高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1980/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 現在は九カ所で、四百五十人ほどでやっております。
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 駅業務の委託もしくは無人化ということにつきましては、すでに十年以上取り組んできております。その結果がただいまお示しございましたような結果になっておるわけでございます。ただ、その進捗状況は地域によりまして非常に事情が違いまして、進んでいるところと必ずしもそれほど進んでないところがあるわけでございます。進んでない事情は、やはり地域の方々の御同意をなかなか得られないというところがおくれておるわけであります。町の方、村の方にとって…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 収入あるいは支出の管理は各病院ごとに行っております。ただ、基本的に現行制度で非常に抜けております点は、本来の病院の、一般の人が病院という言葉から連想して考えられる仕事は、地域によって違いますけれども、半分以下のところが多いわけでございまして、多くは職員の健康診断、これは安全につながりますので、定期に健康診断をいたしております。それから、職業病の問題というのがかなりあちこちで発生をいたしておりますので、その対策をとるというよ…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 この点数の問題は、やはりいまのうちの病院の大きな問題でございます。私どもだけでなくて、他の病院でも点数を低くしているところがあるわけでございますが、これは全般的に直さなければならぬのではないか。ただ問題は、現在の職員の共済関係の掛金が日本一高いことになっております。そうした年金会計の経理の問題と総合的に見ながら直さなければいけないということではないかと思います。 もう一つ、病院の問題については、職域病院ということで一般の診…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 大体各管理局に一つずつございます。したがって、約三十カ所ぐらいあると思います。 それから、職員の数はちょっといまはっきり覚えておりませんが、まず一カ所に平均五十人ぐらいの先生、庶務というものがおります。全体の規模はそういうことでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 病院については先ほどのようなことで、むしろ立て直し、縮小を図りたいと思っておりますが、学園については、むしろどっちかというと強化してまいりたいというように私どもは考えております。 いまの六万人の人間が毎年教育を受けているということをどう評価するかということでございますけれども、たとえば保線の技術にいたしましても、非常に日進月歩で変わってきております。つるはしを使っておりました時代から今日の機械方式まで、ずいぶん早いスピード…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 いま考えております三十五万人体制の中では、委託業務を拡大するということはかなり大きなウエートで考えております。その場合に、いまお触れになりましたようにOBの諸君の能力を大いに活用するということも考えております。保線等につきましては、御存じと存じますが、新幹線については、現在ほとんど直営でなしに外注でいろいろ工事をいたしております。そうした方式を在来線についても取り入れるということを一層早いスピードで進めてまいりたいと考えて…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 私どもの経営の立て直しの基本は、やはりいかにして収入を上げる努力をするかということにある。そしてもう一つは、いかにして経費の節減を図るかということに尽きるわけでございます。 そこで、収入確保につきましては、昭和四十六年をピークといたしましてずっと減り続けておりました貨物輸送につきまして、四十九年の九月から引き続き今度はわずかでありますけれども増送、そして増収につながるという形になってまいりました。これは、いささか職員の気分…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 先般、国会におきまして運賃法定制度を緩和していただきましたときの私どもの考え方といたしましては、毎年経費の増加分だけはひとつ運賃改定をお認め願って、そして何とか立て直しの足がかりにいたしたいということであったわけでございます。その考え方によりますと、五十五年度に運賃改定をさせていただきたい金額は二千二百億くらいになるわけでございますが、今回、予算の折衝に当たりまして政府側にお願いをいたしまして、今回は消費者物価にらみという…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 国鉄の経営状態が異常な状態になっておることは御承知のとおりでございますが、その異常になっている原因の中で非常に大きな部分が年金のための雇い主側の負担部分、これによって経営全体に非常に大きな影響があるということから、何とかこの問題に取り組んでいただきたい、しかし、年金制度の組み立てそのものに手を触れるということについては若干の時間がかかると思われますので、それをいまお願いしても無理だろうということで、制度全体の取り組みができ…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 私どもは、現在お預かりして走らしております線でも大変赤字が出ておりますので、その上にまたそういう線がふえるということはとてもかなわないというのが真相でございます。 