があるというふうに私どもでも考えております。 青年の研修の場合には、まず一つは、各県に大体農業大学校というのが設けられておりますが、その大学校におきます研修がまず一つ考えられます。ただ、これは実践的な研修ももちろんありますけれども、いわゆる学校ですかられの勉強もかなりあるということでございます。 それからもう一つ、本当にさらにその先…

農林水産省農産園芸局長1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木(賢)政府委員 就農支援資金のこれまでの貸付実績でございますが、平成八年度末までの累計で、貸付件数千七百十三件、貸付金額十七億三千七百万円でございます。 この中で、全部就農したのかということでございますが、ごく一部には、家庭の事情で就農を断念いたしまして他産業に就職をした例があるというふうに承知をいたしております。