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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○高木国務大臣 私どもとしましては、平成二十三年度予算案においては、小学校一年から三十五人以下学級を実現するために四千人の教職員の定数を措置する。その中で、三百人の純増を含め、二千三百人の定数改善を盛り込んでおります。 三十五人以下学級においては、小学一年生について義務標準法の改正をする措置をすることとしておりまして、本日、その法案を閣議決定したところでございます。これによって少人数学級推進のスタートが切れる、こういうことで大変意義ある…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○高木国務大臣 小学校二年生で三十五人以下学級を実施するためには、さらに四千三百人の定数増が必要になりまして、その予算は九十三億円の増が必要である、このように思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○高木国務大臣 御指摘の小学校一、二年における三十五人学級の実現は、今御紹介もありました、元気な日本復活特別枠要望の評価会議におきましてB評価でありました。定数改善の取り組みの扱いについては後年度負担の問題も含めた検討が必要、これは政策コンテストの評価会議の御指摘でございました。 これを踏まえて、昨年の十二月の予算編成、大臣折衝を経まして、まずは小学校一年生の三十五人以下学級を実現する、そして、小学校二年生以上の取り扱いについては、財政…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○高木国務大臣 在日米軍施設・区域に所在する小中学校の学級編制の基準については承知をいたしておりません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○高木国務大臣 小学校二年生以上の取り扱いについては、昨年の三大臣合意に基づいて、これから検討することになっております。また、本日閣議決定された標準法の中にも、そのことの規定を盛り込んでおります。 まずは少人数学級を一年生からスタートができるということで、これからも、政府全体の中でしっかり検討していきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○高木国務大臣 齋藤委員にお答えをいたします。 まさに、品格を重んじ、正々堂々と力を競い合う相撲、それが我が国の誇るべき文化であると私は思っておりまして、委員御指摘のとおり、私もその報道を知って本当に残念に思い、深刻な問題と受けとめております。 したがいまして、昨日、まず全容の解明が必要であろうということから、早急に調査を指示したところでございます。けさ、放駒理事長から事務方に報告がございました。名前の挙がっておる力士などのうち三名が八…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○高木国務大臣 富田委員にお答えいたします。 委員もたびたびこの件については取り上げられておることは、十分承知をいたしております。その上で、私どもとしましても、国会の議論を踏まえて、最善の取り組みをさせていただきました。 特定扶養控除の見直しに伴って、現行よりも負担増となる家計あるいは低所得者の家計に対しましては、各都道府県に設置をされておる高校生修学支援基金を活用して、修学に支障が生じないように必要な措置をとることにいたしました。 具…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○高木国務大臣 郡委員にお答えいたします。 御指摘のとおりで、今大学生などの就職状況は極めて厳しいものがございます。私も、昨年の秋以来、大学関係者、そしてまた主要な経済団体の皆様方と直接お会いをしまして、雇用枠の拡大、卒業後三年以内の新卒扱い、あるいは今大きな問題となっております就職採用活動の早期化、これを是正していく、こういうことで議論をしてまいりました。 そのときも痛切に感じたのは、やはり、特に経済団体からは、大学における就職活動に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○高木国務大臣 先ほど海江田大臣もお答えしておりましたけれども、ライフイノベーション、まさに、経済産業省、厚生労働省など関係省庁としっかり協調しながらやっていくことが何よりかと思っております。 せっかく基礎研究がなされても、その成果が出口に結びつくということが極めて重要であろうと思っておりまして、私どもとしましても、社会のニーズが高い、我が国が研究の強みを持っておる、例えば、難病克服のためのiPS細胞等による再生医療の分野、あるいは根本…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○高木国務大臣 御指摘の点については、文部科学省としても、中央教育審議会で特別支援教育のあり方について審議をいただいておりまして、十二月に論点整理がまとまったところです。 それによりますと、まず一に、同じ場でともに学ぶことを追求するとともに、個別の教育的ニーズのある児童生徒に対して、その時点で教育的ニーズに最も的確にこたえる指導を提供できる多様で柔軟な仕組みを整備することが重要。また、就学基準に該当する障害のある子供については、特別支援…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○高木国務大臣 甘利委員にお答えをいたします。 御指摘の点につきましては、我々としては、特に今回の予算については、これまでの反省も踏まえて、我が国がこれからも国際競争力を持つためには、科学研究費の増額というのは極めて重要でございます。したがいまして、文部科学省の予算の中でも、科学研究費補助金については、前年度比六百三十三億円と、大幅の拡充をしたところでございます。 今後とも、例えば再生医療や、あるいはがんの克服、あるいは環境・エネルギー…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/01/31

