高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 お答え申し上げます。 観光は、地域の産業全体に影響する裾野が広い分野でありまして、東北の産業、なりわいの重要な柱だと考えております。 しかしながら、御案内のとおりでございますが、東北六県の外国人延べ宿泊者数は、風評被害の影響等によりまして、全国的なインバウンド急増の流れからは大きくおくれていると言わざるを得ない状況でございます。 このため、ことしを東北観光復興元年と位置づけまして、観光復興予算を大幅に増額するなど、観光復…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 避難指示区域内の小中学校のうち、避難指示解除に伴いまして、これまで、川内村、広野町、田村市都路地区において小中学校が再開しているところでございます。 今後、他の市町村においても、避難指示の解除に伴い、避難元市町村での小中学校の再開に向けた取り組みが進められることになりますけれども、学校の再開に当たりましては、教職員の加配あるいはまたスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置、児童生徒の就学、通学の支援、また、…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 福島新エネ社会構想は、福島イノベーション・コースト構想のうち、エネルギー分野の加速化を図り、その成果も活用しつつ、福島全県における再生可能エネルギーの導入拡大、あるいは水素の効率的な輸送技術を開発するといった、未来の水素社会実現のモデル構築等を目指すものと理解をいたしております。 こうした取り組みは、原子力災害からの復興再生に資するものであって、復興庁としても、産総研福島再生可能エネルギー研究所の研究を初め、各省の取り組…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 先般閣議決定されました「復興・創生期間」における東日本大震災からの復興の基本方針におきまして、委員の御指摘のとおり、「福島の復興・再生は中長期的対応が必要であり、「復興・創生期間」後も継続して、国が前面に立って取り組む。」としているところでございます。 これは、原子力災害によりまして、福島第一原発の廃炉には三十年から四十年を要するということ、あるいは放射線量の低下に時間を要すること、避難指示区域において復興に時間がかかる…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 前段の後援会の話でございますが、確かに、なかなか福井から福島というのは、ちょっと後援会の皆さんは来ておりませんが、地元でいろいろな発言をするたびに福島のことを話させていただいて、例えば、市議会の議員の皆さん等に行っていただいたり、あるいは私の住んでおります地元の役所から職員を派遣していただいたりもしておりまして、私なりに復興大臣として、福島の復興に向けて、そういった個人的なレベルにおいても取り組みをさせていただいていると…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 被災されました子供たちあるいは子供たちを支える教職員の方々については、避難生活が長期化しておりますし、あるいは生活環境の大きな変化等によりまして大変な御苦労をされているものと承知をいたしております。 その点で、復興庁といたしましても、被災者支援総合交付金を今年度大幅に拡充させていただきまして、見守り、相談支援の実施、あるいは人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って暮らしていただくための心の復興、あるいは特に子供たちに…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 津波浸水区域内にございます久慈湊小学校及び長内小学校の移転改築につきましては、著しい被害がなく、既に復旧、再開された小学校の移転改築であるため、災害復旧及び東日本大震災復興交付金等での対応は困難ではございますけれども、文科省所管の学校施設環境改善交付金において補助が可能な場合があると認識をいたしております。 津波浸水区域にある学校において子供たちが安心して学校生活を送ることができるよう、文科省など関係省庁とも連携して対応…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 経済的な復興という視点かなというふうに思います。 今のこのいわて復興ウオッチャーを拝見させていただいておりますけれども、政府におきましては、これまでも、グループ補助金によります仮設店舗から本設への移行支援や、あるいはまた、まちなか再生計画の認定による共同店舗型商業施設整備の支援、あるいは「結の場」、ハンズオン支援事業によって販路開拓や新商品開発へのきめ細やかな支援、人手不足対策として、ハローワークにおけるきめ細やかな就職…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 東日本大震災からの復興の基本方針におきましては、復興事業に当たっての自然環境への配慮については特段明記はいたしておりません。 明記はいたしておりませんけれども、復興事業については、それぞれの事業主体において関連法令に基づき適切に自然環境への配慮がなされるべきものだと考えておるところでございまして、復興庁といたしましては、引き続き各事業について適切に実施していただきたい、そのように考えているところでございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 合意形成のあり方につきましては事業者である県が判断するべきものだというふうに思いますけれども、当該事業につきましては、これまでも住民の意見や環境にも配慮しながら丁寧に進められてきたと承知をいたしております。 