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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(高木義明君) 大久保潔重議員にお答えをいたします。 御指摘の緊急被曝医療でございます。 その前に、今なお発電所の事態の収束のために日夜を分かたぬ収束の作業にかかわっておられる方々、この踏ん張りに心から敬意を表し、私たちも全力でそれを支えて収束を願っております。 そういう中で、これまで国の現地対策本部といたしましても、緊急被曝医療あるいは緊急救命医療などを関係機関とも調整をしてやってまいりました。万が一高い放射線量の被曝患者が…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/07/06

177衆議院 予算委員会 第24号

○高木国務大臣 郡委員にお答えをいたします。 さきの予算委員会でも郡委員からも御指摘があっております。今、復興構想会議のお話も出ました。もちろん、それも私たちはしっかり受けとめていかなければなりませんし、文部科学省といたしましても、学校施設の安全性の確保について、あるいは防災機能の向上について、このたび外部の有識者会議を持ちまして、今しっかり検討していただいております。この緊急提言に基づいて我々も対応を図っていきたいと思っております。 …

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/07/06

177衆議院 予算委員会 第24号

○高木国務大臣 高木美智代委員にお答えをいたします。 今御指摘の、フランスの研究機関の調査によって、福島市在住の十名の子供を対象とした尿検査から放射性セシウムが検出されているということは承知をいたしております。 我が国の放射線医学総合研究所、いわゆる放医研の試算によりますと、預託実効線量、これは七十歳までの内部被曝量でありますが、換算をいたしますと、セシウム134が七・八マイクロシーベルト、セシウム137が八・九マイクロシーベルト程度で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/07/06

177衆議院 予算委員会 第24号

○高木国務大臣 とりわけ感受性の強い子供たちの健康、安全については、私どもとしましては、十分留意をしながら、できるだけの努力をさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/07/06

177衆議院 予算委員会 第24号

○高木国務大臣 今御指摘の件については、そのように考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/07/06

177衆議院 予算委員会 第24号

○高木国務大臣 学校、子供関係、かなり項目的にありますが、私どもも、学校の夏休み中に校舎の改築を含め、そしてまた、今後、私たちとしては、この暫定的な考え方も見直しをする時期でもございます。ぜひ、暑い夏、特に熱中症など、これはもう社会問題になっておりますが、子供の教育環境を保全するための最大限の努力を、この緊急対策として反映をしておると私は思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/07/06

