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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 宮本委員にお答えをいたします。 体育の授業において、平成二十四年度、来年度から中学校において武道が必修化になっておりまして、御指摘の事故はあってはならないものでありまして、各学校において、部活も含めて、安全の確保は最重要であろう、このように思っております。 そういう中で、昨年ですが、二十二年七月には関係機関に対して、柔道における安全指導、こういったものの文書を発出しておりますし、くれぐれもこの事故防止の注意喚起を怠らない…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 スポーツの指導者の責務、役割というものは極めて重要でございます。したがいまして、しっかり講習会等も行いながら、安全確保のための資質を向上させていく、こういうことで努めていきたいと思っております。 今御指摘の、いわゆるしごきや体罰というテーマでございましたが、これは我々としては、まずは、武道というのは我が国の固有の文化でありまして、勝負の勝敗もさることながら、相手を尊重して試合を全うする、そして、勝負の終わった後はお互いに…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 先日、文部科学省あるいは福島県の調査を踏まえて、空間線量率が毎時一・〇マイクロシーベルト以上の学校などを対象として、線量軽減のための土壌の改善、このことについて、財政の支援をしていくということを決めました。 今御指摘の私立学校についてということでありますが、この私立学校については、原則二分の一の災害復旧費の補助に加えまして、いわゆる経常費の助成に対する補助、これを行うことによって、公立学校と同様、あるいは実質的な設置者の…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 御指摘のように、既に表土を削り取った場合、これは、処理が完了し、土壌に関する線量の低減が図られる場合においては、積み上げた表土を撤去、搬出、処分する費用についても、補助対象とする方向で検討をしております。 また、除去した後に必要に応じて行う土の補充、整地する費用についても、補助対象とする方向で検討しております。 これからも、現地、学校設置者などと十分連携をとって適切に事を運んでいきたい、このように思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 既に御承知のとおり、「当面の対応について」という五月二十七日の表明でございますが、これは、これまでも、「暫定的考え方」を踏まえて、国際基準である一ミリから二十ミリシーベルト、この目安、今後できる限り児童生徒の受ける被曝線量を低くしていく、こういうことを基本に立って示したものでございます。 実質的には、今、児童生徒の受ける量についてはかなりの低減をされておりまして、「当面、年間一ミリシーベルト以下を目指す。」こととしたもの…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 今お話がありました件については、私どもとしましては、主に、学校活動における子供たちが受ける線量率を可能な限り低減をさせるという努力、この一環として、先ほどから示した土壌の改良等、あるいは線量計の配付等、これを財政負担も含めて示したわけでございます。 子供たちは、おっしゃられるとおり、学校だけではありませんで、通学路や遊ぶところや、そしてまた家庭での生活、これがございます。こういったものについては、これはもう政府全体として…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 したがいまして、私どもとしましては、学校の活動については先ほど申し上げたこと、同時に、さきにロードマップを発表いたしましたけれども、原子力災害対策本部の「原子力被災者への対応に関する当面の取組方針」の中で、被災者住民の安心、安全のための取り組み、こういったものも盛り込まれておりますので、同本部のもと、私どもとしましては、関係省庁、これは一体となって線量の軽減に努めなきゃならぬ。 その最たるものが、一日も早く原子力発電所サ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 五月二十七日の「当面の対応について」は、児童生徒の学校教育を受けることができるよう、まずは学校においての線量の低減策を示したものでございます。 したがって、「今年度、学校において児童生徒等が受ける線量」というのは、今年度、始業日以降に学校内において受ける線量という意味でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 三月十一日以降、福島県内のほとんどの学校は休校状態でございまして、事故から学校の開始日までに学校生活等で児童生徒が受けた線量はほとんどないものと考えております。 なお、文部科学省では五月十二日に、児童生徒の生活パターンをもとに、実際に児童生徒が受ける積算線量について試算を発表いたしましたが、その中では、今御指摘のとおり、学校開始日の前日までの間の積算線量については、二・五六ミリシーベルトとしております。 私たちとしては、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 この件につきましては、五月二十六日に文部科学省から原子力安全委員会に対して、「当面の対応について」の方針に対して説明を行っております。 