高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 先ほどもお答え申し上げましたように、かねがねといいますか、この春以来大変おもしろくない現状になっておりますので、気を配っておった失先でございます。ただいま御指摘もございましたし、また、いま大臣のお話のように、きょう文書による御注意も賜りました。何とかこういうことから早く抜け出すように指導してまいりたいと思います。 指導の心構えといたしましては、やはり現場現場におきます基礎的な作業手順、守るべき約束事、これを着実に…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 申すまでもなく、減価償却というのは固定資産を期間に案分して費用化するという制度でございます。それによって企業の経営の実態を損益面に表現する一つの会計的な技術だということが言えると思います。これは当然に、民間の企業において法人税の計算等が行われる場合に、どれだけの経費があり、どれだけの利益があったかというときに一つの意味がありますし、それから一種の、償却を進めることによって実質的に企業の体質が強くなるということのた…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 収支係数はいまは線区別に出しております。線区別に出して、線区別に経営成績がいいとか悪いとかということの一つの経営の判断資料にいたしております。経営の判断資料としては、しかし収支係数だけにとらわれてはいけないので、収支差額の絶対額が大きいか少ないかという問題も一つ頭に置かなければならないと思います。いわゆる地方ローカル線が大変収支係数が悪いわけでございますけれども、それじゃ収支係数の面から言えばそれほど問題になって…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 国鉄は、民間の製造業に比べますと非常に労働集約型産業でございます。製造業では、最近の数字を私勉強いたしておりませんが、一〇%とかなんかということでございますけれども、輸送業の場合には非常に人件費の割合が高いということではないかと思います。そこで、私どももどの辺を目標にしたらよろしいかということは余り的確なことを申し上げられませんが、経費の中のウェートをどう考えるかということではなくて、収入との関連で申しますと、収…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 私どもの経営の改善の指標を立てます場合に、私鉄と比較してみるということは非常に有益なことだと思います。一面において国鉄と私鉄ではいろいろ仕組みも違いますし、役割りも違いますし、置かれた条件も違いますから、それが差があるからといって直ちにそのことが非常に、いわば経営がそれだけ悪いというか、それを私鉄と同じにしなけりゃならぬというか、そこまでは即断はできませんけれども、しかし非常に有効な参考資料だというふうに考えてお…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 基本的には先生の御意見に賛成でございます。 それで、具体的には私参りましてから民間の方でどなたかしかるべき方に常務理事になっていただく方法はないかということを考えましたけれども、中へ入ってやってみますと、やっぱり国鉄のことを知らないではどうもうまくいかないということがありまして、一つの試みといたしまして、一遍私どもの常務理事を過去においてやっておりまして、一遍やめまして国鉄の非常に縁の深いところではありますけれど…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 私は必ずしも労務担当が副総裁でないとぐあいが悪いとは思っておりませんので、現在の常務理事で担当してもらってもいけるんではないかというふうに思っております。 ただ、法の問題は別としてということでございますから、陳情のようなつもりでお聞き取りを願いたいと思いますが、私どものような大規模な組織で副総裁一人というのはちょっときついと。失礼ですけれども、よそのもう少し規模の小さい政府関係公団、公社等の中で副総裁二人というと…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 当時者能力を発揮しなきゃならぬことは当然でございます。どうもなかなか思うようにいっておりません。御期待に沿えないのは遺憾でございますが、基本的にはそういうつもりでいたしたいと思います。 それから、権限を地方に渡すことも賛成でございます。一昨年の十月に政府の基本問題会議というところで意見を求められました際にも、基本問題会議の中にありました、経営を分割してはどうかという御意見については反対をいたしましたが、そこでも、…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 手元にごく一例でございますけど——現在新幹線と特急は全部冷房になっております。次は急行の問題でございますが、急行はいま余り車両の関係がいろんな事情がございまして、改善するとしますと後で手戻りになりますので、現在の七五%程度の冷房率を、お恥ずかしいんですがわずか一%改善して七六%にするというぐらいがこの夏の計画でございます。いまわりあいに積極的にやっておりますのは、車両取りかえの機会があるということもありまして、大…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 夜行列車は、一面においてやはりお客さんは少しずつ減っております。そこで、昨年、五十三年の十月のダイヤ改正のときに、関西と九州との間の夜行列車のうち、特急三本と急行一本を廃止をいたしました。