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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/24

177衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(高木義明君) 田村議員から、二点の質問がございました。 最初に、学校給食費未納についてのお尋ねがありました。 文部科学省が実施をしました平成二十一年度における学校給食費の徴収状況に関する調査では、学校給食費について、未納者のいる学校の割合は約五五・四%、また、未納者の割合は約一・二%となっています。 給食費未納のため給食を食べていない児童生徒がいるかという点については、同調査の中で、未納があった場合の対処方法について尋ねてお…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○高木国務大臣 昨年の十二月現在の統計でございますが、内定率は六八・八%ということでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○高木国務大臣 吉泉委員の御指摘は、調査に当たっては、今は抽出調査であります、これを全数調査をしたらどうか、こういう御指摘もあるのではないかと思っております。 いわゆる就職内定状況調査については約二カ月ごとにやっております。その時点の状況を的確につかんで速やかにこれを把握する、そして適時に手を打つ。こういうことからも、地域的なバランスあるいは男女のバランスも考慮しながら、今抽出してやっております。 全数調査については、いわゆる学校基本調…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○高木国務大臣 委員御指摘のとおり、例えば山形からいわゆる首都圏に就職活動をするためには、交通費を初め大変なまた経費がかかる。そういうことを私も十分承知をいたしておりまして、これについては、大学教育・学生支援推進事業というのがございまして、それぞれの大学が工夫をして、負担軽減のために我々もそれを御支援するということをやっておりますし、これからもしっかりこの中身の充実について取り組ませていただきたい。 もちろん、大学においても、就業力、職…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/23

177衆議院 文部科学委員会 第1号

○高木国務大臣 文部科学大臣の高木義明でございます。 所信に先立ちまして、昨日、ニュージーランドにおいて発生した地震について申し上げます。 このたびの地震により亡くなられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、日本人学生を初め被害に遭われた多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。 文部科学省といたしましては、関係府省等との緊密な連携のもと、邦人保護に向け、情報収集等に全力で取り組んでまいります。 続きまして、第百七十七回国会において…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/16

177参議院 本会議 第5号

○国務大臣(高木義明君) 寺田典城議員から幼保一体化についてお尋ねがありました。 幼児期の教育は人格形成の基盤を培う重要なものであり、幼保一体化を進めることは質の高い幼児教育・保育を全ての子供に保障するために重要であると考えております。 幼保一体化を含む子ども・子育て新システムについては、昨年十二月の社会保障の推進に関する閣議決定において社会保障と税の一体改革における優先課題として位置付けられており、このスケジュールを基にし、関係者から…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/10

177衆議院 予算委員会 第10号

○高木国務大臣 佐藤委員にお答えいたします。 委員の御指摘の点については、私も同感でございます。先般の教育研究全国集会での発言の内容については、私も具体的には把握をいたしておりません。今、北海道教育委員会において事実関係を確認中でありまして、まずそれを私は待ちたいと思っております。 言わずとも、島の返る日平和の日、これは北海道民の悲願であり、あるいは国民の大きな声であります。私たちとしても、北方領土の一日も早い返還についてはしっかり取り…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 佐々木委員にお答えいたします。 農林水産大臣政務官をなされておられまして、今、この問題についても非常に熱心に取り組まれたお話がありました。 私たちとしましても、子ども農山漁村交流プロジェクト、これは非常に意義があるものと思っております。特に、子供時代に自然の恵み、そして一方で厳しさ、あるいは生き物という話も出ましたけれども、生き物を見たり触れたりするその経験、あるいは生産現場においての物をつくることのとうとさ、働くことの…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 中根委員にお答えをいたします。 おっしゃられるとおり、私立高校生については、卒業を前にして、そのような実態が聞こえてまいりますが、昨年四月から就学支援金の支給を開始しておりまして、特に、低所得の世帯には支給額を増額しております。また、各都道府県においても授業料の減免補助を行っておりまして、これらを合わせると、昨年度より同水準もしくは手厚い支援となっておる、こういうふうに認識をいたしております。 また、国は、授業料減免補助…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 生活福祉貸付制度については、今お答えがあったとおり、対象の拡大もされております。 私どもとしましては、まずは、卒業を控えて意欲ある高校生が卒業できないということはあってはならないことでありますから、周知徹底を図ってまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 下村委員にお答えをいたします。 無償化手続を停止した理由、このことについては、十一月の二十三日、北朝鮮による韓国への砲撃、この事態は、我が国を含む北東アジアの平和と安全を損なう事態であり、国を挙げて情報の収集に努めたところでございます。また、不測の事態に備えて緊急の対応をしたわけでございまして、総理の指示に基づいて停止をしたものでございます。 もちろん、言うまでもなく、高校無償化については、経済的な理由によって意欲ある高…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 今、改めて十一月二十三日のことを思い起こしております。 まさに、我が国としてもあるいは国際社会としても、全く予想できない砲撃事件でありました。このことは、我が国の平和と安全、まさに国家の存立そのものを脅かす、そういう事態であったのではないか、そのように私も思い出しております。 同時に、そういう事態の中で、手続の審査をするという環境にあるのかどうか。やはり審査としては、静ひつな状況の中でしっかり審査をしなきゃならぬ。しかし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 そのような不測の事態に備えて、大変な状況になるであろう、私はそのように判断をして、重大な決意をしなきゃならぬ事態になるかもわからない、そういう発言をいたしました。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 今回の措置は、従来の外国人学校の取り扱いについての考え方と決して矛盾はしていない、私はこのように思っております。 昨年の十一月の二十三日の北朝鮮の砲撃については、もう重ねて申し上げませんが、総理の指示によりまして手続を一たん中止したという事態でございます。 一方、外国人学校の指定の可否の審査について、これは、外交上の配慮により判断すべきではなく、教育上の観点から判断すべきとの基本的考え方に基づいて行うことは私は現在も変わ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 北朝鮮の砲撃が我が国を含む北東アジアの平和と安全を損なうものであり、我が国としても、国家存立の危機にかかわる重大事項でございました。そのようなことだと思っておりますし、そういうことで総理も一たんの停止を指示したもの、私はそのように思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 審査をし、指定をするかどうか、そのときには、私たちはこれまで同様、外交上の配慮ではなくて教育的見地からこれを行う、こういうことを言っているんです。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 審査と手続に当たっては、外交上の配慮はしなくて教育的観点から判断をする。今回の事態は、まさにその根底を揺るがす大きな事態、私はそのように考える。だから、それとこれとは別に考えることであろうと私は思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 そのような不測の事態の中で、あの当時、国会においても大変な議論がございました。ああいう事態の中で、審査手続そのものが本当の意味で行われるかどうか、このことについて私は懸念を抱いております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 手続再開の条件につきましては、朝鮮半島をめぐる情勢、今後の事態の推移を見る、それで総合的に判断することになります。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/02/09

177衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 外国人学校の取り扱いについて、外交上の配慮により判断すべきではなくて教育上の観点から判断すべきという基本的な考え方は変わっておりません。 それで、今回の事態、不測の事態、これに備えて、情報の収集などがあって、もっと言うならば、こういう状況の中で、しっかりとした審査が進められるような状況じゃない、こういう判断もございました。