高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(高木義明君) 委員御指摘のとおり、小学生から中学生になると大人の料金になるということもあったりして、もちろん、全国大会はもうもとよりでありますけれども、県内の大会でも、あるいはまた離島を抱える県内においての競技大会においても、その辺の交通費の負担をいかにして減らしていくかということで関係者、もちろん保護者もそうですけれども、大変な御苦労をされておることは承知をいたしておりまして、しかし、やはりそういう全国大会など、県大会など…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(高木義明君) 障害者のスポーツも非常に重要であることは論をまちません。文部科学省といたしましては、これまでもスポーツ施設の整備については、障害者も広くそこを活用できますようにバリアフリーの設計をしておるとか、そういう努力もしております。また、スポーツ振興センターにおいては、スポーツ振興くじの助成金を通して障害者大会への助成なども行っておるところであります。 これからどうしていくかということになりますけれども、これはもう当然、…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(高木義明君) 江口委員の御指摘については、私も同感でございます。 スポーツ立国戦略というのは、まさに国を挙げてスポーツの自主性、そしてまたスポーツの公共性、そして国際性、こういったものを具現化していく。その中で、国としての必要最小限の体制を確立をしていき、そして、限られた財源でありますけれども、必要な予算をめり張りを付けて措置をしていく、この努力は私は国としてやらなきゃならない責務だろうと思っております。 言われましたとおり…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(高木義明君) 障害者スポーツ施策連携協議会についての御指摘がございました。 これは厚生労働省との間で毎年度実施をしておりまして、これは、会議体としては近くは平成二十三年三月に開いております。そのほか日常的な連携は十分取っておりますが、その内容については、まず一つ、障害者スポーツに対する両省の助成の制度についてどうなのかと。また、二〇一〇年に行われましたアジア競技大会、アジアパラリンピック大会に関する結果の情報交換、それからま…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(高木義明君) 初めに、トップアスリートの育成ということは、もちろんオリンピックもそうですが、パラリンピックの方も私たちはひとしくそのように考えております。 お尋ねのこのナショナルトレーニングセンターについては、これは設置の経過から、オリンピックにおけるメダル獲得という視点からオリンピック選手のために設置をされたという経過もございまして、現在のところ、パラリンピック選手の使用実績については、水泳、車椅子テニス、ライフル射撃とい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(高木義明君) この件については、スポーツ振興基金についてはオリンピックやアジア競技大会の成績不振を契機にそういうものができました。この設立後、障害者スポーツ団体が行う選手強化活動、スポーツ大会についてもこれは助成対象としておりますが、基金設立の経緯を踏まえて、どうしてもオリンピック種目の競技団体が行う選手強化、これが重点的に助成されることになっております。 御指摘のこの助成については、現時点では基金の運用状況から対象オリンピ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(高木義明君) まず、谷亮子委員にお答えをいたしますが、その前に、提案者の皆さん方を始め各党各会派、今回、スポーツ基本法の御審議に至った長い間の御労苦と御尽力に心から敬意を表する次第でございます。 さて、文部科学省の事務所管としましては、スポーツの振興がございます。今、スポーツ庁についてのお話がありましたが、いずれにいたしましても、私どもは、今のスポーツ基本法は附則でスポーツ庁について触れておりますが、何はさておきましても、や…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(高木義明君) 今御指摘がございました予算の確保については、限られた財源とはいいながらも、平成二十三年度においてはトップアスリートの育成から始まって、まさに我が国のスポーツ人口の拡大、あるいは先ほどもお話がありましたように、する、あるいは見る、支えると、そういう多くの方々、立場からも必要な予算は要るんだと、このようなことから二百二十八億円を計上しておりますが、またこれは補正予算、あるいはまた来年度にかけて重要な時期になりますか…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(高木義明君) ラグビーのワールドカップでございます。先般も関係者が私のところに参りまして、この成功について協力を要請されたところでございます。私どもも、可能な限りこの大会、まさに国際大会でありますし、関係者はもとより国民の皆さん方が大きく期待をしておりますから、そういう意味で万全を期してまいりたいと思っております。 おっしゃるとおり、東北地方の中でも新日鉄釜石というところは非常にラグビーでも有名な選手を輩出しておりまして、ま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 藤田委員にお答えをいたします。 校庭の土壌改良については、当面年間一ミリシーベルト以下を目指すという一つの具体策として、それぞれ取り組まれた学校について国が全面的に財政の支援をするということをさせていただきました。 