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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 石川委員にお答えをいたします。 御指摘のとおり、今大学生の就職が非常に厳しい状況にあることを認識をしております。学生の社会的・職業的自立を培う、また能力を付けることは大学の教育として重要なことでございます。私どもとしましては、来年四月から大学の教育課程の内外を通じてこの能力を付けるような制度化をしていきたいと思っております。 また、本年度から、中小企業との連携による問題解決型の授業あるいはインターンシップなど、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) 水戸議員にお答えをいたします。 ただいま総理からのお話もございましたとおり、最近の就職活動、採用活動がかなり早まっております。そういう中で、学生にかなりの負担が掛かっておるということからも大きな問題だと認識をしております。 御指摘のありましたように、平成八年度に就職協定が廃止をされ、平成九年度から大学側の申合せと企業側の倫理憲章が、双方が尊重するという形で採用活動が行われております。この申合せ、そして倫理憲章で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) 御指摘の点でございますが、いわゆる企業説明会への参加、あるいはエントリーシートの提出、そしてまた面接も複数回というところがございます。例えばそういうことで、本当ならば海外に留学して勉強したいんだけどと思っても、もし自分がいないときにそういうタイミングを逸したらということで留学をしないという声もたくさん聞いておりますので、そういうところで私は社会にとっても大きなマイナスではないかと思っております。 したがって、我…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) 御指摘ありましたように、商社関係でも今そういうふうな動きになっていることは私は非常に喜ばしいことだと。更にこれが広がるように、経済界、産業界、このように私たちもこれからも要請をしていきたいと思いますし、同時に、就職をするということは、やっぱり経済活動が大事ですから、この補正予算もツーステップ、また来年度の予算も第三ステップと、こういうことございますから、我々としては経済の活性化に向けての対策もきっちりしなきゃな…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) 友近委員にお答えいたします。 お話がありましたように、友近議員は殊更の思いがあると思っております。私も国民とともに今年のワールドカップサッカー、感動をいただきまして、非常に励まされた一人でございます。 そういう意味で、二〇二二年のワールドカップの招致に向けて政府の取組といたしましては、まず、招致活動支援の閣議了解を平成二十一年の十二月に行っております。その後、招致委員会への参画、文部科学省としても全面的に支援を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/17

176衆議院 文部科学委員会 第4号

○高木国務大臣 おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました展覧会における美術品損害の補償に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民がすぐれた芸術作品を鑑賞し、文化芸術に親しむ環境の中で、豊かで活力ある生活を営むことは極めて重要です。しかし、美術品の評価額の高騰や保険料率の上昇のため、海外のすぐれた美術品を取り扱う大規模展覧会や地方巡回展の開催が困難になっているとともに、展覧会の規模の縮小…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/17

176衆議院 文部科学委員会 第4号

○高木国務大臣 大山委員にお答えいたします。 先ほど提案理由の中でも申し上げましたように、すぐれた芸術作品に接する機会を拡大をする。私も最近、方々の博物館や美術館等を訪問する機会がありますが、これらのすぐれた作品を見るにつけ、その奥ゆかしさ、そしてまたすばらしさ、何か私どもに力を与えてくれるような感動を覚えるものでございます。そのことが、いわゆる創造性の涵養やあるいは創造的人材の育成に大いに役に立っておる。特に、子供たちを含めて、文化芸…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/17

176衆議院 文部科学委員会 第4号

○高木国務大臣 おっしゃられたとおり、文化芸術が人々を引きつける魅力というのは、これは私が言うまでもなく、大変な、社会に大きな影響を与えるものであります。すなわち、文化力というのが国の力、まさに国力である、そういうことは世界でも今共通した認識になっておると思っております。 また一方で、経済的な観点から見ても、特に観光振興等においても、新たな需要や、また高い付加価値、こういったものも生み出しておりますし、各地の伝統文化、あるいは作品におけ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/17

176参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高木義明君) 山谷委員にお答えをいたします。 朝鮮学校の件につきまして今無償化を決めたと、こういう御発言でございますが、まだその段階ではございません。去る十一月五日に決定いたしましたのは、審査をする基準であります。 朝鮮学校については、我が国の政府の方針あるいは国際社会の一般的な見解と異なる部分があることは御指摘のとおりでございまして、私どもとしましては、この申請があるならば、基準に沿ってしっかりその実態を調査をしていくこと…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/17

