高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(高木毅君) 東日本大震災被災地の状況というのは地域によって様々でございます。今御指摘のとおり、自宅が被害を受けながら、仮設住宅へ避難せずに自宅での暮らしを続けてこられた方々の中に、現在も生活環境が十分に整わない方々がおられるという指摘がございます。 こうした在宅の被災者につきましても、住宅再建の支援金など国や自治体の制度を御活用いただけますけれども、その使い方などについてアドバイスが必要だというような状況もございます。 平成…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(高木毅君) 風評被害対策というのは本当に大切なことでございまして、先般私も、フォーリン・プレスセンター、外国人プレスの方に福島の状況を説明させていただきました。福島から出ている食品というのは安全であるということ、輸入をまだしていただけない国がございますけれども、正しい情報を発信しながら、しっかりそうした風評被害の払拭をしなきゃならないと思っております。 あわせて、東京オリパラでございますけれども、福島でキャンプをしていただく…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(高木毅君) 子ども・被災者支援法基本方針では、法第二条にもあるとおり、支援対象地域から避難せずに居住を続ける場合、あるいは他の地域へ移動して生活する場合、移動前の地域へ再び居住する場合のいずれを選択した場合であっても適切に支援することとしております。 基本方針に基づく住宅の確保に関する施策として、例えば復興庁としては、国交省とも連携しながら、公営住宅への入居円滑化の支援を行っております。実施自治体は徐々に広がってきておりまし…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今、亀岡委員から御質問いただきました。御指摘もいただきましたが、安倍総理は、今月の五日、福島県を再生可能エネルギーや水素エネルギーの先駆けの地とする福島新エネ社会構想を発表いたしました。本構想は、福島イノベーション・コースト構想のうち、エネルギー分野の加速化を図り、その成果も活用しつつ、福島全県における再生可能エネルギーの導入拡大、あるいは液化水素の効率的な輸送技術を…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 復興庁の今後の組織のあり方でございます。 さまざまな報道とかあるいは要望があるわけでございますけれども、現時点では、政府としては、具体的な検討はいたしておりません。また、現在はそのような議論を進めるべき時期ではないというふうに思っております。今は、今の法律のもとでしっかりと復興を進めていくということが肝要なんだというふうに思っております。 福島につきましては、今も御指摘いただきましたけれども、昨年九月には楢葉町の避難指示…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 今も委員からも御指摘いただきましたけれども、先日、十日でございますけれども、総理から、帰還困難区域の区域見直しに向けた国の考え方をことしの夏までに明確に示したいという発言があったところでございます。 今委員おっしゃっていただきましたとおり、帰還困難区域の取り扱いというのは、まさに地域の将来の姿にかかわる重要な課題だと認識いたしておりまして、復興庁としても、総理の発言も踏まえながら、関係省庁と連携しつつ検討してまいりたい、…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 福島県では、いまだ多くの方々が避難生活を余儀なくされておりますけれども、一部市町村では避難指示の解除が行われているところでございます。今後、福島県の避難者の方々にも、いよいよ住宅、生活再建の計画を具体的に御検討いただく段階に入ってきているものと考えているところでございます。 復興庁としても、平成二十八年度、先ほど来お話しいただいておりますけれども、被災者支援総合交付金を大幅に拡充いたしまして、生活再建のための個別相談やあ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 委員から御指摘いただいておりますけれども、東北の観光は非常に大事でございますが、残念ながら、風評被害等の影響によりまして、全国的なインバウンド急増の流れからは大きくおくれていると言わざるを得ない状況でございます。 そこで、まさにことしを東北観光復興元年として、力強く取り組みを進めるため、来年度予算では、東北の観光復興のための新たな交付金あるいはまた東北観光復興プロモーションを計上するなど、大幅な増額をしているところでござ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 まだ見てはおりません。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 ぜひ拝見したいと思います。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 そうした考えというのも一つあるんだろうというふうに思いますが、私の立場では、それがどうだということは控えさせていただきます。 いずれにしても、しっかりとまさに被災地に寄り添いながら、被災地の方の思いをしっかりと受けとめながら真摯に取り組んでいくということが大切だと思いますし、私もこれまでそのような気持ちで取り組んできたというふうには思っているところでございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 ちょうど五年の節目を先般迎えたわけでありますけれども、そのときに復興庁の幹部会議をさせていただきまして、その中で私からも、やはり残念ながら被災地の方からいわゆるワンストップ機能というものが十分に果たされていない、もちろん自戒の意味も込めてでございますけれども、そういうような話もさせていただきました。あるいは省庁の縦割りを排すというのが復興庁の大きな役割だというふうに思いますけれども、それも今どうなのか、もう一度、この五年…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 二つの風とよく言われますけれども、風化と風評、大事な視点で、取り組んでいかなきゃならないというふうに思っております。 今御指摘いただきました、二十六年度に策定した風評対策強化指針に基づいて、二十七年六月に風評対策タスクフォースを開催しているところでございます。いよいよ間もなく復興・創生期間が始まりまして、まさになりわいの再生に直結する風評対策というものも加速化していかなきゃならないと考えておりまして、近々また風評対策タス…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 委員の御指摘、参考にさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 これも今御指摘いただきましたけれども、福島県への教育旅行は震災前の五割までしかまだ回復しておりません。依然として厳しい状況が続いているという認識を持っております。粘り強い呼びかけを継続していくことが何より必要な部分だとも思っておりまして、復興庁としても、文部科学省あるいはまた観光庁と連携して、教育旅行誘致の働きかけに取り組んでいるところでございます。 これまでも、福島県の教育旅行誘致の取り組みを支援してきたほか、復興庁の…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 本当に、逆境にめげず、一生懸命に練習をして、釜石高校は見事に甲子園出場を決めたわけでございます。釜石高校の活躍、躍進というのが被災地の方々に大きな勇気や力を与えるというふうに思います。私もぜひ、釜石高校の活躍を心から祈念したいというふうに思います。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 被災地を初め多くの方が望んでいるリニアコライダー計画について、次官が金食い虫というような発言をしたということでございまして、不適切な発言であったというふうに思いますし、本人もそのような認識を持って、先ほど理事会で本人が撤回しておわびをしたというふうに承知をいたしております。 この件につきましては次官からも報告を受けておりまして、そのときに私からは、適切ではない、不適切だと、発言について厳重に注意をしたところでございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 緊張感の話をいただきました。復興・創生期間、まさに五年たって、次のステージに移行するわけでございます。 復興庁はしっかりと緊張感を持って事に当たっていきたいというふうに思っておりますし、次官にも、先ほど申し上げたとおり、厳重注意をさせていただきました。次官にも当然、引き続いて緊張感を持ってしっかりと仕事をしてくれるように、さらに要請をしたいというふうに思います。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 これはやはり、まさに最先端技術というんでしょうか、夢のある、希望の持てることでございますので、そうしたものが誘致されるということは、おのずと被災地の皆さん方に希望、夢というものを与えることができるということが一点あろうと思います。 それから、当然、巨額の投資もあるわけですから、そうした意味においても復興に資するということが言えると思いますし、また、先ほど委員も御指摘いただきましたとおり、その周りにいわゆる学究都市というん…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 あのときの記者会見で申し上げましたけれども、達増知事からもこの話はいただいております。ぜひ誘致ができるように、まだいろいろと課題があるということは承知いただいているというふうに思いますけれども、誘致できるように復興庁としても取り組んでいきたいというふうに思います。