そこで、いまお願いをいたしておりますのは、従来から在来の線についてもひとつバスに切りかえたらどうかということで、大体十四、五年前から努力をいたしておるわけでございますけれども、しかし、やはり道路もあった方がいい、鉄道もあった方がいい、両方ある方がいいということだ…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 整備五線の問題につきましては、数年前から私どもとしては、建設資金を今日のように借入金でやるのではなくて、全部いわゆる公共事業というような概念でつくっていただく、その上でそれを運営せよと言われました場合には、いまより赤字がふえるということでなしにやっていけるかなという非常に大ざっぱな見通しでございます。したがいまして、逆に申しますと、東北、上越新幹線のように有償といいますか、つまり金利のつく金でつくるという方式はとてもだめだ…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木説明員 東北、上越の問題は、ただいま御指摘がありましたように、また運輸大臣から御説明がございましたように、大体十年ぐらいは赤字だということでございますが、十年後には十分採算がとれるというふうに見ております。しかし最初に開業から十年間赤字がありまして、その赤字が大変大きいと赤字が赤字を生むということになるわけでございます。したがって、この十年間をどういうふうに収拾するかということが問題でございます。ただ、金額が大変大きいようでござい…
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 従来、国鉄は日本の国土全般をつなぐ大交通網ということで役割りを果たしてまいったわけでございますけれども、最近の交通事情等から見ますと、従来の役割りを多少変えていくべきではないか。遠距離につきましては、航空にある程度お任せをするという感じをだんだんと強めてまいりたい。また、道路網の整備されておるところにつきましては、道路と競争するというよりはどちらかというと分業でやっていくという考え方に少しずつ切りかえをしていくべ…
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) お尋ねの地域の事情につきましては、恐縮でございますが私自身余り詳しく承知いたしておりません。 ただ、最近におきます各都市のドーナツ化現象ということは各都市共通に見られるところでございまして、住宅対策、市街地対策という場合に、単に都市サイドだけの問題でなかなか問題が片づかないということで、交通その他のもろもろの社会施設といったものの整備が当然要求されることと考えております。その意味で住宅対策、都市対策上、そうした地…
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 実は、現在国鉄財政再建のための再建案を地域ごとに作成をいたしております。その際に、一面においていろいろな意味での合理化を考えなければならないということで、それが主体になりますが、同時に増収を図るということが必要であるわけでございまして、そういう趣旨から各地域からいろいろな案がございますが、静岡におきましては、県内の特殊事情といいますか、河川が交通を分断をしておるという事情がございますので、いま言われました地域を初…
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) ただいま御指摘がありますように、過去におきましてもいろいろな再建案を立てられたことがあるわけでございますが、それがうまくいかなかった。その体験に徴しまして、今回はかなり時間をかけて詰めている、勉強いたしているところでございます。 その基本的な考え方としては、新しい情勢に対応してふやすべきものはふやしますけど、思い切って切るべきものは切る。一例を挙げますと、貨物輸送についてはいろいろな組み合わせを切りかえることによ…
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 御指摘のとおりでございます。遊休地、いろんな意味での遊休地それから未活用地といったものはいろいろございます。これはもう何とかして活用をしていかなければならぬと思っております。ただ、現実問題としてはいろいろいまやや計画がまとまったものもございますけれども、まだ仕掛かり中で目に見えた形になってないものがたくさんございます。これは御期待に沿い得るようになるべく早い時期に具体的には活用計画を促進してまいりたいと考えており…
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 現在の段階で五十五年度の問題としてどうするかということに関しては、私どものお願いを運輸省がのんでいただいておりまして、御要求をいただいております。その意味で一致しておると申し上げてよろしいと存じます。
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高木文雄君) 現在六千億前後の補助金をいただいておるわけでございます。これは主として単年度収支を助けていただいているわけでございます。この構想案では、私どもが三十五万人体制をとりまするならば、六十年度には六千億の補助金をそう多くふやしていただかなくても、平常部分については六十年で単年度収支均衡できると、いまの六千億の補助金を少しふやしていただかなきゃならぬと思っておりますが、そんなに多く、ここ数年のように毎年補助金をふやしてい…