高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 今もるるやりとりがございましたけれども、一部の自治体の売買契約で瑕疵担保責任を負わないと規定しているものがあることは承知をいたしております。 防災集団移転促進事業で整備した宅地の売却時にどのような契約を交わすかは各市町村の判断に委ねられているところでございまして、ただ、被災者に安心して宅地を購入していただくことは大切と認識をいたしております。 契約書で瑕疵担保責任を負わない旨の規定がある自治体にそこで確認をさせていただき…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 たびたび御質問をいただいておりますし、繰り返しの答弁で恐縮でございますけれども、言うまでもなく、住まいの確保は被災者の方々の暮らしの復興のみならず地域復興にもつながるものであって、被災者の住宅の自力再建に対する支援が重要だという認識はいたしているところでございます。 こうした認識のもと、被災者の住宅再建の負担軽減のため、被災者生活再建支援金の支給、あるいは県、市町村の取り崩し型復興基金、こういったものを活用して助成をして…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 震災遺構につきましては、震災の記憶あるいは教訓を後世に伝えるという観点で重要であると考えているところでございます。 一方で、震災遺構は、遺族の方の心情あるいはまた維持管理という問題もございます。地元でさまざまな議論があるところでございます。 そのため、震災遺構の保存に当たっては、住民の方あるいは関係者の間でよく議論した上で合意形成されていることが必要であり、復興庁としてはまず地元の御議論をしっかりと見守ってまいりたい、そ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 私は国立劇場での式典に参列をさせていただきまして、そして、私も、被災地の、それぞれ三県の代表の方と懇談をさせていただきました。それぞれ、月日はたったものの、悲しみは癒えないというようなことをしっかりと受けとめさせていただきました。その中で、丸五年、新しい復興・創生期間に入るわけでございます。まさに身の引き締まる思いでその日を迎えたわけでございますが、しっかりと復興を加速化させていきたいというふうに思っております。 そこで…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 まさに女性あるいは障害者、さまざまな方がしっかりと生活ができる、あるいは活躍ができる、そうした復興の絵姿というものを描きながら、それに向けてやっていくということかというふうに思います。 また、今回の大震災では、障害のある方が多く亡くなられております。健常者の方よりも比率として多く亡くなっていらっしゃるわけでございます。そうしたことも踏まえて、もちろんバリアフリー等もそうでありますけれども、いわゆる生活弱者、そういった方々…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 今御指摘いただきましたけれども、東日本大震災における障害者の死亡率は全体の死亡率のおよそ二倍という点について、そのような報道あるいは資料があることは承知をしているところでございます。 東日本大震災において、障害者などの避難時に配慮が必要な方について犠牲者が多くいらっしゃったことは、大変遺憾なことだというふうに思っております。 このような結果を受けて、政府におきまして検討を進めて、災害対策基本法を改正し、災害発生時の避難等…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 福島復興再生基本方針についてでございますけれども、福島県からの改定の要望は聞いているところではございます。 現時点では具体的方向性が定まっているものではございませんけれども、今後、関係者の意見も聞きながら、福島の復興及び再生の状況等を踏まえて、時期も含めて改定について検討してまいりたい、このように考えております。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 協議会につきましては、早期に開催をしたいというふうに思っております。基本方針の改定につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 森林組合の聞き取りの話でございます。 確かに復興庁はこの場にはいなかったということでございまして、もちろん、策定するまでは、さっきおっしゃっていただきましたけれども、たびたび現地を訪れまして、行政の方を中心に意見聴取をさせていただいた、意見交換をさせていただいたところでございます。ただ、先ほど御指摘の森林組合等につきましては、これは林野庁が中心というふうに考えたんだと思いますが、私も実はきのう、この要旨を頂戴いたしまして…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 支援対象地域についてでございますけれども、基本方針策定時あるいは改定時、いずれも放射線量の状況を勘案して設定しておりまして、御指摘のような矛盾はないというふうに考えております。 平成二十五年十月に策定した子ども・被災者支援法基本方針において、支援対象地域は、一つには、原発事故発生後、年間積算線量が二十ミリシーベルトに達するおそれのある地域と連続しながら、二十ミリシーベルトを下回るが相当な線量が広がっていた地域を、地域の社…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 基本方針の改定時に支援対象地域を新たに避難する状況にないとしたのは、具体的にどのような放射線量に基づくものかということかと思います。 