177衆議院 予算委員会 第2号

○高木国務大臣 山口委員にお答えをいたします。 国を開くというお尋ねでありますけれども、まさに未来を開く人材の育成、特に今の時代は高度情報化、あるいはグローバル化が進展しております。そういう中で、高い国際感覚を持ち、そしてみずからの主張を、堂々と世界の舞台で物が言える、そういう人材を育てなきゃならぬと思っております。 とりわけ語学力の習得というのも大事ではないかと思っておりまして、文部科学省としては、まず一つは、語学教育の充実。小学校に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/01/31

177衆議院 予算委員会 第2号

○高木国務大臣 新しい学習指導要領がこの四月から本格実施されますし、いわゆるいじめ、不登校などの教育的課題の解消のためには、何よりも教師が一人一人の子供たちと向き合う時間を確保しなきゃならぬ。同時に、それぞれの個性に応じた学習も重要でありますので、私どもとしましては、これはもう国会の中でも、あるいは各方面からも強い提言がありますように、新しい年度から三十五人以下学級を進めてまいりたい。そのための教職員の定数の改善、このための予算もお願い…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/01/28

177参議院 本会議 第3号

○国務大臣(高木義明君) 有村議員から教育について四点質問をいただきました。 まず、我が国の領土についての教育のお尋ねでありますが、我が国の将来を担う子供たちが自国の領土問題を正しく理解するということは大変重要な問題です。 高等学校学習指導要領解説では、我が国の領土問題について、中学校における学習を踏まえ、我が国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱い、理解を深めさせることが必要であると記述しております。これに基づいて、高等学校にお…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/26

176参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(高木義明君) 森委員にお答えいたします。 ある調査によりますと、私立高等学校の授業料の滞納者率は昨年の一・七%から一・五四%と減少しているということは承知しております。しかし、これはかなりわずかということであります。したがいまして、いわゆる減免の補助事業については予算額を減額をしておる自治体が多いという現状もございます。しかし、低所得者に対する私立学校就学支援金と併せた支援は、いずれも都道府県でも昨年と同水準かあるいは手厚く…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/26

176参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(高木義明君) 来年度の概算要求におきまして、低所得者の高校生に対する給付型奨学金等の創設を要望しております。都道府県に対し必要な資金を交付するというものでございまして、具体的には、年収約三百五十万円未満程度の世帯に対し教科書等図書費相当分、年額一万八千三百円でございますが、支給するための必要な経費として約九十二億円を計上しているところでございます。 いずれにいたしましても、御指摘のとおり、我々は高校生の修学をきちっと援助する…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/25

176参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(高木義明君) 山本委員にお答えをいたします。 朝鮮学校の指定については、外交上の配慮より判断すべきではなくて教育上の観点から判断すべきものであるという、こういう基本的な考え方は変わっておりません。ただ、今般の朝鮮半島の緊張状況、その中で、総理の指示によってストップをしたということでございます。 今後、北朝鮮における情勢を十分注意をしながら見守ってまいりたいと、このように思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/25

176参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(高木義明君) 先ほど述べましたとおりに、私たちはあくまでも、文部科学大臣としては教育的見地に立って物事を判断をいたします。ただ、今回のことは極めて重大なことでございまして、まさにアジアはもとより国際の平和を揺るがすことであると、いわゆる根幹を揺るがすことになる、そのような重大性ということでこのような判断をされたと、このように私は思っております。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/25

176参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(高木義明君) 朝鮮半島の極めて重大な状況の中で、総理大臣の指示に基づいて行ったわけでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 下村委員にお答えをいたします。 昨日の北朝鮮による韓国砲撃の件については、私も、本当に極めて遺憾な行為である、こういうふうに思っておりますし、まさに世界の平和を脅かすものだ。私は、北朝鮮の自制を強く求めたいと思っております。 一方、これまで我々が取り組んでまいりました、議論をしてまいりました朝鮮高校に対する就学支援については、これはあくまでも受給者である生徒個人に対して支給するものである、こういうことを私も何回も答弁をし…