高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 委員も触れていただきましたけれども、東日本大震災の被災地、発災から現在に至るまで、今回の熊本地震の被災地を含めて、国内外の皆様の温かい御支援をいただいてきたところでございまして、私からも改めて感謝申し上げたいと存じます。 東北の被災三県の自治体におかれましても、自身も大変な状況であるにもかかわらず、五年前の記憶、経験を踏まえて職員の派遣あるいはまた物資の提供や義援金などの支援を実施しているところでございます。 私ども復興…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 お答え申し上げます。 葛尾村内では既に放射線量の低下が確認されておりまして、また、一部復旧していない生活関連施設やサービスが六月上旬までには復旧するめどが立ちました。村民の方々に安心して生活していただく環境が整う見通しが立ったということで、政府として、今般、住民説明会で避難指示解除の時期を六月十二日と御説明させていただいたところでございます。 今後、その住民説明会でいただいた御意見を踏まえて、村と相談した上で最終的な避難…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 先ほど来議論になっておりますけれども、避難指示の解除というものは、本格復興への第一歩ではありますけれども、帰還を強制するものではなくて、実際に帰るか帰らないか、住民それぞれお一人お一人が判断するものだと思います。そういうふうになっております。 こうした被災者の方々の中には、戻りたいと考えている方、あるいは戻らないと考えている方、判断に迷われている方、さまざまな方がいらっしゃるものと承知をしておりまして、その上で、復興庁と…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 福島県から熊本県に避難していらっしゃる方、今回の地震で被災された方は、三十三世帯七十一人いらっしゃいます。福島県の派遣職員の訪問によりまして安否確認も行っておりまして、全員の無事が確認をされたところでございます。 現地では厳しい状況が続いておりますけれども、福島県からの避難者にかかわらず、現地での被災者支援など、全力で行われているところであると考えているところでございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 今御指摘のとおり、昨年度までは復興庁において県外自主避難者等への情報支援事業を実施しておりましたけれども、今年度からは、福島県において、被災者支援総合交付金を活用していただき県外避難者に対する情報支援の取り組みを行うこととしております。 福島県の事業として実施はいたしますけれども、決して県任せにするということではなくて、もちろん県とも連携して情報共有を行うとともに、また必要に応じて、昨年までの事業のノウハウというのがござ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 これもまた、御指摘いただきましたけれども、福島県では、子供の健康を守り、県内で安心して子供を産み育てやすい環境づくりを進めるために、子供たちが安心して医療を受けられるように、子育て支援策として十八歳以下の医療費無償化を実施していると承知をいたしております。 他方、国として、特定の県の住民のみ医療費を無償化することは、我が国の医療制度の根幹に影響を与えるなどの課題もありまして難しいものと考えております。 しかし、子供の健康…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 私も、当時、先生もお加わりになったこの法律、そしてまた現行の九十三条二項、修正規定された趣旨、そういったようなことについても、先般の委員会の議論の中からも承知をいたしているところではございますが、いずれにしても、今申し上げることは、とにかく子供の健康というものは非常に大切なものでありますので、これも繰り返しになりますけれども、しっかりとこれから、関係省庁と連携しながら、どういったことができるか検討してまいりたいということ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 これも先ほど来議論があります、川内村、葛尾村に共通した課題、若者の定住化、すなわちそれは子供も含めてということになるわけでありますけれども、戻りたいと考えている方々が安心して、とにかく早期に帰還をして村での生活を再開できるよう、生活環境、すなわち住宅、医療、介護、買い物環境、働く場などの整備を着実に進めていくことが重要だと考えているところでございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 福島第一発電所、あのような苛烈な事故が起きました。私も二度にわたって視察をさせていただきました。また、大熊、双葉を初めとする周辺地域も見させていただきました。 そうしたときを考えたときに、福島の皆様方が全基廃炉を早急に実現してほしいという思いを持っていらっしゃるということは理解させていただけるところだというふうに思います。 ただ、先ほど来、高木経産副大臣もお答えしておりますとおり、福島第二原発につきましては、まさに地元の…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 先日、三月十八日でございましたけれども、この委員会の質疑の際に委員から福島第二原発に関する法案の骨子案をいただきました。