それで、いま様子を見ておるところでございますが、いまでも関西から西へ向けては乗車効率が余りよくない状態でございますので、これからも乗車効率を見ながら減らしてまいりたいというふうに思っております。ただ、非常に夜行列車をうまく使って…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 新幹線のお客さんがどうも減りぎみだということの中に、やはりあきられてきたということがあるのではないかということで、新幹線の中のアコモデーションをあちこち直そうという研究をいたしておりましたが、その中の一つとして座席のあり方をいま考えております。それは、御指摘を受けておりますのは、座席が普通車は横に五列になっておりますが、あの五列というのは窮屈じゃないか、特に三列と二列になっておりますうちの三列の真ん中の席が非常に…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 国鉄再建に関する小委員会をお開きいただきまして、いろいろ御審議をいただき、御批判をいただく機会が参りましたことは大変ありがたいことでございまして、心から感謝をいたします。 私どもの再建につきましては、先生方よく御存じの五十二年十二月の閣議了解によりまして、今年中に再建の基本方針を私どもが作成をするということになっております。私どもの本年の仕事はこの基本方針に述べられておりますとおりに、再建のめどを立てることである…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 今回の改定は、一言で申しまして遠距離は余り値上げ幅を大きくできないということでございまして、それは主として飛行機との関係から言いまして、最近のお客様の動向から言いまして、とても長距離のものについて値上げはできない。またもろもろの料金の改定もかなり限界という感じでございましたので、料金の改定も見送ったわけでございます。その結果、大変申しわけないわけでございますけれども、どうしても近距離のところへ重みがかかったという…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) いまの点、御指摘の点が非常に大きな問題であると考えております。で、現在のたてまえでは、先ほど運輸省鉄監局長から御答弁がありましたけれども、ちょっと一点誤解があったんじゃないかと思いますが、償却費も計算の基礎に入るということになっておりますし、それから年金に関する国鉄の負担、年金そのものではなくて年金のための国鉄自身の負担、つまり従業員自身の掛金に見合うもの、あるいはいわゆる追加費用と言われるもの、それも計算の基礎…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 実はいまそうした部分について、どこまで助成をしていただくかというその区分け作業をやっておるところでございまして、いろいろ作業に基づいていま運輸省にも御連絡をいたしておるところでございますが、両者の間でそれぞれいま担当者間で議論されております。で、そうしたものを含めて来月いっぱいには大筋の見当をつけたいというふうな考えでございまして、たとえば通学定期に絡む公共負担の問題にいたしましても、あるいは退職金や年金の問題に…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 当然でございます。生きております。
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 法律を改正していただきましたので、まあ私どもがこの程度まではお願いできるんじゃないかという改定はやらしていただいたというふうに感じております。しかしもともと、だんだんこの輸送事情が変わってきておりまして、飛行機なり自動車なりの発達が非常に早いわけでございますので、運賃だけで再建ができるということは考えられないわけでございます。何といいますか、一つの限界というものがまあ当然あるわけでございます。制度は変えていただき…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 基本的には、この一月に出されました運輸政策審議会の小委員会からの御答申というのが、地方交通線問題とどう取り組むかというときの一つの指針となっていいのではないかと、われわれの立場からはそう思っております。しかし問題は、そこへどういう手順を経て、地域の方々の合意も得ながらたどりつくかというのが、実は非常にむずかしいわけでございまして、一方、六月までに再建の具体的案を示さなければならないということから見まして、とうてい…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) まあ自己努力による立て直しというのは、結局は増収を図ることと何とか経費を切り詰めること以外にはないわけでございます。で、経費を切り詰める場合にやはりどうしても人件費が一番ウエートが高いと。したがって、いまお触れになりましたように要員の問題に触れざるを得ない。さりとて輸送は続けていかなきゃなりませんから、輸送を続けながら輸送の型を少しずつ変更することによって少ない人数で従来どおり動かすということを基本に置かなければ…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) いま関連事業をいろいろ一生懸命やっておりますけれども、ほんのまだ緒についたばかりでございまして、どっちかと言うと余りそういうことは十分やっておりませんでしたのを、いよいよ少し積極的に取り組めということでやっておるわけでございますので、まあいままでとは大変姿勢が変わったという意味で、いろいろやっているなという御批判は受けてはおりますけれども、しかし数字的には知れたものでございます。現在関連事業収入というのは四百億弱…