原子力規制庁が実施している航空機モニタリング結果に基づいて推計した外部被曝線量は、原発事故発生時と比べて大幅に低減をしております。そのほかにも、各市町村で実施している個人被曝線量の測定、福島県が実施しているホール・ボディー・カウンター検査、厚生労働省等が実施している食品検査などの数値も相当…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 今の災害公営住宅等の恒久的な住宅の整備状況あるいは入居者の状況等は、まずはやはり県、市町村が把握するために、当該自治体において判断されることが適切であると考えているところでございます。今御指摘の点につきましても、これまでの延長についても被災自治体の意向を最大限尊重してきたところであります。 今後とも、各県の検討状況を伺いながら、被災地の現状に鑑み、被災三県と十分に連携し適切に対応してまいりたいと思いますが、いずれにしても…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 被災者の方々が住居の移転等によりまして人とのつながりが失われる中で、地域のコミュニティー形成は大変重要な課題だと認識をいたしております。 このため、人と人とのつながりをつくり、被災者の方々がまさに生きがいを持って前向きに暮らしていただけるよう、心の復興事業、これを今年度から実施しております。 例えば、福島県南相馬市の民俗芸能を復興し地域の融和を図る取り組みも含めて、今年度は四十団体に取り組んでいただいておりまして、仮設住…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 よく、これまで二十五・五兆円、これから六・五兆円、それで大丈夫かというようなお話も聞くわけでありますけれども、これまでは、インフラの整備あるいはハードの整備というところで非常にお金がたくさんかかるようなことをやってきたと思います。もちろん、これからもそれは必要に応じてやらなきゃなりませんけれども、これからは、まさに委員先ほどから御指摘のとおり、ハードもさることながらやはりソフトというものを十分やっていく必要があるというふ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 先般閣議決定されました「復興・創生期間」における東日本大震災からの復興の基本方針において、委員の御指摘のとおり、福島の復興再生は中長期的な対応が必要であって、復興・創生期間後も継続して、国が前面に立って取り組むこととしているところでございます。 原子力災害により、福島第一原発の廃炉に三十年から四十年を要する、放射線量の低下に時間を要すること、避難指示区域において復興に時間がかかることなどから、福島の復興再生は中長期的対応…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 決してそういうものではないというふうに存じております。 避難指示が出ているところ、出ていないところ、いずれにしても、原発事故による影響というものは少なからず、多少ともあるわけでございます。例えば、風評ということに関しましては、残念ながら福島全県に及んでいるかというふうに思いますので、そうした意味を持っているということでございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 復興庁の今後の組織のあり方につきましては、さまざまな報道、要望がなされているところではございますけれども、現時点では政府として具体的な検討はしておらず、また、現在はそのような議論を進める時期ではないと考えているところでございます。 被災地の復興については、発災から五年を迎え、高台移転や災害公営住宅など住まいの復興や、産業、なりわいの再生など被災者の生活再建も着実に進んでいるところであります。 他方で、復興・創生期間として…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 被災地におきましては、委員御指摘のとおり、震災前から人口減少あるいは高齢化などの課題に直面をしておりまして、震災により、こうした課題が全国と比べても顕著になっている状況でございます。 このため、復興に当たっては、原状復帰にとどまらず、これらの課題の解決を目指すさまざまな取り組みに対して、新しい東北の各種施策に支援しているところでございます。 課題先進地という言葉に違和感という話でございますけれども、言いかえるならば、課題…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 これまでの五年間、先ほど来申し上げているとおり、インフラの整備あるいはまたハード面の整備をやってきたというふうに思います。もちろん、まだ道半ばでございますので、これもしっかりやらなきゃなりませんし、いよいよこれからは生活の再建、あるいはまた産業、なりわいの再生、心の復興、そういったようなことをやらなければならないということは、それはもちろんそのとおりでございますけれども、あわせて、産業の復興というような意味において、観光…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 今御指摘をいただきましたが、東北のインバウンドの状況でございます。 平成二十七年の東北六県の外国人延べ宿泊者数は震災前とほぼ同水準に回復したところでございますけれども、風評被害の影響等によりまして、全国的なインバウンド急増の流れから大きくおくれていると考えております。 今後の我が国の人口減少傾向や復興需要の減少も見込まれるところであって、持続的な観光産業の発展に向けては、被災地においても今後新たな市場の開拓が必要になって…