高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 御指摘のとおり、自給率の向上のためには、農地面積に制約がある我が国といたしましては、生産面では単収の増加なり、それを高いレベルで安定させることとか、耕作放棄地の解消とか、あるいは耕地利用率の向上、こういったことが必要であろうと思います。 それから、消費の面では、ただいま御指摘になりましたように、大量の食品残渣が出るという実態にございます。そういったむだが無視し得ない状況になっておりますので、その点についての対応。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 農産物の価格につきまして、需要者の動向といいますか需給事情といいますか、あるいは品質評価、こういうものが適切に生産者に伝わるということは大事なことであろうと思います。それを端的にあらわすものが価格等の評価ということでございますから、そういった農産物の価格が需給事情や品質評価を適切に反映して形成されるようにするということが一方において必要であろうと思います。 しかしながら、それは半面でありまして、その場合に意欲ある…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 基本的には大臣から御答弁のあったとおりというふうに考えております。 私も、大体基本法制定直後ぐらいに役所に入りまして、大体個人の私の意識としては、基本法というものを意識して仕事を進めてきたという気がしております。ただ、年々といいますか、ある程度進みますと、多少時間の経過につれて定着した面がはっきり言って相当あると思うんです。いわゆる選択的拡大という点について言えば、需要も減少する、米から他作物への転換というのは既…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 国内農業生産を基本とし輸入と備蓄を組み合わせるということで、この三者の関係において基本だということを定性的にはっきりさせたと、こういう趣旨でございます。 維持増大というのは、極論すれば低いものがちょっとでも上がれば維持増大でありますから、そういうことではなくて、その三者の関係において定性的に国内生産が基本だということをはっきりさせておるわけでございます。基本的ではありません、「基本とし、」です。
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) ただいま申し上げましたように、輸入と国内生産との関係におきまして、食料の供給の基本を国内生産としていくということを総括的、定性的に述べたということでございまして、定量的に幾らということまでここでは規定はしておりません。
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 国内生産では需要を満たすことができないものについて輸入に依存せざるを得ない部分があるということは事実であろうと思います。 その輸入について最も基本的な上位概念はやはり安定的な輸入の確保だということで、安定的輸入の確保ということを総括的な最上位概念として輸入に関しては使っておるわけでございます。 今の多面的というのも、まさに輸入先をふやすということは、一国だけに頼るとお話のような危険なこともございますから、安定的輸…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 安定的輸入の確保の手段の一つとして位置づけております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 輸出国との間で輸入量の協議をしているものがございます。それが一つございます。 それからもう一つは、先ほど言いましたが、各種の生産流通情報、これをきちんと把握して何かのときにはそこから手当てするという、そういう準備運動をするということがございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 安定的輸入のための方策として位置づけておるということでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) まず、どういう事態があるかということでございますが、これはまさに国の内外におきます御指摘のありました凶作、これが国の中だけなのか、輸出国が一つなのか多数なのか、たくさんあると思いますが、いずれにしても凶作という形が一つございます。それから、作物はできたけれども輸入の手段、よく上がりました港湾ストライキ、そんなに長くないんですけれども、輸送ができないという事態、それから今御指摘のありましたいろいろな事故等というよう…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 事態が厳しくなれば、あるいはそれにつれて統制が厳しくなればいわゆるやみ的なものも発生しやすくなるというのは御指摘のとおりだと思います。今までも厳しい事態、五十年前後前にはあったわけでございますが、そういったことも十分参考にしながら検討を進めたいと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木政府委員 ただいま御指摘のように、大きな二つの難しい問題があると思います。 一つには、まさに日本の農地面積が人口に比べて極めて少ない。逆に言えば、イギリスは人口と農地面積の関係でいきますと日本の七倍、フランスでは十二倍ということでありますから、大変恵まれた状況にあると思います。そういう状況のもとでありますから、耕地利用率を高めるということと単収の水準を高める、この二つが限られた面積を有効活用する上で大きなポイントになると思います。…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木政府委員 新しい基本法につきましては、本日閣議決定をいたしました。その中で、我が国農業につきましては、国際化の進展に伴いまして輸入農産物との競合が強まるということを踏まえまして、一層の体質強化を図るということによりまして、その持てる力が最大限発揮されるようにしていくということが重要だという考え方に立っております。 具体的に、この考え方のもとで、基本法でどういう規定が置かれているかということを申し上げますと、まず国民の食料の安定的な…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高木政府委員 現在の基本法におきましては、ただいま先生御指摘がありましたように、国の農産物輸入に関する施策の方針といたしまして、三点が規定されております。 一つは、まず生産性……(鉢呂委員「それはいいです」と呼ぶ)三つ目の、事態の克服が困難または緊急の場合には、関税率の調整、輸入の制限その他必要な施策を講ずるということが規定してあるわけでございます。 その他の部分は、新しい基本法の検討におきましては、生産性の向上という点は、基本理念の…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高木政府委員 各種の法令におきまして農村という言葉が使われておりますが、その大部分は無定義といいますか、特段定義はございません。一つありますのは、農村地域工業等導入促進法というのがございますが、これは工業導入を促進する地域がどこであるかということを特定しなければならないために、ここで言う農村地域というのはこういうものだということが書かれているというのがございますが、農村というものは法律の中では特に定義はされておりません。 しからば我々…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高木政府委員 農村といった場合に、現在の行政区画と必ずしも一致するものではないと思います。大変広域合併が進みまして、例えば静岡市などは南アルプスのてっぺんまでが静岡市という範囲になっております。ここで言っておりますのは、そういったある行政区画ということではなくて、自然的、経済的、社会的な条件の中から、他とある程度区分できる歴史的経過の中でとらえたものということで、厳密に行政区画が、何市全体が農村であるか農村でないかということよりは、歴…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高木政府委員 お答え申し上げます。 食料、農業、農村、各分野にわたりましていろいろと重点の置きどころがあるわけでございます。 食糧政策、これは一億二千万の国民を養うものでございますから、やはり消費者の視点を重視する。具体的に何かということになりますが、やはり安定供給なり安全なる食品の確保という点が極めて重要かと思いますし、供給の体制の中でも、農業だけでなくて、食品産業と密接な連携を持って食糧供給体制をつくるということが大事かと思います…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高木説明員 今般、米の国境調整措置を関税に切りかえるといたしましても、高い二次関税率を張るわけでありまして、国境調整措置としての実効性は実態的に失われることはないということで、UR対策の見直しに直ちに結びつくということは考えておりません。この対策の本旨であります新たな国際環境に対応し得る農業、農村の構築を着実に進めていきたいというふうに考えております。
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木賢君) 御質問のありました那須山麓酪連のクーラーステーションなどにつきましては、これは農林水産業共同利用施設災害復旧事業というものの対象になりまして、補助対象になります。その補助率は十分の二ということでございますが、先ほど来お話が出てまいっております激甚災害、こういうものに指定されますれば、その告示により指定された市町村内の施設ということであれば十分の九の補助率の適用になります。し、告示の指定を受けない市町村の施設であっ…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木賢君) ただいまお話のありました食料の安全保障と市場原理というものの関連についてでございますけれども、先ほど大臣から答弁を申し上げましたように、国の基本的な責務として食料の安定供給を図っていく、そのためには国内農業生産を基本に位置づけて、その維持拡大を図っていくということが重要であると思います。 その場合、大事なポイントが幾つかございます。農地や水や担い手とか技術、こういったいわゆる農業生産力の維持強化ということがまず一…