御指摘のとおり、土壌改良には穴を掘って集中的に埋める方法と、あるいは表裏、いわゆる天地返しという方法がございます。いずれもかなりの線量低減の結果が出ておりますので、我々としては、これから福島県内にお…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 委員御指摘のWSPEEDIについては、これは世界の原子力事故に対応した大気汚染を予測をしたり、あるいはまた大気の拡散予測、環境測定から発生源や時期を予測をする、また予測結果の評価のための欧米システムとの情報交換、こういった大きな役割が期待をされております。 今回も、御指摘のとおり、三月十五日から十六日にかけまして、福島県内の空間線量の上昇プロセスについては三月二十三日に原子力安全委員会が放出状況を発表いたしまし…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 牧野委員にお答えをいたします。 お茶の件でるる御議論がございました。いわゆる暫定規制値を超えるセシウムなどの放射性物質が検出された場合は、それを理由として政府によって出荷制限指示があり、又は県あるいは地方公共団体による出荷自粛要請が出された際は、これは静岡県の場合はそうでございますけれども、第一次指針に基づいて、政府による出荷制限指示等のあった生産物に係る損害として賠償の対象になることとされております。 なお、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 佐藤委員にお答えをいたします。 文部科学省においても、当省が環境モニタリングを取りまとめを行うことになった三月十六日以降に関して公表漏れがないか、改めて確認をしたところでございます。未公表データがあることが判明をいたしまして、委員御指摘のとおり、六月七日にそのデータを公表いたしました。 政府部内におきましては、発災直後、役割分担の変更もございました。三月十六日以降、文部科学省が環境モニタリングの取りまとめをする…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 岩城委員にお答えをいたします。 福島県におきましては、これは県が中心になりまして県民健康管理調査をするような準備をされております。こういったことに対して、去る五月三十日に文部科学省に対しましても放射線被曝の専門家の派遣などの要請があっております。政府といたしましても、現在、内閣府の原子力災害被災チームを中心になりまして様々な支援の手を差し伸べております。今後とも、放射線医学研究所を始め関係機関共々にこの点につい…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 高等学校につきましては、設置者の設置基準あるいは学習指導要領に基づいて、あるいはまた各地域の状況とかニーズに合って設置者が判断するところでございます。 しかし、今御指摘のとおり、かつてない大震災に見舞われまして、更なる防災教育あるいは防災意識の高揚というのは、これは極めて重要でございます。そういう意味では、そのスペシャリストの養成をする高校を設置をするということは可能でございます。例えば、さきの阪神・淡路大震災…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 今回の原子力発電所の災害においては多数の被害者が出ておりまして、御指摘のとおりに、できるだけ早く適切に賠償されることが何よりでございます。 そういう意味で、いわゆる損害の範囲というのを明確にしなきゃなりませんし、この範囲について今審査会で鋭意検討しております。既に一次、二次の指針が示されておりまして、御指摘の点についてはさらに三次の指針の中で、とりわけ農林水産業界においても専門委員も選出をいたしまして、しっかり…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) まさに、委員御指摘の件については、審査会で公正中立、そして早く、そういう思いで議論をされております。委員の御指摘も、これは審査会の中にも十分反映できるものだと私は思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高木義明君) 義家委員にお答えをいたします。 まず、質問に答える前に、度々文教科学委員会でも御質疑をいただいております。私どもとしましては、二十ミリシーベルトを浴びていいということでは決してありません。ICRPの国際的な基準に基づいて、そして私たちはあくまでも一ミリシーベルトを目指すということを申し上げてきております。したがって、これからも改めてより安心、安全を確保するために、これからも土壌の改良あるいはそのほか、例えば夏季…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高木義明君) 教科書についての御指摘でございまして、この採択につきましては様々な意見があることは承知をいたしております。 私どもとしましては、採択権者の各教育委員会の判断に委ねておりますけれども、今年、中学校の教科書の採択の年でございます。この教科書については、四月から採択のプロセスに入っておりまして、それはしっかり検定基準図書審議会の中で適切に学習指導要領に基づいて採択されたものと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高木義明君) 横山委員にお答えをいたします。 まず、海水のモニタリングです。 御承知のとおり、私どもは、三月二十三日から福島第一発電所の沖合約三十キロ地点の海水のモニタリングをやっております。随時観測点を増やしておりますが、四月に入りまして原子力対策本部から環境モニタリング強化計画が発表されておりまして、それを受けて、福島沖だけではなくて、宮城それから岩手、茨城、こういったところも広げております。 御指摘の点については、今後…