拝見をさせていただきました。 委員も含め、福島第二原発につきましてはさまざまな立場から御意見があることは承知をいたしておりますけれども、個別の立法の提案に関し政府として具体的なコメントをすることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 福島第二原発につきましては、現行法制のもと、先ほど来繰り返…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 今は現行法制のもと、対応していくということでございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 今は現行法で対応するということでございますが、たびたび委員とやりとりをしているということは重いことだというふうに思いますし、福島の皆様の思いというものは重いものだというふうに認識はいたしております。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 先ほど来御議論いただいておりますけれども、避難指示の解除というものは本格復興への第一歩だと考えておりまして、避難指示の解除によりまして、家屋の修繕など準備が整った方からふるさとでの生活を再建していただく。また同時に、生活環境、これもたびたび申し上げておりますけれども、住宅や医療、介護、あるいは買い物環境、そしてもちろん雇用、働く場などの整備を着実に進めていくことがさらなる住民の帰還と地域の本格的な復興につながるものと考え…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 まず、二十九年四月以降、避難指示区域外からの避難者に対する仮設住宅の供給が終了するということでございます。 支援策につきましては、昨年十二月末、まず、福島県でありますけれども、帰還、生活再建に向けた総合的な支援策を公表いたしまして、住宅の確保も含め、帰還や生活再建に向けた支援を行うものと承知をいたしております。 また、福島県では、帰還や生活再建に向けた住宅の確保状況、あるいは意向の把握を目的とした住まいに関する意向調査を…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木毅君) お答え申し上げます。 復興特区制度は、未曽有の被害を受け、被災状況が地域により様々な中、被災自治体あるいは事業者の負担が軽減されるように地域限定の思い切った措置をワンストップで適用するよう制度設計されたものでございまして、こうした中、復興まちづくりや産業・なりわいの再生のために多くの被災自治体、民間事業者が活用して、復興の円滑かつ迅速な推進に寄与しているものと考えております。 例えば税制でございますけれども、指定…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木毅君) 制度延長の要望あるいは申請、こういったものが県や市町村からございましたら、関係省庁に連絡をいたしまして、関係省庁と調整してまいりたいというふうに考えております。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木毅君) お答え申し上げます。 東日本大震災からの復興の目的は、何よりもまず、住まいの再建あるいはなりわいの再生を通じて被災地を元の姿に復旧させて、一日も早く町に人を戻すことだというふうに思います。このため、町のにぎわいの再生、新たな町での交通網の形成、そしてまた医療、介護の提供体制の整備等を進めて、被災者が安心して暮らせる生活環境を整備していくことが重要だと思います。 また、被災地は、震災以前から少子高齢化や、あるいは人…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木毅君) 被災地で実施されております規制緩和措置等の特例については、被災地における住まいはもとより、先ほど申し上げましたけれども、医療、介護といった生活環境の全てを向上させることが重要と捉えております。さらに、規制緩和措置等の特例を活用した被災地の取組の中で被災地以外の地域にも参考となるものがあれば、適宜関係省庁と情報共有をしてまいりたいと考えております。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木毅君) 通告はいただいておりませんが、お答えをしたいというふうに思います。 まずは、何をおきましても、今は人命救助、あるいはまた被災者の生活支援、そしてまた緊急的なインフラの整備、そういったところに政府一丸となって、もちろん与党、野党問わずに今取り組んでいただいております。その後いよいよ復興という話になってくるんだと思いますが、今の法律の立て付けでは、復興庁は、東日本大震災からの復興ということになっているところでございま…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木毅君) 先ほども申し上げましたが、今はとにかく人命救助等先ほど申し上げたことに専念をするということだというふうに思います。その後は、やはり今も避難先で大変御苦労いただいております住まいといったものをしっかりと、仮設住宅と言っていいかと思いますけれども、そういったものはしっかりとやらなきゃなりませんし、また、そのハードだけではなくて、あわせて、避難生活というのは大変厳しいものがございますから、しっかりと心身のケアというもの…