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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○高木国務大臣 岡島委員にお答えをいたします。 子供たちが科学技術に興味、関心を持つことは非常に重要でございます。そういう意味で、平成十九年度から、小学校の理科授業における観察、実験活動、このための理科支援員の配置をしたところでございます。 昨年の十一月に事業仕分けの評価をいただきましたが、かなりの多くの国民の方々からの要望が強いものですから、平成二十四年度までに理科支援員配置事業を着実に実施することといたしております。また、あわせて、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○高木国務大臣 高市委員にお答えをいたします。 御指摘の点について、私の権限、判断において、去る十一月五日に、指定に関する基準、手続を決定させていただきました。今後、朝鮮学校を指定するかどうか、審査を行って決めることになろうかと思っております。 そもそも、この朝鮮学校の採用につきましては、多くの国民の意見があることは承知をしております。私どもは、検討委員会を設けて、八月三十日にその報告を受けたところでございます。この報告を受けて、国会で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○高木国務大臣 私は賛成です。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○高木国務大臣 阿部委員にお答えをいたします。 まず冒頭、御指摘の地域医療に携わられておられる医師の皆さん方、関係者の皆さん方、日夜の御勤務にこの場をかりまして敬意を表したいと思っております。 医師不足が本当に深刻化する中で、地域医療を担う医師の養成というのは極めて重要な政策課題だと認識をいたしております。 御指摘のあった地域医療のいわゆる教育スタッフの充実については、地域枠による学生の確保とともに重要な政策課題であります。 現在、大学…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/01

176参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(高木義明君) 中山委員にお答えをいたします。 先生御指摘のとおり、公私立に問わず、大学の存在というのは我が国の教育の中で極めて重要だと思っております。特に国立大学においては、全国的な高等教育の機会均等について、あるいはまた、私も申し上げましたように世界最高水準の教育研究の推進、そしてまた、都市圏のみならず全国地域においての一つの貢献など極めて重要な役割を果たしてこられましたが、これからも我が国の発展のために重要なポジションに…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/01

176参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(高木義明君) 先生御指摘のとおり、運営交付金につきましては、骨太の方針、二〇〇六の方針などに基づいて毎年減額、減少してきております。平成十六年度と平成二十二年度の予算を比較しますと、約八百三十億円の減額となっております。こうした中で、それぞれの大学法人においては人件費を削減したり、そしてまた、外部資金の獲得などに懸命な努力をしておることを私たちも十分承知をいたしております。その一方で、各大学は着実に教育研究を実施し得る必要額…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/11/01

176参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(高木義明君) 各大学が安定的に教育活動を行うための基盤的経費であることは間違いございません。一方で、政策コンテストということも行われておりますが、これは新たな試みとして国民に開かれた予算を作るという意味での意義はあると思っておりますが、私としてはまさにこの国会の議論を経て政策を決定していく、あるいは、ある意味では政治主導で決めていくと、こういう立場を明確にしておりまして、是非何とか最大限努力をして要望額を含めてそれなりの十分…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 おはようございます。 一昨日の本委員会における議論並びにこれまでの衆参両院における議論などを踏まえ、各種学校である外国人学校のうち、高等学校の課程に類する課程を置くものの指定に関する基準等を含む規程について、次のように決めたいと考えております。 各種学校である外国人学校のうち、高等学校の課程に類する課程を置くものの指定に関しては、指定に当たって、満たすべき基準、指定の際の手続、審査方法、指定後のフォローアップの方法等につ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 下村委員にお答えをいたします。 今回の規程においては、専修学校高等課程の設置基準をベースにしております。教育内容については、中学校の教育の基礎の上に高度な普通教育に類する教育を施すにふさわしい授業科目の開設を求めることを予定しておりまして、これを超える教材の記述等、具体的な教育内容については基準としておりません。 四月三十日に指定した外国人学校についても、本国政府や国際的な評価機関の認定といった制度的、客観的な基準により…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 留意事項においてこれを我々は促すことにしております。もちろん、申請が出てからのことであろう、このように思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 委員御指摘のとおりでございますけれども、今回の規程では、教材の内容を含め、ただいま私が申し上げましたように、留意事項がある場合、それを学校に伝えて、必要に応じ留意事項の履行状況の報告を求めることにしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 委員、今極めて重要なことを指摘されております。 我が国においても、国際社会においても、すべての子供たち、生徒たちが、意欲に応じて学習を受ける権利、教育を受ける権利、これを保障しなければならない。ましてや、親の経済状況によってそれが失われてはならない、そういう思いは私も同感をしておりますし、そのことも高等学校の就学支援の趣旨の一つであろうと思っております。 そういう中で、教育内容について、先ほども申し上げましたように、もう…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 私は、かなり厳しい姿勢で基準をつくることにしております。既にこの国会でも報告書が八月三十日に示されて以来、閉会中も議論があっております。また、これまで、民主党もそうでありますが、各党においても、あるいは国会においても、そして専門家会議の内容から見ても、今回の我々の考え方というのは、こういった国会議論でいろいろな御指摘があるところです。 したがって、それを踏まえた上で今このような考え方を示しておりまして、私としては、一定の…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 将来を担う子供たちに、我が国、自国の領土及び領土問題を正しく理解させること、また我が国の安全と防衛及び国際貢献について考えさせること、これは、我が国の国土に対する理解と愛情を深め、国際社会に生きる、そして平和で民主的な国家、社会の形成者として必要な資質を養う観点からも大変重要であろう、私はこのように思っております。こうした点について、各学校において学習指導要領に沿った指導がなされることが必要であろう、このように思っており…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 御指摘の教科書でございます、私も目を通しております。見出しは「日本の領土問題」ということになっておりますが、記述としては、例えば沖縄県の尖閣諸島とか沖縄県帰属の沖縄とか、あるいは色分けで我が国の領土ということを表現していることを承知いたしております。 自国の領土、領土問題、これは正しく理解することは大変重要なことでございまして、尖閣諸島については領土問題は存在をしない、これが政府の統一見解でございまして、今後とも、学習指…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 尖閣諸島においては、我が国の固有の領土だ、これを明記したいと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 教科書、教科用の図書検定基準におけるいわゆる御指摘の近隣諸国条項については、近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮を求める規定でありまして、我が国の領土や領土問題に関する教科書の記述とは関係がないものと承知をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 そのとおりだと考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 委員御指摘のとおり、今、前段では知的障害に関するいろいろな、詳しい現場の実情を含めてありましたし、中でも教職員の研修、私も過日、下村委員が書かれました書籍を読ませていただきまして、多くの、一人一人のニーズに合った指導をしなきゃならぬという思いが非常に伝わってまいりました。 この教職員の免許更新制というのは、時代に合った教育内容を子供たちにできるようにという、教職員の資質向上のために行われておる制度でございまして、一般的に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○高木国務大臣 教員免許制度でございますが、直接の目的ではないということでございます。 しかし、このことについて我々は常に、教職員のまさに資質そして指導方法、これについては重要な教育的意味を持ちますから、この点についてはしっかり都道府県教育委員会などを指導しながら、問題のない教育現場について努めてまいる所存でございます。