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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 最近十年ぐらいの特別な現象といたしまして、工事が大変おくれるということになっております。軒並み工事が遅延する。それは、ある意味では、地元の御了解が得られないということによるわけでございますけど、なぜまた地元の御了解が得られないかということを考えてみますと、やはり事前にとるべき処置についていろいろ足らざるものがあるというふうに考えられます。何とか御指摘のように設備投資を効率的にするためには、もう少し事前によく関連の…

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) コンテナの積みおろしの方法としては主として二つあるわけでございまして、現在はフォークリフトでやるのが一般的でございますが、しばしば海上のコンテナ等で世界的に使われておりますように、橋げた式と申しますか、クレーン式と申しますか、そういう方法でつり上げたりつりおろしたりするという方法があり得るわけでございまして、いまの東京のターミナルで、計画といいますか、いま試験的にやろうとしておりますのは、そのつり上げ式、橋げた式…

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) その計画が立てられましたのはもう十年以上前のことではないかと思います。現実に設置しましたのは、現在五基しか設置してございませんが、五基のうち、三基設置したのは四、五年前になると思いますし、新しいものは一年半から二年ぐらい前に設置したと思います。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 三台発注いたしましたのが四十九年の三月と報告を受けております。それが現実に設置されましたのが四十九年の十二月に二台と五十年の七月に一台でございます。それから第二次といいますか、後から発注した時期が五十一年の三月に二台でありまして、設置が完了しましたのが五十三年の八月でございます。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) ただいまの大井にあります東京ターミナルの橋形クレーンに関連する経費は全部で今日まで二十一億円かかっております。 それを二つに分けて御説明いたしますと、クレーンそのものが十二億円、それからそういうクレーン方式による駅にいたすための基礎工事等が九億円でございます。そのクレーン関係の十二億円をさらに分類をしてみますと、クレーン本体が八億五千万円余り、それからコンピューター関係が三億円余りということで、合計先ほど申しまし…

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 二十五基の予定を四十年代に決めておりますが、いまのところは五基でちょっととめております。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 四十七年の八月時点で決めましたときには、将来計画として全体として五百八十万トンの貨物を扱うという前提になっております。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 大体百四十万トンぐらいが実績でございます。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 御存じのとおり、私どもの貨物扱いが一番多かったのは全国的に見て四十五年でございましたから、大変将来は伸びるだろうということでこういう大きな計画を立てたと思いますが、現在はむしろ縮小をしてまいりましたので、五百八十万トンというような大きな量を扱うことはまずないと思われます。したがいまして、最近計画を変更しておりますが、その計画もまだ実施に移すにはちょっとよく考えなければいけないと思っております。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 初めてのものでございまして、うまく稼働しておりません。したがって、現在は実際はフォークリフトで臨時に補完をしてやっておりまして、このクレーンはうまく動いておりません。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) いま手元に持っておりません。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 本年四月から試験実施をいたします。しかし、試験実施の結果うまくいくかどうかわかりませんので、現実にそれを使って仕事をするという計画はない、いまの段階ではないと申し上げるのが正確だと思います。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 八田と鳥飼につきましては、全体の計画を昨年の三月の役員会で審議をして縮小いたしております。それは扱い量の縮小でございます。 ただいま御指摘の橋形クレーンを使うかどうかということについては、先ほどもちょっと触れましたように、本年の四月から、ごく小規模でありますが、試験をやってみるという程度でございまして、その結果によって、基本的にそれをやめてしまうか、あるいは小規模にして使うことにするかを決めたいと思っております。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 国鉄負担分がいままで出しました分で九百九十三億円、それからいわゆる負担金工事ということで地方公共団体その他から関連して出していただいて、うちで一体としてやっていますものを含めますと千百十億円になります。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) いわゆる用地買収に伴う諸経費の決算額は、五十一年度が三千三百万円、五十二年度が二千七百万円、五十三年度が三千二百万円という報告を受けております。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 鉄建公団の問題との関連で、私どもも気にして調べておりますのですが、私の方では、そういう地方協議会というようなシステムをつくって、そうしてそこに一括してお支払いするという方式はとられていないようでございます。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 原則としては、当然領収書があるものに払われるんだと思います。

日本国有鉄道総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○説明員(高木文雄君) 領収書がない場合どうするかという問題がいろいろあるようでございますが、それは原則としてはあくまで領収書を徴してそういうものについて払うということになっておるようでございます。

日本国有鉄道総裁1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○高木説明員 従来と異なりまして最近、私どもは独占企業の性格からだんだん競争企業の性格になってまいりました。運賃の水準も、飛行機あるいはトラック、バスといったものと比べてはなはだ競争の激しい状態になってきております。しかし一方において、経営が非常にぐあいが悪いものでございますから、多少とも収入を上げて赤字を減らす努力をいたさなければならない。そうした環境の中で具体的に運賃をどういうふうに決めたらいいかということになりますと、従来のいわば…

日本国有鉄道総裁1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○高木説明員 従来立てられました計画がどこかで手落ちがあったといいますか、抜けておったということを申すわけではございませんけれども、いま反省をいたしてみますと、将来の収入の見込みについて従来のものは少し高く見過ぎる傾向があったということは言えると思います。それから、経費につきましても多少甘い見通しを前提として立てられておったと言わざるを得ないと存じます。 今回は、昭和五十二年の十二月に閣議了解をいただきまして約一年半近く慎重に検討をいた…