高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高木義明君) 桜内委員にお答えいたします。 いわゆる原子力損害賠償の責任といわゆる原子力安全規制上の責任、これは別の法体系でやられておりますのでその解釈に委ねていきたいと思っておりますが、この原子力損害賠償法については、三条の第一項のただし書について、異常に巨大な天災地変のみ免責されることになっております。これについては、この国会でも何度もいろいろ議論出ておりますが、昭和三十六年の法案提出時の国会審議において、人類の予想して…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高木義明君) 小野次郎先生から前回も御指摘をいただきました。重要な御指摘でありますから、少し説明をさせていただきます。 まず、この年間二十ミリシーベルト以下の場合、国は何もしないでもいいという一部に受け止めがあるのであれば、私の本意ではございません。四月の十九日に示しました暫定的な考え方は、国際放射線防護委員会が示す、合理的に判断、できる限り線量を低く抑える、そういう精神に立って今後できるだけ線量を減らしていくことが適切と、…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高木義明君) 環境モニタリングの結果を踏まえて適切に対応することにいたしております。 私どもとしましては、子供の安全のために、安心を確保することは私の当然の責務でございますから、こういう思いに立って改めて線量の軽減に努めてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○高木国務大臣 橋本委員にお答えをいたします。 私どもは、放射能のリスクを決して甘く見てはならないと思っております。したがいまして、できるだけ放射線量を少なくする、低減をさせる努力は日々怠ってはならないと思っておりますし、根本的には、早く発電所の事態の収束が何よりでございます。しかし、その収束までの間について、我々としてはそのような努力をしておりますが、五月二十七日に、空間線量率が毎時一マイクロシーベルト以上の福島県内の学校については、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○高木国務大臣 委員御指摘のとおり、やはり夏は水泳を本当に楽しみにしておられると思っております。しかし、福島県の原子力発電所がこういう事態にあって、ことしはある意味では非常事態でありまして、まさしく不自由もおかけをしなきゃならぬのではないかと思っておりますが、プールの利用については、福島県教育委員会と連携をいたしまして、関係行政機関あるいは専門家の皆さん方と相談をしながら、今日まで検討を進めてきたところであります。 こういう検討の結果を…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○高木国務大臣 稲津議員にお答えをいたします。 御指摘になりましたように、五月三十一日に第二次指針が決まりました。いわゆる風評被害についてであります。これについては、業種ごとの特徴などを踏まえまして、営業や品目の内容、あるいは地域、損害項目などについて類型化した上で、一定の範囲の類型については、原則として本件事故との相当因果関係が認められるものとされております。 そういう考え方に立ちまして、観光業に関しましては、差し当たって、福島県に営…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○高木国務大臣 小野寺委員にお答えをいたします。 さきに御指摘ありました学校給食については、できるだけ早く速やかに、正常な栄養がとれる給食の回復にしっかりまた取り組んでまいりたい。 今お尋ねのいわゆる災害復旧事業でありますけれども、これは原則として、現地の被災状況については文部科学省の職員が実施をしておりまして、その際に、地方財務局の職員が立会をして、災害復旧事業の対象について確認を行っております。 しかし、今回の大震災は極めて甚大で広…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○高木国務大臣 委員御指摘のとおり、かなりおくれておるということについては、その実情を私もこの場で改めて確認をいたしております。 学校の教育環境を一日も早く正常な形に戻すことは我々の最も大事な仕事であります。したがいまして、さらにピッチを上げ、必要ならば体制も含めて考えていかなきゃならぬと思っております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○高木国務大臣 斉藤委員にお答えをいたします。 御指摘のとおり、夏休み、本当なら、伸び伸び遊んで勉強して、頑張っていただく重要な機会でございます。ただ、発電所の状況がああいうことでございますので、できるだけ線量を少なくする努力、一つは、もう既に御案内のとおり、校庭の土壌改良、あるいは積算線量計の配付などをやっておりますが、今御指摘の林間学校あるいは農山漁村での体験活動、これは、自然や、そしてまた実際の仕事など、みずからが体験をしながら取…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) 舟山委員にお答えをいたします。 この事故においては、放射線モニタリング指針に沿って単位放出量による試算を行うことになっておりまして、仮想的な条件に基づく試算は行っております。この単位放出量による試算結果については、御承知のとおり、緊急時のモニタリングの調査範囲を決定するための参考資料として活用しておりました。 したがいまして、私どもとしましては、これは内部検討用の資料として、実際の放出源情報がその時点では分かっ…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) もちろんその判断にも、原子力安全委員会が判断されていると思っております。 私どもは、今回の初期対応として、とりわけ役割分担の中で、いち早く正確なモニタリングをする、このことが大事ですから、どういうところを中心的にやるのかという、その参考資料に十分活用させていただきました。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) 谷合委員にお答えをいたします。 御指摘のとおり、今年の四月一日の時点で、今春卒業した大学生の就職率は九一・一%、これは前年度比〇・七の減でございます。被災地の厳しい状況がございまして、これは震災対応に妨げにならないようにということで、これは被災地を調査対象外にした暫定値として公表したところでありまして、現在、被災地の各調査対象校に対しまして、六月下旬を公表のめどとして調査をお願いをしておるところであります。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) 小野委員にお答えをいたします。 この既に示しております暫定的考え方というのは、できるだけ放射線量を浴びないようにすると、こういう考え方でありまして、したがって、これは年間二十ミリシーベルトを浴びてもいいと、そういうものではありません。私としては、今回、実際の児童の生活パターンから試算してみましても、事故後一年間の積算線量は多くても十ミリシーベルトの結果が得られておる。したがって、私どもは……(発言する者あり)発…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) 私どもとしましては、今申し上げたとおりに、今教職員の皆さん方にも協力をいただいて線量を計測をしております。そういうことをやっていけば、私たちは、これからは当面年間一ミリシーベルトを目指すということで安心を、より安心をいただくために我々としてはそのように考え方を示したわけでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) 暫定的な考え方を踏まえて私どもは年間一ミリシーベルト以下を目指す、そしてその実現性は可能性はあると。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) そのときの答弁を私は撤回する考え方はありません。なぜなら、二十ミリシーベルトを浴びてもいいというものではないと。できるだけ線量を下げていく努力をする、こういうことを我々は言っておるんです。 したがって、私の考え方は、暫定的考え方を踏まえて今後の在り方について改めてお示しを申し上げたということでございます。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) 既に示しておる暫定的考え方を踏まえて、私どもは五月二十七日に新たな考え方を示しました。 私としては、不安を和らげる意味で申した答弁でございます。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) いや、いたずらに不安をあおってはならないということは専門家からもよく言われておりますし……(発言する者あり)ええ。 したがって、私どもとしましては、二十ミリシーベルトを浴びてもいいと決して言ってないんです。これをスタートに一ミリシーベルトを目指すということなんです。したがって、その答弁は、少しでも不安を和らげる、そういう思いもあったものですから、私は答弁をいたしました。暫定的考え方については、今なお変わっており…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) 福島委員の御指摘のとおり、私どもとしましては、既に示した暫定的な考え方に沿って、当面年間一ミリシーベルトを目指すということで、比較的高い校庭については財政的支援をしていく。それから、全ての福島県の学校に線量計を配布をいたしまして、しっかりしたモニタリングをしていく。その他、必要に応じて我々としては線量低減のための最大限の努力をしてまいりたいと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高木義明君) たくさんのところからいろいろな意見の提示もございます。我々は、専門家の意見も伺いながら、今の指摘を受けながら、最大限の努力をして、方策を講じて、線量低減のために頑張っていきたいと思います。