177衆議院 予算委員会 第24号

○高木国務大臣 これについても最大限努力をいたします。 ただ、メーカーが十分それを保有しておるかどうか、これもきちっと精査しながら、できるだけ早急に手当てできるように、これは政府としても考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 岡田委員にお答えをいたします。 今、原子力損害賠償審査会については、四月以降七回の会合を開きまして、これも計り知れない大きな課題でございます。したがって、二次が既に出されておりますが、今後、三次、いわゆる風評被害も、これから詳細な調査の上に指針を出していくことにいたしております。 御指摘のいわゆる公的機関、自治体などの損害についても、今後これについては審査会の中で議題として論じられると、このように思っています。…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 長谷川委員にお答えをいたします。 この原子力損害賠償紛争審査会のシステムは、これまで長い間この制度があるわけでありまして、その法律もそうでございます。 今回、私たちは被災者の立場に立って、日々、今日か今日かという方々は、本当に遅いという気持ちはよく分かります。そういう中で、我々は多くの被害者の皆さん方のまさに損害の範囲、相当因果関係、こういったものをしっかり調査をして適切な損害賠償が行えると、国としてもしっかり…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 私は行っておりません。福島には三月の二十七日に参りました、宮城にも。そしてまた、残念ながら岩手はまだ行っておりません。 今災害で多くの方々が自ら被災をし、そして親を失い、家庭を失う、そういう大きな災害でございました。一日も早く我々は、そういう子供たちに励ましの声を送っていきたい、環境整備をしていきたい、この気持ちでいっぱいでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 国会等の日程が許せば是非行きたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) あくまでも暫定です。 私どもとしましては、何度も申し上げますが、今最新の知見、世界的な専門家のICRP、いわゆる国際放射線防護委員会、ここの勧告というのは多くの調査の中で定めております。それを私たちが一つの目安にさせていただいておりまして、最終的には原子力安全委員会の助言をいただいて、そして原子力災害対策本部としてこういうものを出したわけでございます。 私たちとしては、子供の安心、安全、これからもしっかり努力を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○国務大臣(高木義明君) 森まさこ委員にお答えをいたします。 今回の事故では、原子力発電所から放出されたいわゆる放射線情報、どのような放射性物質がどのくらいの量で出たかと、こういう情報が電源の喪失などで分かりませんでした。そういう状況の中で、私たちとしては、あくまでもこれは内部資料の参考として、まずは、そういう状況でありましたのでモニタリングをしなきゃなりません。そのモニタリングの方面をしっかりこれを参考にして決める、そういうことに対し…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○国務大臣(高木義明君) 先ほども申し上げました。私は、放射能の影響、これはそのリスクは決して甘く見てはいけないと、もう従来そのとおり考えております。 そういう中で私どもとしましては、先ほども申し上げましたが、実際の放出源情報、これは元々SPEEDIがそのようなものを一つの大きな要素として計算をしていくというものでございました。私どもとしましては、そういう情報が得られない、あくまでも実際とは違う、仮定なものですから、この点については、内…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○国務大臣(高木義明君) もちろん、SPEEDIは、いわゆる一時間当たりに一ベクレルという放射性物質が出たときにはどうなるかと、地域の特性やそのときの気象状況に応じてそういうシミュレーションをすることは可能でございます。私たちはそれも含めて、私たちとしては内部の参考資料にさせていただいたと、このように考えております。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○国務大臣(高木義明君) 今、海江田大臣がお答えになりましたけれども、私どもは表土の処理について、いわゆる穴を掘って埋める方法と、それから二十センチ以上、お互いに裏表、天地返しというんでしょうか、そういう方法があることについて一つ示しておりますが、その場合にも、削り取ったものを他のところに持っていくということについては地域や関係者の理解や合意が必要でございますから、その点について我々としては非常に苦慮しておりました。 したがいまして、こ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(高木義明君) 大島委員にお答えをいたします。 今お話を拝聴いたしておりまして、まさにスポーツ基本法は、今日まで長い間、国会でも議論があっておりました。今般、各党各会派の御賛同によって、ある意味ではスポーツ振興法から五十年目にわたる今日、既に衆議院で可決をされ、今、参議院の諸先生の皆さん方の御審議をお願いをしておるところでございますが、こういうことについて私は敬意を表したいし、また感謝を申し上げたいと思っております。 それほど…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(高木義明君) 橋本委員にお答えをいたします。 今、橋本委員からお話をお聞きをいたしまして、改めてスポーツと社会の役割を考えさせられております。橋本議員におかれましては、オリンピックを始め世界でのスポーツに深くかかわりがありまして、その実績も高く評価をされておられます。また、御紹介ございましたけれども、谷議員におかれましてはこれまた世界の柔道界で活躍をされております。また、友近議員におかれましてもサッカー界で大きな役割を果たさ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(高木義明君) 西田委員にお答えをいたします。 お話しのとおり、スポーツ基本法を審議をいただくわけでございますが、体育という用語については、第十七条に体育の充実に関する規定、それから固有名詞としては体育の日、そしてまた国民体育大会、こういう用語が使われておられます。委員も御承知のとおり、今文部科学省ですが、前身の文部省時代には体育にスポーツを含むと解釈をされまして、旧文部省設置法においては、所掌事務に体育の振興が掲げられており…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(高木義明君) この体育の日というのは、昭和三十九年、東京オリンピックが十月十日に開催されました。私も、若きころ国民の一人として強い感動を覚えておることを今思い出しております。そういう中で、昭和四十一年に、その日に体育の日、国民がひとしく心身共に健康なことをある意味では念頭に置かれて国会でそういうものが制定されました。 したがって、今日、この体育の日をスポーツの日にするのかどうかという議論もあってはおりますけれども、これはスポ…