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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,130
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会100 件・100%

※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,130 20 を表示
自由民主党復興大臣2016/03/16

190参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(高木毅君) 水産業、水産加工業はまさに被災地にとって基幹産業でございまして、大変大切な産業だと思っております。 そうした中にあって、水産加工業では約八六%が操業を開始できるような状況になりましたけれども、残念ながら、必ずしもそのハードの復興に比していわゆる生産というものが伴っていないという現状かと思います。まず、それは、一つには人手不足ということがあるでありましょうし、あるいはまた一旦失った販路というものがまだ十分に戻ってき…

自由民主党復興大臣2016/03/16

190参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(高木毅君) 先ほども申し上げましたけれども、まさに水産業あるいは水産加工業、この被災地にとっての基幹産業でございますので、何としてでも再生をしていかなきゃならないというふうに思っております。つきましては、関係省庁とも連携しながら、委員の御指摘のような体制を取りながらしっかりと再生をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党復興大臣2016/03/16

190参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(高木毅君) まず、やはり大きいのは、人口が増えている過程にあるか減少時代にあるか、これが非常に大きな問題だと思います。

自由民主党復興大臣2016/03/16

190参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(高木毅君) 震災直後、とにかく住まいにしてもしっかりと確保するんだという思いで、あるいはまた防潮堤についても同様かと思いますけれども、そうした形でいろいろ計画を立てたわけでありますけれども、やはり十分に、時間がたつにつれて、検証していく上で、少しそごを来している、少し計画が膨大過ぎたのではないかというようなこともこれあります。 ですから、これまでも常にそうしたことは見直しながら、例えば、高台移転を目指していた方がなかなか自力…

自由民主党復興大臣2016/03/16

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(高木毅君) 復興大臣を拝命いたしております高木毅でございます。 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災から十一日で五年を迎えました。 未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組が必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置付け、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいりました。 …

自由民主党復興大臣2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(高木毅君) お答え申し上げます。 私も視察をさせていただいたところでございますけれども、双葉駅西地区、帰還困難区域ではございますが、放射線量が低下している現状を踏まえて、昨年の三月に同町が策定いたしました双葉町復興まちづくり長期ビジョンなどにおいて、居住機能を備えた復興拠点として整備したいとの要望を聞いているところでございます。 整備の前提となります帰還困難区域の区域見直しに関しては、委員御指摘ございましたけれども、先般、総…

自由民主党復興大臣2016/03/09

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○高木国務大臣 おはようございます。復興大臣を拝命しております高木毅でございます。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災から間もなく丸五年を迎えます。 未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取り組みが必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいりました。 そ…

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 御指摘のとおり、子ども・被災者支援法第九条では、支援対象地域から移動して支援対象地域以外の地域で生活する被災者を支援するため、移動先における住宅の確保に関する施策を講ずるものとされているところでございます。

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 公営住宅への入居円滑化措置は、平成二十六年十月の開始以降、徐々に実施自治体が広がっておりまして、今年一月時点の調査で、委員は都道府県別とおっしゃっていますけれども、三十五都道県、十三政令市で実施しているところでございます。 本措置を利用して入居の応募をする際には、避難元市町村が発行する居住実績証明書が必要となりますが、その発行件数は今年二月末時点で九十七件でございます。一方、証明書を受けた避難者が実際に公営住宅に…

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 福島県の推定によりますと、避難指示区域外から自主的に避難されている方は約一万八千人と承知をいたしております。 現在、福島県において、こうした方を対象として、帰還や生活再建に向けた住宅の確保状況、あるいは意向の把握を目的とした住まいに関する意向調査を実施しているところと聞いておりまして、お尋ねのあった避難先での居住を希望している世帯についてもこの意向調査の中で明らかになるものと考えているところでございます。

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 先ほど申し上げたとおり、福島県において今一万八千人、避難指示区域外から自主的に避難されている方がいらっしゃると。そうした方々に対して今後生活再建に向けた様々な意向調査を実施していくということでございます。そうした方々に対して、これからの意向調査の中でいろんなことが明らかになるというふうに認識しているところでございます。

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 福島県が公表いたしました総合的な支援策によりますと、県外の公営住宅につきましては、子ども・被災者支援法による入居円滑化などの支援を各自治体に要請しておりまして、雇用促進住宅については、東日本の一部の空き住宅について新たな入居先として募集するが、今後、募集案内に向けて今詳細を調整中だと。あるいはまた、UR賃貸住宅につきましては、入居申込時の申込資格を緩和などを行うものと承知をいたしております。 したがって、それぞれ…

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 福島県が実施しております意向調査では、帰還や生活再建に向けた住宅の確保状況や意向の把握を行うこととされております。避難されている方には民間賃貸住宅、あるいは公営住宅、雇用促進住宅、UR賃貸住宅など様々な入居の御希望があると考えられます。調査結果等を踏まえまして、福島県において避難者それぞれの状況に応じた支援を行うものと考えておりまして、取組状況をしっかりと注視してまいりたい、そのように考えているところでございます…

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 先ほども申し上げましたけれども、福島県が実施している意向調査、帰還や生活再建に向けた住宅の確保状況や意向の把握をこれから行うということになっているところでございます。

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 母子避難者あるいは二重生活を強いられている方ということでございますか。 復興庁ではそうした数字は把握はいたしておりません。

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 意向調査やあるいは個別訪問を通じて、御指摘のように有償での入居が困難な方がいらっしゃれば福島県において避難者の個別具体の状況に応じて支援を行うものと考えております。 国としては、福島県の帰還、生活再建に向けた支援が円滑に進むように、県外の避難者に対する相談支援や情報提供の支援、あるいは県内外の避難者のコミュニティー形成の活動の支援、被災者の方々の心の復興の取組の支援などに関しまして、被災者支援総合交付金の活用を通…

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 国といたしましても、避難されている方々の意見あるいはお考えをお伺いすることは重要だと考えております。 これまでも様々な機会を捉えお話をお聞きしてきました。例えば、県外自主避難者等への情報支援事業における説明会、交流会、あるいは各種被災者支援団体が実施する会合、そういったところに復興庁副大臣あるいはまた職員が百六十一回出席をいたしまして、被災者等の意見、要望などを直接聴取してきたところでございます。 一方で、避難さ…

自由民主党復興大臣2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高木毅君) 被災者の方がこれからどういう生活をされるか、帰還をなさる方もいらっしゃいますし、あるいは避難先で定住なさる方もいらっしゃいます。いずれにしても、しっかりとそういった方々に対応するきめ細やかな対応をしていくということは必要だというふうに認識はいたしております。

自由民主党復興大臣2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○高木国務大臣 まさに間もなく震災から五年ということで、大きな節目を迎えます。そのときにこの任に当たっているということの重大さというものは十分に認識をさせていただいておりまして、現場主義という話をさせていただくならば、きのうも福島へ行かせていただきましたし、これまで就任以来二十三回にわたって被災地を訪問させていただきました。 滞在期間が短いというような御指摘もございましたが、少しでも多くの被災地をという思いもあり、そういう御指摘もあるの…

自由民主党復興大臣2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○高木国務大臣 たびたびこれも答弁いたしておりますけれども、そうした事実はないということ、そして、今、その対応につきましては引き続き弁護士と相談しておりますが、今はとにかく、この復興大臣という大変重い仕事というものをしっかりと務めていくというのが私の責務だというふうに考えているところでございます。