原子力安全委員会からは、学校生活での被曝量をALARAの原則に従ってできるだけ低いように下げていくということでありますから、そういう努力をするということは結構であろう、こういう趣旨のコメントをいただいております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 城内委員にお答えをいたします。 この原子力損害賠償紛争審査会においては、事故との相当因果関係が明らかなものから順次この指針を策定していくということになっておりまして、四月の第一次指針に続いて、昨日、五月三十一日、第二次指針を決定したところでございます。 この第二次指針では、委員御指摘のとおり、農林産業の風評被害について、平成二十三年四月までに政府等の出荷制限指示等が出されたことがある区域において産出されたすべての農林産物…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 公正中立で審査を行っている審査会の皆さん方の議論でございますので、私は立場がこういう立場ですから差し控えさせていただきますが、先ほどお答えしたように、こういうものが反映できるように私たちとしては願っておるところでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 よく調べていただければわかりますが、私は、国旗・国歌法は賛成をいたしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○高木国務大臣 児童生徒が国際社会において尊敬され、また信頼される日本人として成長していくためには、我が国のみならず、他国の国旗・国歌の意義について理解をする、そして、それらを尊重する態度をはぐくむことが重要であろう、これは私たちの基本的な認識でございます。 今回のいわゆる判決についての対応でございますけれども、入学式とか卒業式等の国歌斉唱などの実施方法については、これは、社会通念に従いまして、学校の所管をする教育委員会あるいは校長が適…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○高木国務大臣 西村委員にお答えをいたします。 先ほどの御指摘の中で、暫定的な考え方については、既にお話がありましたように、国際放射線防護委員会の勧告に基づいて、原子力安全委員会の助言を踏まえ、そして原子力災害対策本部として取りまとめさせていただいたものです。 この暫定的考え方は、まず、できるだけ放射線を浴びないようにするために設定されたものでありまして、年間二十ミリシーベルトを浴びてもよいということでは決してありません。いまだ福島原子…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○高木国務大臣 今、郡山市の状況がお示しになられました。 私どもとしましても、四月の十九日の時点では十三校が屋外活動が制限されるという学校でございましたが、その後、線量が低下をいたしまして、現在は該当校がなくなっております。 また、土壌に関しましては、五月八日に現地で実地調査をいたしまして、線量を減らしていく観点から有効性が確認をされた、いわゆる上下転換方式あるいはまとめて地下に埋める方法、こういったものがございます。もちろん、この点に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○高木国務大臣 斉藤委員にお答えをいたします。 斉藤委員も非常に詳しいと認識をしております。先ほどの質問にありましたように、ロードマップの中にも、いわゆる原子力災害の一つとして、校庭での土砂の除去等について触れられております。私たちはそのようなものを踏まえて、暫定的な考え方の基本は、二十ミリシーベルトに達していいということではなくて、これはあくまでも放射線の国際的な基準、いわゆるICRPの考え方、勧告に基づいて、そして一ミリから二十ミリ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○高木国務大臣 暫定的な考え方は変わっておりません。ただ、我々は、実際に今、線量計測の中で年間一ミリシーベルト以下を目指すということは、可能性は十分ある、こういう現実も受けとめております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/31

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○高木国務大臣 阿部委員にお答えをいたします。 委員御指摘のとおりでございまして、私どもは、当面、文部科学省としては、学校の校庭、園庭などについて、今後、年間一ミリシーベルト以下を目指す、そういう方向で、土壌の改良等も含めて努力をしていくことにしております。 御指摘のとおり、いわゆる校庭外、通学路においても、あるいは子供たちが遊ぶところにおいても、私どもとしましては、これは原子力災害対策本部の方針の中で、関係省庁と連携をとってできるだけ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/31

177参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(高木義明君) 途中から出席いたしまして申し訳ございませんでした。 今、横峯委員からのお尋ねでございます。 確かに、この国会でもそのような議論があっておりますし、また国民の一部からもそういう話が出ておるのは承知をいたしておりまして、また、二〇五〇年までにというある意味では先の遠い話、そして多くの予算が投入をされておる、こういうことも承知をいたしております。一方で、これまで福井県を始めとして地域の皆様方の多大な協力もいただいてお…