復興庁といたしましては、事業者において引き続き丁寧に対応していただくとともに、所管省庁と連携して早期復旧に向けて支援してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 復興交付金は、関連事業の一括化、基金の活用等、これまでにない極めて柔軟な制度でございまして、これまでも効果促進事業の採択対象の柔軟化や事例集の整理、公表を行ってきたところでございます。 今般、新たに、先ほど御指摘いただきましたように、顕在化している被災地の課題に対応するべく、復旧復興事業により損壊した道路舗装の補修、被災地における観光振興、離半島部における暮らしの再建支援について、効果促進事業の対象を明確化したところでご…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高木国務大臣 大変な災害に見舞われて、各自治体、ただでさえ大変厳しい人手の中で、ありとあらゆることをやっていただいております。 委員御指摘のとおり、少しでも事務手続の負担というものをなくしていく、簡素にやっていくということは大変大事な視点だというふうに思っております。これまでもワンストップ化を含めていろいろと対応してきておりますけれども、さらにそうした形で被災自治体の要望に応えるべく努力してまいりたいと存じます。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(高木毅君) 被災地におきましては、長期の避難生活を余儀なくされている方々の心身のケア、あるいはまた被災者の方々のコミュニティー形成、あるいは暮らしの再建を後押ししていくということが重要なステージになってきていると考えております。 これは県外に避難をされている方々に対しても同様であるというふうに考えておりまして、こうした復興の進展に伴う課題に対応するため、被災者支援総合交付金、平成二十八年度大幅に拡充をさせていただきました。一…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 お答え申し上げます。 委員は、先ほど避難指示の解除を一里塚という表現をしていただきましたけれども、まさにそのとおりでございまして、避難指示の解除は本格復興への第一歩だというふうに考えております。 避難指示の解除によりまして、家屋の修繕など、準備が整った方からふるさとでの生活を再開していただき、また同時に、生活環境、すなわち住宅、医療、介護、あるいは買い物環境、働く場などの整備を着実に進めていくことが、さらなる住民の帰還と…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 お答え申し上げます。 私のところにも大熊町の議会の皆さんが全員おそろいで御要請いただいたところでございまして、帰還困難区域の取り扱いについても御要望がございました。 言うまでもなく、帰還困難区域の取り扱いはその地域の将来の姿にかかわる重要な課題だと認識をいたしておりまして、その取り扱いにつきましては、放射線量の見通しあるいは今後の住民の方々の帰還意向、将来の産業ビジョンや復興の絵姿等を踏まえて検討するとされているところで…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 よく被災地へボランティアの方とかが行っていただきますけれども、いわゆる自己完結型というんでしょうか、しっかりと自分の泊まるところ、あるいは食べ物、飲み物、そういったものは自分でちゃんと調達をする、そうじゃないとかえって被災地の方に御迷惑がかかるということかというふうに思います。 ただ、松本本部長は一緒に仕事をしている方たちが食べるものがないというせっぱ詰まった思いでそうしたことを要求したんだろうというふうに思いますが、テ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 今政府委員から御答弁させていただいたとおりでございますが、いずれにしても、今、その被害の甚大さに鑑みて、本来ですと本部長は河野防災担当大臣でございますけれども、実際、御案内のとおり、総理がまさに前面に出ていろいろな陣頭指揮をとっておりますし、もちろん政府一丸となってこの熊本地震に対応するように指示もいただいておりますので、形とすれば非常災害対策本部でございますけれども、実質、緊急災害対策本部に近いような状況で運営がされて…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 自民党の憲法改正草案、もちろん私も自民党員でございますので存じ上げておりますが、私は今、きょうは政府の立場でございますので、コメントは控えさせていただきたいというふうに思います。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 十分であるかどうかというのは、いろいろな考え方があろうかというふうに思います。 先ほどの自民党の憲法改正草案に関して言うならば、その中ではそういったものが必要だというふうに考えているんだろうというふうに思いますが、繰り返しになりますけれども、それ以上、私は今、きょうは政府の立場でございますので、コメントを控えさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高木国務大臣 改めまして、ADRは、原子力損害の賠償に関する紛争の迅速かつ適正な解決を図るため、被害者の申し立てにより和解の仲介手続を行い当事者間の合意形成を促すものだと認識いたしております。 東京電力が賠償を実施するに当たっては、個別の事情をよく伺って、丁寧な対応を行うことが重要だと認識しております。 復興庁としては、賠償について東京電力が適切な対応をするよう、経済産業省に指導の徹底を求めてまいりたいと考えております。