高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1999/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(高木賢君) お尋ねのありました六兆百億円は、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策の事業費でございます。そこで、それがどこまで進捗したかということでございますが、平成十一年度の当初予算までで総事業費に対する進捗率を見ますと、公共事業、農業農村整備事業ですが、これにつきましてはおおむね八五%程度になっております。その他の事業、非公共事業につきましてはおおむね八九%ということで、全体で申し上げますと八七%という進捗状況になっており…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高木賢君) まず、最初の進捗状況のお尋ねについてお答え申し上げます。 平成十一年度の当初予算までを見込みましての進捗率でございますけれども、公共事業につきましてはおおむね八五%、非公共事業につきましてはおおむね八九%、対策全体ではおおむね八七%程度ということに相なっております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(高木賢君) これまでるる関係政府委員からも御答弁申し上げたところでございますが、今回関税措置への切りかえを行いますのは、特例措置の継続に比べましてミニマムアクセス数量の増加量が半減できるということ。それから、この特例措置を継続しようとする場合には二〇〇一年以降もミニマムアクセス数量の増大ということが今の協定上避けがたいのではないかということ。それから、関税措置への切りかえというのは、御案内のように農業協定の基本原則である関税…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(高木賢君) 省議という形であったかどうかちょっと私記憶がありませんが、大臣以下幹部が集まりまして合意をした、省として決定したということでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたが、ちょうど同じ八条機関といいますか、国家行政組織法の八条に審議会等の規定がございますが、それに基づきまして総理府に内閣総理大臣の諮問機関として食料・農業・農村基本問題調査会というものが置かれまして、平成九年の四月以来ずっと論議をしておりまして、まさにそれが取りまとめられる段階、夏ごろまでということでこの調査会はスケジュールを公表してやってまいりまして、結果的には若干ずれまして…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 若干、形式論理的な話になるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 この基本問題調査会は、まさに新しい基本法をつくるといいますか、今の農業基本法を見直すという立場から出発をいたしました。したがいまして、農業基本法に基づいて農政審議会が置かれておりますので、基づいている法を見直すものがそれに基づく審議会である農政審議会というのはおかしいのではないか、より上位のものである必要があるのではないかということで、農…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 申しおくれましたが、基本問題調査会は時限的な存在でございまして、この三月三十一日をもって役割を終えて解散するという運びになっております。これは政令で定められておりまして、特段の行為を要せず自動的に解散ということに相なります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 農業基本対策実施の調査につきましては、これは白書でありますとか農業観測とか産業連関分析とか、まさに基本的な農業の動向なり基本政策を立つるに当たっての認識を形成する部分、あるいは基本政策のまさに実施ということででき上がったもののPRをする、そういう予算として計上してございます。 したがいまして、折り目節目の基本問題ということも当然、中には含まれますけれども、これは白書なり観測なり産業連関ということでございますので、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 十年度、三月三十一日で廃止でございますので、十一年度の予算には顔を出していない状況でございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 調査会そのものが解散をいたしますので、調査会そのものの予算は計上されていないわけでございます。 それで、今お尋ねの基本対策実施に必要な経費というものは、最近の農業・農村の実態の把握、分析、例えばそれを農業白書の作成という形で公表いたします。それから、生産動向がどうなるか、あるいは価格の動向がどうなるかということにつきましては農業観測という形で作成をし、公表いたします。また、食料の需要動向あるいは供給、例えばよく議…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) ただいま申し上げた動向の把握になりますと、我が省の職員だけでは調査といいますか、学識が率直に言って足りない部分がございます。例えば、食品産業の専門的な分野とかということになりますと、職員が調査に行っただけでは学識が足りない、十分な把握ができないということで、専門分野の大学の先生なりあるいはそういった業界団体の方なりで学識経験を有する人に参画をしていただくということが不可欠でございます。そういった学識経験者の参画を…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 今お尋ねがありました、例えば白書をつくるときには農政審議会の中に動向部会というものが置かれまして、そこに専門分野の先生方に参加をしていただいております。そういう方々に対して、予算上の費目として委員というふうに全部概念としてくくっておりまして、そういう学識経験者の方々に出す手当なり旅費というものを委員等旅費というふうにくくっているわけでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 自給率の目標、まさに目標でありますから、今後どうしていくかという中期的な展望に立っての目標を定めるということでございます。 その際には、「目標は、国内の農業生産及び食料消費に関する指針として、農業者その他の関係者が取り組むべき課題を明らかにして定める」、こういうことでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 現状の食料自給率の水準が低いという認識からこの話は出発しておりますので、まさに目標は現状より高いものを目標として定めて、かつそれは基本的には全体の総量、目標としてカロリーベースを想定しておりますけれども、個々の重要な品目についても、品質面、コスト面の課題をどれだけ解決したらどれだけの水準になるかということもあわせて提示をしたいというふうに考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 今、先生御指摘のとおり、二十一条では「望ましい農業構造の確立」ということを挙げておりまして、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立するということをうたっております。御指摘ありましたように、ただやみくもにということではなくて、営農の類型及び地域の特性に応じてということが明記してございます。 それから、御注目いただきたいのは第四条でございまして、「農業の持続的な発展」というところにその理念…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 理念で書いておりますように、恐縮でございますが、両方、農業資源が効率的に組み合わされた望ましい農業構造の確立ということと、自然循環機能の維持増進ということは、両々相まっての持続的発展の必要な要素だという整理でございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木賢君) 食料自給率についてのお尋ねでございます。まさに、国内農業生産を基本に位置づけるということの実現のために、国内の農業生産と食料消費に関する指針として食料自給率の目標を策定してまいりたいと考えております。 この場合、関係者が理解しやすいという点も考慮いたしまして、カロリーベースで示される自給率を明らかにしていくということを考えておりますが、その場合には、何の前提もなく何%という数字を掲げるわけにはまいりません。やはり…
第145回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木賢君) 御指摘のとおり、農林水産省といたしましても、この生物系廃棄物のリサイクルの問題には積極的に取り組んでまいりたいと思います。 御指摘にありましたように、出す側でもありますけれども、同時にこれを受け入れて堆肥として活用する、さらにはそれによって行われた土づくりによってできた有機農産物の販売ということで非常に大きなつながりを持っていると思います。したがいまして、こういう考え方を入れ込んだものとして、先般、国会にも農業の…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 食料自給率の問題は御指摘のように非常に重要な問題でございます。 したがいまして、おととい提出をさせていただきました食料・農業・農村基本法案におきましては「食料の安定供給の確保」ということを第二条に置きまして、いわば基本理念ということで第一番目に掲げております。その中におきまして、今御指摘のありました趣旨を条文にも取り入れまして、「食料の安定的な供給については、世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有していること…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) ただいまの御指摘でございますが、まさに先ほど来申し上げましたが、食料の安定供給の確保ということを改めて基本理念に明記をしたということ、さらにはいわゆる食料安全保障の考え方もその中ではっきりさせたということがまず第一点で挙げられるかと思います。 そしてまた、具体的な対応方策といたしましては、食料自給率の目標を定めるということは先ほど申し上げたとおりでございますが、さらにまた一歩進めまして、開発途上国などの需給の安定…