高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 教育基本法の違反という報告は受けておりません。 なお、申請が出されれば、我が文部科学省として、懸念される事項があるときにはきちっと我々としては検証したいと思いますし、また自主的な改善を促していく、これ強く行っていきたいと思っています。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 御意見は御意見として伺ってまいりますが、国会の議論の中でも各党の中から、日本の社会で生きておる朝鮮高校の子供たち、生徒、その学びの場を保障すること、これについては、そうしてやるべきだと。特に全国高校総合文化祭、あるいはインターハイ、あるいは各種のスポーツ競技、高校野球もそうでございます。こういったところで実際、朝鮮高校の方々も一緒になって活動しておる。そういう上で我々としては、国際人権A規約に基づいて何とか高校…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 現実に都道府県で許認可をしておる朝鮮高校、十校ございますが、教育基本法に反しておるということであるならば今の存在はないんですけれども、今の現実を考えれば教育基本法には違反していないと、私はそのように思っています。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) そのように思います。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 教育基本法に基づいて都道府県知事が認可をしております。教育基本法に違反しておればそういうことにはなってないんではないかと思っております。 ただ、私たちは今回の基準作りで、申請があった段階で我々は朝鮮学校の教育内容につきましてもそれで検証する機会が初めて生まれるわけであります。私たちは、懸念される事項を十分承知の上で、しっかり検証して、そしてもし懸念される事項があれば留意事項として改善を求める、このような考え方に…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 教育基本法の改正の議論は私も承知をしておりまして、教育基本法改正されたときには前政権のときでございます。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 教育基本法、学校教育法、法律に基づいて我々は淡々と対応していきたいと思います。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 現代朝鮮史は見ております。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 政府の統一見解、政府見解とは異なる表現だと思っています。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 現実にそのような教科書を使っておる、いわゆる都道府県の知事が認可をした朝鮮学校が運営をされておる、こういう事実であろうと思っております。 法違反であればそういうことはできないのではないか、それに基づいて今現実に運営をされていることは事実でございます。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 私どもとしましては、何度も言いますけれども、文部科学省として、朝鮮高校の申請された資料に基づいて適法なものかどうか、このものを含めてチェックをすることにいたしております。したがって、もし法令違反などがあれば、それは厳正に対応するということです。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 法律違反を犯しておる、これはゆゆしき発言だと思っております。都道府県知事が認可をした朝鮮高校は、もう私が言うまでもなく、全国で十校ございます。東京都においては昭和三十年度から、大阪府においては昭和四十九年度から朝鮮学校について助成をしております。法律違反を犯していないということで私はこのような存在があると、このことだけはしかし承知をして、御理解をいただきたいと思います。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 草川委員にお答えをいたします。 御指摘の点については、平成十九年に現在の特別支援教育制度が本格的に始まっております。それ以来、特別支援教育に関する校内委員会の設置、特別支援教育コーディネーターの指名、個別の教育支援計画の作成など、体制整備が一定程度進みつつあると思っております。しかし、更なる充実が必要であろうと、私はそのように考えております。 文部科学省といたしましては、従来よりインクルーシブ教育制度の確保に資…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 御指摘の六月の閣議決定のことでございました。 おっしゃられるとおり、大変難しい、そしてまた大切な教育課題であろうと思っておりまして、おっしゃられるとおり、障害のある子供とない子供、形式的に一緒にするのではなくて、やはり多様な学びの場、それぞれの特殊事情に応じた対応が必要であろうということを中教審の議論の中心にもしておりますので、私どもも、その議論を踏まえ、先生御指摘の懸念のないような、そういう対応をしてまいりた…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 松田委員にお答えをいたします。 委員の経験に基づかれた非常に有意義なお話と思っております。率直に申し上げますと、少ないと思っております。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 私も委員と同じ認識でございまして、優れた社会人を学校に迎え入れるということは、まさに教育の充実のためには非常に重要なことであろうと思っております。 このため、都道府県教育委員会などが実施する教員採用選考試験におきましては、民間企業などの経験者に対して、一般受験者に比べ更なる受験年齢制限の緩和やあるいは撤廃が行われております。また、特別免許状制度や教員資格認定試験制度を通じて、大学等で教職課程を取らなかった者につ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 一義的には任命権者である都道府県知事の判断だと思っております。御指摘の点については、私の立場としてはそう受け止めさせていただきます。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) ちょっと質問の趣旨がよく分かりません。もう一回お願いします。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 最近の若者の内向き志向というのがこれは特に指摘をされております。 委員御指摘のとおりに、今海外で学ぶ日本人学生は約七万五千人、これ二〇〇七年の統計でございますが、これは全体的に減少傾向にあると。そして、地域別に見ますと、二〇〇四年から二〇〇七年の間を見てみますと、アジア及びオセアニアは増加傾向にあるが、欧州はほぼ横ばい、委員の御指摘の米国は大幅な減少という状況を承知をしております。 この背景は何かと考えてみます…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) この件についても、新しい学習指導要領におきましては小中高等学校を通じた英語教育の充実を我々としても持っております。具体的には、小学校において外国語活動を導入をしておりまして、小学校五年、六年で週一こま設定をする、中学校においては授業時数を約三割増やす、高等学校においては授業を英語で行うことを基本とすることを通じて、おっしゃられるようにコミュニケーション能力を高めることが重要であろうと思っております。 私も全く同…