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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 そういう場合においては、いろいろ、たらればという話がございましたが、私たちとしては、教育内容について改善を促す、繰り返し繰り返し促す、こういうふうにしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 そのような国民の声があるのは十分承知をいたしております。 先ほど報道のことも紹介されました、朝鮮総連が無償化に伴う教科書内容改訂と経理透明化という条件を拒否する方針を決めた、こういうこともございましたが、このことについては、現在、正式な申請を受けておりません。ただ、提出書類について複数の学校から相談を受けていることはあります。しかし、相談を受けたところからもそのような話は聞いておりません。 したがいまして、私としては、昨…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 教員あるいは学校でのいろいろな仕事が多忙化しておる、こういうことでございまして、この解消策として土曜日の授業を復活させてはどうか、こういうお尋ねでございます。 これは御承知のように、新学習指導要領は、あくまでも学校週五日制を前提として、各教科、授業時数あるいは指導内容を定めております。なお、諸外国、とりわけG8の中でも、大体そのようなことになっておると承知をいたしております。 こういう五日制のもとでも、私の地元もそうでご…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 学校五日制については、既に平成二十年一月に中央教育審議会において審議をされたところでございます。したがって、まず、私は、この学校五日制を引き続き維持することが適当であると思っておりますので、今直ちに見直すことは考えておりません。 そういう中で、学校教育法施行規則においては、特別の必要がある場合には授業が実施できるとされているところでございます。具体的にどのような場合に「特別の必要がある場合」に該当するか否かについては、学…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、新学習指導要領は学校週五日制を前提として組まれております。したがって、その中でもそれぞれ、学校、市町村教育委員会の判断で、土曜日にやられておることもありますし、また学校行事についてもやられている実態がございますので、そういう中で教育活動が進められていくものだろう、このように思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 教員免許更新制度についてでありますが、これは教員の資質向上ということで、我々としては総合的に判断することになっておりまして、御承知のとおり、今、中教審において審議を行っていただいておるところです。鋭意審議をしていただいて、本年中にも一定の方向性をお示しいただきたい、私はそのように思っております。 したがって、もうそんなに日数もございません。この後の対応については、この検討状況、早く出していただいて、それを踏まえて私として…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 率直に申し上げますと、今の状況においては、二十三年度から、極めて難しい状況になってきたと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 したがいまして、できるだけ早く、中教審も検討状況を示していただきたいと思っております。本年中にそれを、私たちは早くお願いしたいと考えております。 なお、免許更新制につきましては、法律の改正が行われるまでは現行制度が有効であるということは言うまでもございません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 精神疾患による休職者の質問でありまして、先ほど五千人以上の方々がそういう対象者だと言われております。 現在、都道府県、指定都市教育委員会におきまして、精神疾患による病気休職となった者に対しては復職支援プログラムの実施に取り組んでおるところでありまして、平成二十一年十月現在においては、六十五都道府県、指定都市教育委員会のうち五十八の教育委員会、これは約九〇%になりますが、復職支援プログラムを実施しております。五つの教育委員…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 教員の精神的ストレス、これについては私も大変なことだと思っておりまして、いじめや不登校、そういった事柄が先生をさらに厳しい環境にしておるということも私も承知をしております。 したがいまして、群馬県の桐生の件が出ましたけれども、桐生の教育委員会としては第三者による調査委員会の設置を決めておりまして、これはこれからしっかりと調査をしていただきたい。 文部科学省としましても、有識者に委嘱をして、第三者による調査委員会のあり方を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 確約はされていないと承知をしておりますが、保険会社、専門家の方々とのヒアリングの中でそのようなことが言われておるということだと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 副大臣を御経験された池坊委員、大変お詳しいことを承知しております。 御指摘のように、国民が美術品を鑑賞する機会を一層ふやす、特に、子供たちあるいはまた地方にもそういう機会を拡大するということは非常に重要なことでありまして、この制度は、運用されまして、我々としてはやはり継続的に検証していかなきゃならぬだろうと思っております。そういう意味で、必要に応じて制度の見直しを図ることは極めて重要だと考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 日本学術会議が平成十九年に発表した声明、いわゆる「博物館の危機をのりこえるために」では、昨今の行財政改革による環境変化のために、博物館がその「社会的役割と機能を十分に発揮できない状況に陥る可能性がある」、こういう指摘がなされておることは承知をしております。 この状況を乗り越えるためには、この声明では、美術品政府補償制度の導入、これは今議論しておられる案件ですが、このほか、国立博物館、美術館の特性に配慮した個別の法人制度の…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 平成二十年、二〇〇八年度の文部科学省が日本博物館協会に委託した調査によりますと、美術館を含む博物館の予算については、減っていると答えた館の割合は五〇%、資料購入予算がなかったと答えた館の割合が五七%になっております。このような、美術館、博物館の予算が減少している状況を私は非常に残念に思っておるところでございます。 私といたしましては、このような事態を重く受けとめておりまして、現在開かれております文化審議会の審議等も踏まえ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 私も、委員指摘のとおり、特に地方における美術館、博物館、展覧会、これの開催が非常に重要だと思っております。東京を初め都会ではそれなりの受け皿がございますが、地方においては非常にそういうのは厳しいという認識を持っております。 そういう中で、平成二十一年度からは、地方、地域連携のみならず、国際的な視野も含めて、展覧会の開催や体験型の事業やシンポジウム等への支援を目的としております美術館・歴史博物館活動基盤整備支援事業、これを…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 運営交付金の件でありますが、国立美術館については、平成二十一年度五十七億七千三百万、平成二十二年度が五十八億五千九百万、また、国立博物館につきましては、二十一年度が五十六億二千百万、平成二十二年度が五十四億五千二百万、このようになっております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 今、私は意図的に説明をしたわけではございませんが、もっと前から言いますと、例えば平成十八年度は六十七億七千九百万、これは国立美術館、それから、国立博物館は六十一億三百万、こういうふうになっておりますが、それからすれば減少しております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 質問もございましたように、単純な比較は困難であると私は思いますが、先ほど述べられたように、世界の、例えばルーブル美術館、大英博物館と比較がありましたけれども、少ない予算、職員数で我が国は運営をしておる、したがって、こういった財源の方も、また職員、陣容についても、減少傾向にあるということは言われると思っております。 このような状況でございます。独立行政法人をめぐる問題はいろいろ多いわけで、極めて厳しい状況にもあることは御承…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 御指摘のとおり、日本の国立美術館、博物館のいわゆる収蔵品、コレクション、これは諸外国と比較して十分と言えないと思っております。例えば収蔵品については、国立美術館が約三万三千点、国立博物館が約十二万二千点あるのに対して、大英博物館は約八百万点、ルーブル美術館は約三十五万点であります。 先ほどの御指摘のように、博物館のコレクションの充実については、本年の四月の事業仕分け第二弾でもこれがテーマになっておりますが、この中では、国…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○高木国務大臣 指定管理者制度については、民間のノウハウが活用できて、運営自体が非常に活力が出てくるんじゃないか、そういうメリットも言われておりますが、一方で、指定管理者制度が数年ごとにかわって、長期的な見通しやあるいはまた後継者の育成ができない、そういう意見も出ております。 そういう意味で、私たちは、ことし六月の文化審議会の部会の報告においては、「国として博物館が指定管理者制度を導入する際のガイドライン等を作成する必要がある。」こうい…