176参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高木義明君) 山谷委員の御質問であります。 朝鮮学校についてでございますが、私として申し上げたいことがございます。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/17

176参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高木義明君) 拉致……(発言する者あり)拉致問題についてもこれは国家の重要な課題でございます。当然にして……(発言する者あり) 拉致問題は、当然にして我々は国家的な問題として重要に取り組むことは承知です。この朝鮮学校の件は、そもそもいわゆる国際人権A規約、少なくとも……

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/17

176参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高木義明君) 高校生の学校の無償化について、これは国際的流れである、そのことも我々は多くの様々な意見の中から参酌しなきゃならぬと思っております。 いずれにいたしましても、まだ申請も出ておりません。申請が出た段階できっちり審査をしてまいりたいと思っております。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/15

176衆議院 予算委員会 第9号

○高木国務大臣 笠井委員にお答えいたします。 新卒者等の就職問題の厳しいのは、大学等の関係者から報告を受けております。私も、就任以来、この問題については経済団体あるいは大学とも面談をし、何とかその改善を求めて努力をしてまいりました。 新卒者をめぐるさまざまな雇用問題について、経済団体、そして大学関係者等の意見交換の場を、来週二十二日にも、関係省庁との連携をとりながら設定したいと思っております。 今後とも改善に向けて努力をしたいと思います…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 神本委員にお答えをいたします。 これまでも、本委員会でもそうでございますが、各党各会派からもこの少人数学級についてはかなりの御意見も承っております。しかも、新しい学習指導要領が本格的に実施されますし、今なお不登校の問題等、教育現場においては多くの課題を抱えておると。こういう中にありまして、私どもも世界のトップレベルの教育を目指すという高い目標も掲げております。そういう意味で、新しい教職員の定数改善計画、これにつ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 大島委員にお答えいたします。 面白い例え話も聞かせていただきまして、そういう考え方もあるかなと思って感心をしております。 私が言うまでもなく、幼保の一元化、今一体化ですけれども、長い間の議論でありました。しかし、言えるのは、人間の一生において幼児期の教育というのはとても大切だと、人格形成にとって本当に重要な時期です。三つ子の魂百までもという言葉がよくあります。したがって、今そういう観点から私たちは検討が進められ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 石井委員にお答えをいたします。 お話がございましたように、石井委員の御活躍も私も度々拝見をしておりました。本委員会の委員の皆さん方にもトップアスリートの方がおられます。まさに私は、スポーツというのはもちろん国民の心身の健全な育成にとって極めて重要なものだろうと思っております。特に、スポーツで大きな成績を収める上には、相当な練習、苦労の中でのことだろうと思っております。その過程において、例えば先輩、後輩との結び付…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) スポーツも時代とともに内容も変わってまいります。私は三点あるだろうと思っております。一つはやっぱりジュニアの時代から体系的な指導、育成、二つ目にはやはりスポーツに対する専門的な研究、そういった拠点づくり、それから選手が安心して競技に励めるそういう環境づくり、そういうことだろうと思っております。 そういう意味で、今、国としては、まず一つはいわゆるJOC、日本オリンピック委員会が行う選手強化活動に対する補助、二つ目…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 国としてトップアスリートは何ぞやという定義はありません。一般的には、オリンピックや世界選手権などで一流の競技者がトップアスリートだと、このように思っておりますが、当然にして、私は、国内のプロスポーツで活躍される方々、あるいはされた方々、トップアスリートだと、このように思っております。当然にして、元プロ野球選手もトップアスリートだと、このように思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 私も調べてみました。プロ野球界とアマチュア野球界の関係については、例えば、日本学生野球協会が定める日本学生野球憲章というものがございまして、現役又は元プロ野球選手による学生への指導に一定の制限があるなどの状況があると承知をいたしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 元プロ野球選手を始めそれぞれのスポーツのOBの方々が若い選手を指導するということ、これは非常にいい循環ということで、大事なことだと思っております。 ただ、先ほどもお答えしましたように、プロ野球と学生野球の間に一定の制限があるということがあります。これはこれなりの理由もあるわけでございますが、できるだけそのようなことがない方がいいのではないかと思っております。