高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 もとより、大変な災害が起きて、その復興という仕事を任されております。しかも、ちょうど五年の節目を迎える、そうした節目を迎えるときの大臣でありますから、当然、その責務の、責任の大きさというものは、自分は常に認識はいたしております。 そのとき、発言につきましては、もちろんそういったことも念頭に置きながらでありますけれども、先ほど申し上げたような趣旨で申し上げたということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 それは全く間違いでございます。 復興大臣、まさに安倍内閣の最重要課題の一つと認識をいたしておりますし、この復興大臣の仕事というものは非常に重いものだという認識はいたしております。 そのときに申し上げたのは、一般的に、国政にある者、大臣になって、またさらにそのポジションでしっかりと、自分の手腕というんでしょうか、そういったような仕事をやっていきたいという思いは、一般論としてどなたもあるのではないかなという思いはございますし…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 もちろん、復興に限らず、我々政治家の仕事というのは現場が非常に大事だというふうに思っております。なかんずく、この復興という仕事は、やはり現場をよく知るということがまず基本であろうというふうに思っております。 そうした中にあって、私も就任以来二十回にわたって被災地を訪問させていただきました。もちろん行くだけが能ではありませんし、回数を重ねればいいというものではありませんけれども、やはり現場に行きますと、もちろん自分の目でそ…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 あまたあると言っていいかというふうに思いますけれども、復興は確実に進んでいるという認識も、特に宮城、岩手では持っております。ただ、まだ、見た感じはこれからというところもこれあるわけであります。 いずれにしても、まず、やはりしっかりと、まだ避難されている方が十八万人いらっしゃいますから、そういった方に早く戻っていただく、本来あるべき姿に戻っていただくということも大事ですし、それから、住まいに限らず、あとは、産業だとか、なり…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 改めて原発事故の苛烈さというものを認識させていただきました。もとより、発災直後にも一度行ってはおりますが、改めてそういうような認識も持ちました。 また、まだなかなか厳しい状況ではありますけれども、一日も早く、しっかりと廃炉作業が進むように、汚染水対策なども聞きましたけれども、まだ若干十分ではないところもあるという認識もいたしておりますので、汚染水対策あるいはまた廃炉、そういったようなことをしっかりと進めていかなければなら…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 凍土壁だとか井戸だとかを進めております。海側の遮水壁などもつくっております。もちろん、私、直接的な所管ではございません、復興を預かる身ではございますけれども。そうした中で、この間も見に行って、汚染水対策というものは進んでいるというふうに感じております。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 直接の所管ではないわけでもありますし、通告もいただいておりませんが、最近になってそういう報道があったということは承知もいたしておりますので、先ほど、少しまだ十分でないところがあるというような表現をさせていただきました。 ただ、私が視察に行ったときには、事業者などから、こういったような施策を行っていて、汚染水対策は進んでいるという説明を受けましたので、その後の会見でしょうか、そこでそのような発言をさせていただいた。ですから…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 たびたび申し上げた、所管ではないということもこれございますし、年末年始というのは、やはり受け入れ側も私が行くとなるとなかなか大変でございますので、そういった問題もあろうかと思いますが、委員御指摘のように、問題があったらすぐに、このことに限らず、復興に関して、いわゆる被災地でいろいろな形で問題があればすぐにでも行くというのがまさに現場主義だと思います。 これから、ぜひそういったことにも配意しながら、被災地を訪れたいというふ…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 済みません、言葉足らずだったかと思います。 毛頭、そういったような思いで申し上げたのではなくて、大臣でございますので、受け入れ側も随分準備もしていただきますし、あるいは警護の問題もこれございますので、そうしたことにも配意をしなければならないという思いで申し上げましたが、さはさりとて、そういうことが本当に大事なのか、やはり被災地で何かあったら速やかに行く方が大事なのか、それは明らかに後者だというふうに思いますので、ぜひ、先…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 委員が、総理との議論をということで、なぜ復興大臣が出てくるんですかというような、そういう御趣旨だったかというふうに思いますので、そのときは、新聞の記事の確認でございますので、もちろんそれは、先ほど来申し上げているとおり、復興大臣としての意識は強く持っておりますけれども、その答弁の場面においては、新聞の記事の確認なので私がという思いで発言をさせていただいたということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 重ね重ね申しておりますけれども、復興大臣の職責の重さというのは十分認識いたしておりますし、常にそういった、先ほどの委員会の答弁の折にもそうした気持ちは持っておりますけれども、答弁としてはああいうような形になったということでございます。 いずれにしても、強い思い、大きな責任を持っているということは常々感じておりますので、先ほど委員御指摘いただいたように、仕事で取り戻せということもおっしゃっていただきました。しっかりとこれか…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 新たにもしなきゃいけませんけれども、先ほど来繰り返し申し上げているとおり、復興大臣としての重い職責を担っている、それをしっかりとやっていくという認識は就任以来持っております。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木国務大臣 これまでもその気持ちで取り組んできたとは思っておりますけれども、委員の御指摘のとおり、さらに襟を正して、あしたからという表現をいただきましたけれども、あしたからと申し上げるのがよいかわかりませんけれども、今すぐからでも、これまで同様、あるいはまたこれまで以上に復興大臣の重みというものを、重責というものをしっかり感じながら仕事をしていくことを改めてここで申し上げるところでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(高木毅君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、平成二十六年度単年度の決算では執行率は約六割ということになっておりますが、これに今後執行が見込まれる額である繰越額、約一・五兆円でございますけれども、これを含めれば八割超の執行見込みとなっているところでございます。 復興事業の執行に当たりましては、用地取得やあるいはまた地元との調整に時間を要するケースが多く、結果として繰越しや不用が生じることは避けられない面があるのでは…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高木毅君) 記事は読みました。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高木毅君) 報道されたような事実はございません。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高木毅君) 職務上、守秘義務を負う元捜査員なる方の証言があるということでございますけれども、いずれにせよ、報道されているようなことについて、そのような事実はございません。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高木毅君) まさに、復興、発災から丸五年でございます。その大事な節目でございますので、今はその復興大臣としての務めを果たしていく、それが私の責任だというふうに存じております。
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○高木国務大臣 お答え申し上げます。 間もなく、東日本大震災から丸五年経過するわけでございます。避難生活を送っていらっしゃる方は、当初四十七万人いらっしゃいました。今は十八万人まで減りはいたしましたけれども、いまだ多くの方々が不自由な生活を余儀なくされている、このことをまず私、大臣として強く肝に銘じなきゃならないというふうに思っております。 まず、残り三カ月となりました前期五年の集中復興期間、いよいよその集大成として、まずはさらにこの三…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○高木国務大臣 事実関係もございますので、私の方から答弁をさせていただきます。 御指摘の新聞記事のように、仮設住宅を二〇二〇年までに解消を図る方針を固めたとの報道があったことは承知いたしております。そのような事実はございませんけれども、被災者の方々に安心できる住まいにお移りいただくには、その受け皿となる恒久住宅の整備を進めることが必要と考えております。 平成二十七年十二月一日現在、約六万八千戸の仮設住宅等が存在する一方、転居先となる公的…