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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,130
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会100 件・100%

※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,130 20 を表示
自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) まず、先ほど若松副大臣の答弁に関して通告がないと、委員からは自主避難者については通告をしているということでございますけれども、先ほどのことのお答えに関しましては、その避難指示区域以外の地域からの避難者につきましては、それが地震又は津波による避難なのか、あるいは原発事故を契機とした避難か、個人の意思を網羅的に確認することが困難でありまして、全てを把握することは困難であるというふうに認識をいたしております。他方、これ…

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 福島県が総合的な支援策をもって避難者の方々が安心して生活を営むようなことができるように支援してまいりたいと考えているところでございます。

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 先ほど来申し上げておりますけれども、避難指示区域外からの避難者に対する平成二十九年四月以降の支援策につきまして、昨年十二月末、福島県が帰還・生活再建に向けた総合的な支援策を公表して、住宅の確保も含めて帰還や生活再建に向けた支援に移行するものと承知をいたしております。それを受けて、国としては、このような県の判断を踏まえて県の総合的な支援策が円滑に進むように、被災者支援総合交付金を活用いたしまして県内外の避難者への相…

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) ですから、いろんな形で自主避難者に対しても住宅等、あるいはほかの政策に関してもいろいろと対策を県も講じるし、あるいはまた、それに対しても国としても支援をしていくというふうにお答えをいたしております。

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 繰り返しになりますが、しっかりとこれからも自主避難者、様々な形で生活をなさっていくわけでありますけれども、そうした方に県としてもあるいは国としても支援をしていくということでございます。

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 先ほど来放射能の話が出ておりますけれども、影響のあるところはいわゆる避難指示が出ている、そして、そうでないところは解除をしていくということでもありますし、自主避難という考え方もそれぞれあるわけで尊重しなきゃならないと思いますけれども、国としては避難指示区域等で区分けをしているというふうに考えているところでございます。

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 私ども、先ほど来、自主避難者に対してもいろいろな意向調査などをお聞きする、あるいは個別訪問などもさせていただいて丁寧に対応させていただく予定であるということは申し上げているところでございます。

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) お答え申し上げます。 水産加工業におきましては、八六%の施設で業務を再開しておりますけれども、売上金額はまだ震災前の七七%にとどまっておりまして、委員も御指摘いただきましたけれども、販路回復などのそういった支援が重要と考えております。 このため、販路の回復等に向けまして、平成二十七年度に復興水産加工業等販路回復促進事業を創設して、平成二十八年度予算では大幅に増額計上いたしました。それで、個別指導、あるいはまた新商…

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 福島県におきましては、既に避難指示が解除された方々、現に避難指示が出ている方々、あるいは避難指示区域以外からの避難者の方々など、置かれている状況は様々でございますけれども、いずれにしても、ふるさとを離れて避難生活を余儀なくされている、また避難生活を送る中で築いたコミュニティーも再び崩れるのかもしれないとの不安な気持ちを抱えていることは理解はいたします。そうした不安を抱えている方々や御自身では再建の計画が立てられな…

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 先ほどの御質問に答弁させていただいたところに一部重なるところもございますけれども、先ほど来申し上げているとおり、福島県では住宅の確保も含めて帰還・生活再建に向けた総合的な支援策を進めていくということをしておりまして、二十九年三月で仮設住宅の提供が終了される避難者の方々に対する住まいの意向調査を行っているところでございます。意向調査の結果、平成二十九年四月以降の住宅が決まっていない世帯等に対しては、今後さらに個別訪…

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 先ほど来、東北の観光について御質問いただき、お答えもしているところでございますけれども、東北六県の外国人延べ宿泊数は風評被害の影響等によりまして全国的なインバウンド急増の流れから大きく遅れている、これは先ほど来答弁させていただいているとおりでございます。 そこで、今年を東北観光復興元年として大幅に増額した平成二十八年度の観光復興予算では、一つには、インバウンドを呼び込む地域の取組の支援、東北観光復興対策交付金でご…

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 東北六県の外国人延べ宿泊数は、風評被害の影響等によりまして、全国的なインバウンド急増の流れから大きく遅れているのが現状でございます。そこで、今年を東北観光復興元年として、大幅に増額をした平成二十八年度観光復興予算では、インバウンドを呼び込む地域の取組の支援、東北観光復興対策交付金、また東北の魅力の海外への発信、訪日プロモーションなどを実施することといたしております。これらの予算をより効果的に活用するため、一月には…

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 先ほど申し上げましたけれども、東北の外国人宿泊者数は全国のインバウンド急増の流れから大きく遅れております。被災地の復興はまだ道半ばではございますけれども、観光の復興は早期に手を打つ必要があると考えまして、今年を東北観光復興元年として大幅に予算も増額したと、先ほど申し上げたところでございます。 この観光復興予算を効果的に活用するため、この東北観光アドバイザー会議メンバーには、前の観光庁の長官あるいは東北の広域観光の…

自由民主党復興大臣2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○国務大臣(高木毅君) 新しい東北の考え方、また民間ノウハウの活用の進め方というような話でございますけれども、まず新しい東北とは、復興に当たりまして、原状復帰にとどまらずに、人口減少だとかあるいは高齢化、産業空洞化など、全国にも共通する地域課題を抱えている被災地、これを課題解決先進地にしていくというのを目指すということだというふうに思っております。 そのためには、委員御指摘でございますけれども、民間のノウハウというものを最大限に活用する…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) お答え申し上げます。 被災地に限らず、子供というのはまさに国の宝でございまして、先ほど委員からベラルーシの例も出していただきましたけれども、まさに子供の健康あるいは子供の教育というものは、その国にとって最も大切なものと言っても過言ではないというふうに認識はいたしているところでございます。 先ほど来、参考人からも答弁させていただいておりますけれども、福島の子供の十八歳以下の医療費無償化についてでございますけれども、…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 先ほども御答弁させていただきましたけれども、子供の健康あるいは教育というものは非常に大事なものでございます。ただ、いろいろと制度の制約等もこれございまして、今、事務方からもるる答弁させていただいたとおりでございますけれども、今日、委員からも改めて御指摘いただきましたので、極力、どういった形で御支援させていただけるのか、関係省庁とも連携しながら検討してまいりたいと存じます。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 御指摘、もっともだとも思いますが、委員会の開催につきましては国会の方でお決めいただくということかというふうに思います。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 復興庁、福島移転のお話でございます。復興庁をどこに置くべきかという話、復興庁の創立時にも議論があったということは承知いたしております。先ほど来いろいろ御指摘もいただいておりますけれども、復興庁が司令塔機能を果たすというこの大きな使命がございます。あるいはまた、各省庁に対して閣僚レベルでの調整を強力に行う必要もある、このように認識しております。また、立法府、今日もそうでありますけれども、対応やあるいは予算要求の調整…

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 策定時まで度々お伺いもしていろいろと御相談をしながら進めてきたわけでございますけれども、森林組合に対する説明のときに復興庁が同席しなかった、同行しなかった、あるいは行かなかったということは事実でございます。

自由民主党復興大臣2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○国務大臣(高木毅君) 森林組合ということもあって、もちろん復興庁は司令塔でもありますし、しっかりと横串を刺すというその性格上不適切だと私は思っておりますけれども、森林組合が相手さんだということで林野庁あるいは環境省ということになったのではないかなと推測をいたしておりますが、事務方から詳細について聞いているわけではございません。