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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,130
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会100 件・100%

※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,130 20 を表示
自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 市町村に対しては復興庁中心になってというような考え方、そして森林組合等については林野庁が中心になってという考え方の下にそういう対応をしたのかなというふうに思いますけれども、これは先ほど来申し上げているとおり、福島の森林、林業の再生というのは非常に大事な観点でございますので、今委員の御指摘をいただいて、復興庁しっかりと、まさに司令塔的役割も果たしながらこの仕事に取り組んでまいるようにしたいというふうに思います。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 除染そのもの、あるいはまた奥山の整備等については、それぞれ林野庁あるいはまた環境省、直接仕事をするということになるんだろうというふうに思いますけれども、先ほど来申し上げているとおり、司令塔的役割あるいはまた横串を打つというような立場から、復興庁も前線に立ってしっかりと対応してまいりたいと考えております。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 復興庁の今後の組織の在り方でございます。 委員も御指摘のとおり、様々な報道あるいは要望がなされているところでございますけれども、現時点では政府として具体的な検討はしておらず、また現在はそのような議論を進める時期ではないと考えております。現在は、全力で取り組むべき課題、山積しておりますので、まずこれらの分野で一つ一つ実績を積み上げていくことが大事だと思っております。 ただ、御案内のとおり、復興庁の設置期間、平成三十…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 先ほども答弁いたしましたが、今は現体制の下でしっかり被災三県を始めとする被災地の復興に向けて全力で取り組むということが肝要だというふうに思っております。 度々おっしゃっていただいておりますが、私も就任以来、多分十五回だと思います、福島に足を運ばせていただきました。その状況というものは十分に認識しているつもりでございますし、この原子力災害というものが残念ながらなかなか十年で終わるということはまず不可能だと申し上げて…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 楢葉の帰還状況ですよね、六%と認識いたしておりますが。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 避難指示の解除は、放射線量の低下、日常生活に必要なインフラや生活関連サービスの復旧を確認して、復興が一定程度進んだ段階で自治体や住民の方々との様々な場における対話を重ねた上で実施をしているところでございます。 避難指示の解除は本格復興への第一歩でありまして、例えば今御指摘の楢葉町におきましては、避難指示解除後に町内の観光宿泊施設であるしおかぜ荘の再開、あるいは木戸川でのサケ漁の再開、県立仮設診療所ふたばリカーレの…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) ちょっとお待ちください。入居じゃございませんよね、今幾つできているかでしょう。幾つできているか。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) ちょっと待ってください、二十八年度末完成予定で──ちょっと済みません、戸数ですよ。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 二十八年一月末で千五戸でございます。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 四千八百九十戸。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 二十九年度末完成予定でございます。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 復興公営住宅が余るのではないかと。 先ほど来申し上げたとおり、現在で、計画でございます四千八百九十戸の整備を早く進めていく方針ではございます。一方で、最新の住民意向調査などによりますと、避難者の持家確保が進んだこと、あるいはまた復興公営住宅への入居を希望する世帯が減少していることは事実でございます。 しかしながら、現時点では整備された復興公営住宅の入居率は九九%と高いこと、あるいは住民意向調査に未回答の世帯あるい…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 除染を含めました帰還困難区域の取扱いにつきましては、具体的な政府方針の早急な提示を求める地元の声も強くなってきておりまして、今後、政府全体としてできるだけ早く対処すべき大きな課題であると認識をいたしております。 過日、総理から、帰還困難区域の区域見直しに向けた国の考え方を今年の夏までに明確にしたいとの御発言がございました。こうした総理の発言も踏まえて、除染を含めた帰還困難区域の取扱いについて関係省庁と連携しつつ検…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) ため池の除染でございます。除染で対応しないため池等におきます営農再開あるいは農業復興に必要な放射性物質対策につきましては、市町村等が事業主体となって、農林水産省や福島県の技術指導を得ながら、福島再生加速化交付金を活用して実施することとなっております。平成二十七年度後半から、営農再開、農業復興の視点から、川俣町、広野町が具体的対策工事に着手しており、今後、他の市町村も順次本格的に工事に着手するものと承知をいたしてお…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 復興支援道路でございます相馬福島道路でございますが、浜通りと中通り地域を結ぶ広域的な連携、交流、あるいはまた浜通り地域の復興を支える重要な道路だと認識をいたしております。 相馬福島道路につきましては、国土交通省が相馬市から福島市までの全長約四十五キロにおいて事業を現在推進しておりまして、このうち相馬―霊山間の約三十四キロにつきましては、平成二十八年度から平成三十年度までに順次開通する予定とされております。 復興庁…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 中間貯蔵施設でございますが、これはまさに福島の復興に必要不可欠な施設だと認識しております。十一日に閣議決定いたしました復興基本方針におきましても、福島県内の除去土壌等を安全かつ集中的に管理・保管する中間貯蔵施設の整備と施設への継続的な搬入を進めるため、政府一体となって取組を進めることとしたところでございます。 復興庁といたしましても、これまでも常磐自動車道の、仮称でございますけれども、大熊インターチェンジあるいは…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) まさにこれまで経験したことのない原子力災害、まさに未曽有の災害でございます。委員の御指摘ももっともだというふうに思います。 復興庁として、あるいはまた政府全体としてこの状況にどう対応していくか、大事な観点だと思いますので、検討してまいりたいと思います。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 被災自治体のマンパワー確保、大変重要な課題でございます。復興庁からも応援職員を駐在させるなど、様々な取組を行ってきておりますけれども、引き続き、先ほど申し上げましたけれども、重要な課題だと認識をしております。 このような状況に鑑みまして、「復興・創生期間」における東日本大震災からの復興の基本方針におきましては、復興・創生期間についても、引き続き、職員派遣に要する経費、応援職員あるいは任期付職員の人件費等でございま…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 御指摘のとおり、見ております。十二月だったでしょうか、行きました。いろんな汚染水対策、見てきました。凍土壁の状況も見てきました。状況は今委員が御指摘のとおりだと認識いたしております。 今後の見通しでございますけれども、これは原子力規制委員会からの認可が得られ次第、速やかに凍結が開始されると考えております。 また、凍土壁の費用でございますけれども、国費で三百四十五億円でございます。その他、維持費とか管理費等につきま…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 汚染水対策、これはもう安全かつ確実に進めていくことが福島の復興の大前提だと考えております。 汚染水対策の状況に関しましては、今凍土壁の話ございましたし、また昨年九月にはサブドレーンの運用を開始しましたし、また十月には海側遮水壁が完成いたしまして、港湾内の放射性物質濃度が低下傾向にあるなど着実に進捗していると認識しております。 いずれにしても、政府としては、中長期ロードマップにのっとって、東京電力任せにせず、前面に…